小牧城

更新日:2018年12月7日

かつて織田信長が美濃攻略にむけて1563年に建てられた小牧山城の跡のある小牧山山頂に建つ小牧市歴史館が「小牧城」と呼ばれています。

この小牧城は実在の「小牧山城」とは関係のない天守閣風建築物で、1967年に名古屋の実業家平松茂氏が私財を投じて造りました。石山本願寺の「飛雲閣」をモデルにしたと言われ、建築後は小牧市に寄付されて現在の歴史館となりました。

基本情報

読み方 こまきじょう
別名 小牧山城
住所 愛知県小牧市堀の内1-1
電話番号 0568-72-2101
公式サイト こちら
城郭構造 山城
天守構造 ×
築城主と築城年 織田信長 1563年
主な城主 織田氏・徳川氏
廃城年 1567年
営業時間 9時~16時30分
定休日 第3木曜日(祝日の場合は翌平日)
入場料 一般100円 小中学生30円
※土日祝は小中学生無料
駐車場 あり・有料
アクセス 名鉄小牧線小牧駅から徒歩25分
「小牧市役所前」バス停より徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●愛知県のお城の中でも、小牧城は私の印象にとても強く残っています。私が小牧城の存在を知ったのは、職場の窓から見えていたからです。仕事中にふと外を見ては、いつかあの城に登ってみたいなぁと思っていました。ある時、突然昼からお休みになり時間ができた私は、かねてから気になっていた小牧城に行ってみました。近くでみると、小高い山の上に立っており、中に入るには小牧山を登る必要がありました。スーツに革靴ではありましたが、そんなに大変でもないだろうと高を括って登り始めました。しかし実際に登ってみると、なかなか大変な坂道です。それでもずっと気になっていた城の中を見るために汗をかきながら登りきりました。入り口に着いた私は、あるミスに気付きました。財布を車に忘れたのです。入るには再びこの道を往復しなければならない。迷いましたが、半分意地になって財布を取ってきて、念願の場内に入ることができました。苦労した分、とても印象に残っているお城です。

20代女性

●●小牧・長久手の戦いというワードから、存在自体は知っているという方が多いお城ではないでしょうか。織田信長が築城し、先述の小牧・長久手の戦いでは徳川家康が陣を敷いたとされている、意外にすごいお城です。現在は残念ながら、模擬天守が残っており、中も小さな博物館程度のものですが、十分に存在感のあるお城だと思います。また、お城がある愛知県小牧市は、比較的平坦な土地柄のため、その中の小高い山の頂上に、ドーンと構える小牧城は遠目で見ても存在感があります。また、夜はライトアップされていますし、山に木が茂っているため、昼より夜の方が、目につくかもしれません。小牧城は現在発掘調査が進められており、当時の石垣や発掘品などがどんどん発見されている、現在注目のお城でもあります。春には桜もきれいです。ちょっと山登りが大変ですが、頂上からは素敵な景色も眺められます。

30代男性

●●愛知県小牧市にある城です。城といっても現在は模擬天守の歴史資料館となっています。この城は桶狭間の戦い以後、織田信長が北の美濃国に対する攻略の最前線とするために築かれた城で、岐阜城を信長が本拠地とするまでその役目を担いました。小牧城の建つ小牧山は周囲に高い山がなく、遠方からでもその姿をはっきりと見ることができます。(岐阜城や犬山城からも見ることができます。)そのため戦の際には重要な拠点となり、小牧長久手の戦いでも家康の本陣が置かれていたとされています。小牧城は4年間しか使われなかった城なので、未だにわからないことも多く現在でも発掘調査が行われており、石垣や土塁などが発見されています。これらは当時の小牧城が簡易的な戦略的城郭ではなく、本格的に築かれた居城であるような遺構を示しているといわれています。

30代女性

●●標高86mの小牧山山頂にあるお城です。織田信長が、美濃地方攻略のために築城したと言われています。最近、三段目の石垣が発掘されたということで話題になっていました。信長が日本で初めて本格的な石垣で組まれた城を造ったということで、注目が集まっています。現在の建物は、1967年に名古屋の実業家平松茂氏が建築したもので、内部は歴史資料館になっています。小牧山は標高が低いので、散歩気分で風景を楽しみながら登ることができます。頂上までは、何通りか行く方法があるので、自分の体調を考えてコースを選ぶと良いでしょう。歴史資料館には、小牧山から出土した歴史資料や小牧・長久手の戦いの展示、小牧の文化財やお祭りの展示を見ることができます。ボランティアの方が、説明をしてくれることもあります。最上階からは、名古屋ドーム、東山動物園、一宮タワーなどを見ることができます。自然豊かな景色を楽しみながら、お散歩するのに最適なお城ですよ。

40代男性

●●桜の花が綺麗と言うことを聞いて、お花見のシーズンに小牧城に行ってきました。高速道路のインターからとても近く、自家用車で行くのにはとても便利だと思いました。お城の周りには、市街地が発展しているので、飲食店も数多くあり、訪れたときには近くのコンビニエンスストアで食事を調達してから行きました。小牧城は、小牧山の上にあるため、山頂まで歩かなければいけませんが、そこまで大きな山ではないので、家族連れでもハイキング気分で登ることができます。頂上に立つと、遠く名古屋の街並みや岐阜の山並みなどを見ることができてとても気分がよかったです。ちょうど行ったときには桜祭りのようなものが行われており、たくさんの人で賑わっていました。周囲の駐車場の数があまり多くないので、桜のシーズンには早めに行くことが大切だと思いました。

40代女性

●●織田信長が住んでいたお城として有名な小牧城ですが、かつては小牧山城と言われいて、小高いやまの頂上にあります。山の入口からはとてもきれいに整備された芝生の公園が広がっていて散歩やウオーキングを楽しんでいる方も多いです。お城まではぐねぐねと山を登っていくルートと、桜の馬場から山をわりとまっすぐに進むルートがありますが、植物が生い茂った藪の細い道で、あらゆる昆虫に出会います。私は途中で断念しましたが、かつての武将はこの道を通ったのかと想像すると感慨深いものです。天守閣は廃城の後に歴史博物館としてつくられたもので展示物が並んでいます。なかでも小牧長久手合戦図屏風は、当時の合戦の様子が細かく描かれており、合戦のすさまじさを見ることができました。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●小牧市にある小牧山の頂上に建つ小牧城は小牧駅からバスで約10分もあれば、到着できる場所です。低い山の上にあり、登山道もなだらかなので、お年寄りから小さなお子さんまで、難なく歩いてピクニック感覚で登れます。四階建ての城は小規模なもので、内部は色々貴重な歴史資料が並べられ特に織田氏を始めとした戦国武将などに興味のある方にはとても面白いところです。その時代には重要なお城でした。しかし、現在はほぼ鉄筋コンクリート造りではありますので、少々味気無さも否めません。30分もあれば十分見て回れる規模です。城周りにはほぼ何もありません。この山の麓には簡単な遊具のある公園などがありますので、そこで休憩されるかたもよく見受けられます。また、春になると桜の名所でもありますので、露店などもあり来訪者も増えます。城の一番上階からは一帯の景色が楽しめます。

60代~男性

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60代~女性

●●募集中です!

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