清洲城

更新日:2018年12月7日

尾張の守護職でもあった管領・斯波義直によって1405年に築城されたと言われています。1478年に守護所が移ると、以後尾張の中心として栄えました。織田信長が那古野から移り居城とすると大改修をおこないました。

その後は尾張の中心であった清洲城ですが、1609年に徳川家康が九男・義直の為に名古屋城を天下普請し、遷府が命じられると、城下町も移動され、1613年には廃城となりました。現在ある天守は1989年に旧清洲町制100周年を記念して建てられた模擬天守です。

基本情報

読み方 きよすじょう
別名 清須城
住所 愛知県清須市朝日城屋敷1-1
電話番号 052-409-7330
公式サイト こちら
城郭構造 平城
天守構造 望楼型3重4階
築城主と築城年 斯波義重 1405年
主な城主 斯波氏・織田氏・豊臣氏・福島氏・徳川氏
廃城年 1610年
営業時間 9時~16時30分
定休日 月曜日(休日の場合は直後の平日)
入場料 一般300円 小中学生150円 幼児無料
駐車場 あり・無料
アクセス 名古屋本線新清洲駅から徒歩15分
東海道本線清洲駅から徒歩15分
城北線星の宮駅から徒歩20分

口コミと評判

20代男性

●●清州城は、あの織田信長が居城していたと言われている城です。その知識だけがあった私は、あの信長が居た城なのだから、さぞかし立派に復元されているんだろうと思っていました。ところが実際に見に行ってみると、城自体はとてもこじんまりとしています。大きさだけで言えば、私が行った城の中でもかなり小さい部類です。しかし、清州城は外観がとてもすばらしいです。好みもあるとは思いますが、私は他の城とは一味違う黒がメインとなっているその外観に、とてもかっこいいな、という印象を受けました。城自体はそれほど大きくはなくても、とても威圧感を感じます。また、城門へのアプローチとなっている橋も、城の雰囲気とマッチしていてとてもよかったです。電車が走っている関係で本来の姿を取り戻すのは困難という話ですが、ぜひ全盛期の頃のような立派な本丸を見てみたお城の一つです。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●清洲駅から徒歩10分から15分くらいのところにあり、電車でJR清洲駅に差し掛かるあたりでよく見えます。現在の場内は博物館のようになっており、清洲城の歴史を知ることが出来ます。城の外には五条川が流れており、ゆっくり散歩するには最高のところです。元旦には城内に入ることができ、天気が良ければ初日の出を見ることが出来ます。街中でもきれいに見ることが出来るので、毎年たくさんの人が訪れています。ボランティアガイドがいるので、案内をしている日と時間が決まっているので、案内をしてもらいながら城内を見学すると、清洲城のことが良くわかって楽しい気分になるのではないでしょうか。大駐車場では毎月第四日曜日に軽トラ市が開かれており、多くの軽トラが名産品などを販売しています。こじんまりとした城ですが、しっかりと楽しむことができます。

30代女性

●●募集中です!

40代男性

●●鉄道の沿線に建っているお城で以前から気になって一度行ってみたかったのですが、桜のシーズンに行くことができました。場所は、東海道本線の清州駅と枇杷島駅のほぼ中間ぐらいで、自家用車でないと行きにくいなと思いました。駐車場付近は公園になっており、個々から橋を渡って清州城に歩いていくのですが、川の両側の桜がとてもきれいで思わず見とれてしまうようなものでした。ここにお花見目的で訪れる人も多いようです。お城は決して大きくなく、しかも最近になって新しく建設された模造のお城なので、昔のような歴史を感じることはありません。しかし、織田家の居城だけあっただけに、織田家ゆかりのものやどのように発展していったのかを知ることができる資料が多く、戦国時代が好きな人にはたまらないかもしれません。天守閣からは鉄道が見え、子どもはそっちに心を奪われていました。

40代女性

●●あの有名な清州会議が行われたのが清州城です。今あるのは模擬天守閣です。私が行ったときは、大河ドラマに実際に使った衣装や俳優の等身大パネルなどが展示される催し物や、名古屋おもてなし武将隊のショーが行われており、とてもにぎわっていました。お城本体は鮮やかな白と黒に、五条川にかかる真っ赤な橋が印象的です。ここからの景色は記念写真を撮るのにもってこいです。近くの、「右大臣織田信長公古城跡」の石碑や、軟弱な地盤のため特別に作られた当時の石垣、信長塀の復元モデルなどは、徒歩で行けるので必見です。本物の信長塀は車で1時間くらいの熱田神宮(名古屋市)にあります。お城内部は夕方の4時30分で閉館しますが、敷地内は24時間開かれています。夜はきれいにライトアップされるので、デートにもってこいなのではないでしょうか。私は車で行きましたが、駐車場も100台以上ありとても便利です。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●清洲城=信長氏のイメージそのもの…JR東海道本線とJR東海の新幹線がすぐ近くにビュ~っと走る街中に、金鯱(シャチ)を屋根にいただく『天主閣』がド~ンとそびえ、手前の五条川に赤い『大手橋』が架かっていて、なんともはや賑やかなお城です。そもそもは、尾張の守護職の管領・斯波義直氏によって1405年に築城され、織田信長が那古野(なごや)から移って居城にすると、大改修をおこなったそうです。そして、1613年に廃城となりましたが、1989(平成元)年に、旧清洲町制100周年を記念して、模擬天守が建てられたということらしいです。いわゆる、町のシンボルというわけですね。なので、お城という古さは感じずにモダンな観光施設という感じがします。内部の展示も、信長氏の蝋人形などが瑞々しく美しくて…。でも、私は、そういうのもあっていいと思います。近くて親しみのあるお城で、天守閣最上階から見る景観はまさに現代の名古屋の街で、そこを通る新幹線もまた、風情があるかなと。でも、せっかくモダンでシンボリックな素敵なお城があるのですから、さらに観光化に力を入れれば、もっと面白いかなと思うんです。みなさん、もっと、各地のいろんなお城を見て、その魅力を知ってくださると嬉しいです。

60代~男性

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60代~女性

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