名古屋城

更新日:2018年12月7日

1609年、江戸幕府を開いた徳川家康が九男・義直の為に天下普請をして築城した城です。御三家と呼ばれた尾張徳川家の居城として栄えた、広大な縄張りをもった巨大城郭で金の鯱でも有名です。

1945年には空襲により大部分が消失してしまいましたが、1959年に天守は復元され今も日本三大名城の一つに数えられています。2013年には本丸御殿が木造復元されました。

基本情報

読み方 なごやじょう
別名 金鯱城 金城 柳城 亀屋城 蓬左城
住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
電話番号 052-231-1700
公式サイト http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
城郭構造 梯郭式平城
天守構造 連結式層塔型5層5階地下1階
築城主と築城年 徳川家康 1609年
主な城主 尾張徳川氏
廃城年 1871年
営業時間 9時~16時30分
定休日 年末年始
入場料 一般500円 中学生以下無料
※名古屋市内の高齢者は100円
駐車場 500台以上・有料
アクセス 名城線市役所駅7番出口より徒歩5分
鶴舞線浅間町駅1番出口より徒歩12分
瀬戸線東大手駅より徒歩15分
「名古屋城正門前」バス停より徒歩すぐ
「市役所」バス停より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

●●名古屋城といえば、有名なのは何といっても「金のシャチホコ」でしょう。天守閣のてっぺんにキラキラと輝く金のシャチホコはとても美しく、黙って見入ってしまうほどです。お城の内部はエレベーターもあり、足の不自由な方にも見学がしやすいと思います。展示物も豊富で、興味深いものも多く、長時間お城の中にいても飽きることはありませんでした。子どもの歴史の勉強にも持ってこいだと思います。天守閣からの景色は絶景で、天気の良い日は伊吹山や濃尾平野などが見渡せます。冬場であれば、もっと遠くまで見渡せるかもしれません。私が訪れた日は、広場に「名古屋おもてなし武将隊」が来ていて、イベントが開催されていました。武将のお兄さんは全員イケメンで、女性の方やお母さん達も楽しんでいるようでした。名古屋へ訪れた際は是非名古屋城へ足を運んでみることをオススメします。

20代女性

●●私は去年の四月に名古屋市内のホテルに泊まり、市内観光をしてきました。一番見たかったのは大須と名古屋城でした。名古屋城は、名古屋の中心の近くにあり、自転車を借りて行っても気持ちよい程度の距離でした。警察本部やその他の市庁舎の合間から名古屋城が見えてくると、現代の中にいまだ佇む名古屋城はとても奥ゆかしく感じられました。四月という事もあり名古屋城の周りでも桜が咲き、城のてっぺんの金の鯱と青空と色が調和している様は息を呑むほどの美しさでした。名古屋城の周りは屋台が沢山ありまるでお祭りのようで楽しかったです。ただひとつ残念だと思ったのは、エレベーターが中にあり中途半端に近代化していた点でしたが、展示品なども興味深く愛知の歴史に触れる事ができて良かったです。

●●友達と一緒に愛知県へ旅行に行った際、名古屋城を訪れました。嵐の相葉君が某テレビ番組の企画で、ミラーマンとして完璧に姿を消すことができたという噂の名古屋城にずっと行ってみたくて、友達との国内旅行でやっと実現することができました。名古屋城といえば金のしゃちほこが有名ですが、外観からまず感動します。屋根には立派なしゃちほこがあり、城内では実物大の模型を見ることもできます。また、城内には昔の街並みが再現されているスペースもあり、タイムスリップした気分も味わえます。私が行った当時は改修中で、幕で覆われていたり、工事中の場所があったりして、完全体としては拝見できなかったのですが...入場料もそんなに高くないですし、日本でも有名な城をこの目で見られる貴重な経験ができるので行ってよかったと思っています。歴史を感じます。お土産屋さんも充実しているので、愛知県へ行った際はぜひ訪れていただきたいおすすめスポットです。

30代男性

●●名古屋市の中心部にある名古屋城に行ってきました。市役所駅を降りてすぐの所にも入口があるのですが、私は正門から城内に入りたかったので少し遠回りをしてそちらに向かいました。正門を入って左の方に目をやると巨大な天守が現れました。今まで数多くの天守を見てきましたが、これほどまでに巨大な天守は大阪城以外では見た事がなかったので本当に驚きました。本丸に入ると、戦災で焼失してしまった本丸御殿の復元工事が行われていて既に全体の3分の1が完成し、誰でも中を見学できる様になっていました。金色に輝く襖絵などの障壁画で部屋は飾られ「御殿が出来た当時はこんな感じだったんだろうな」とタイムスリップでもしたような気分になれました。

30代女性

●●金のシャチホコで言わずと知れる名古屋城は、日本で一番有名なお城かもしれませんが、去年の年末ごろに名古屋に行く機会があり、ようやく初めて訪れることができました。りっぱなお城で、シャチホコだけではなく、中の見学も展示などがとても充実しているので、興味深く見ごたえがありました。お城の収蔵品として、鎧とか兜とかの展示に加えて、城下町を再現した展示なども面白かったです。また、ちょうどタイミングよく、本丸御殿の復元が一部完成したばかりで公開していました。ピカピカで、新築の家みたいでしたが、お城ができた当初もこんな感じだったのかな、と思いをはせることができました。有名な襖絵も、復元模写ですが見ることができ、絢爛豪華なお城の様子が伝わりました。

40代男性

●●名古屋城へは家族で旅行に行った際に立ち寄りました。事前に名古屋城に関しての知識はなく行き、名古屋城と言えば金の鯱鉾というイメージくらいしか持っていない状態でした。城内には大きな石垣や深い堀など城としての防御なども二重、三重に考えられており、昔の人の知恵はすごいなあと感心しました。また、石垣にも江戸時代の痕跡を示すものがあったりと歴史を感じさせられるものがあり、見ているだけで色々と想像出来、楽しめました。城内には色々な展示もあり、各階の展示品を見ているだけで結構な時間が掛かってしまいました。行く際はぜひ時間に余裕を持って行ったほうが良いかと思います。そして、天守閣からの眺めですが、危険防止のためにネットが張られており、ちょっと残念でしたが、高いところから名古屋の街を360度見渡せて気分は良かったです。また、お城のまわりにはお茶屋さんもあり、城内見学のあとは団子などの和風スイーツも楽しみました。

40代女性

●●名古屋城といえば、「金の鯱」が有名です。地元ですので、お城の近くはよく通るのですが、先日子どもの時以来、久しぶりに名古屋城を訪れました。飾ってある鯱は、オスとメスが一体づつであるということは、恥ずかしながら初めて知りました。そして、今回は「本丸御殿の障壁画」の素晴らしさに感動をしました。狩野派の絵師によって描かれた障壁画は昭和20年の空襲によって全焼しましたが、平成21年より復元工事が始まり、徐々にお目見えしています。床の間や襖に描かれている、虎や風景は素晴らしくて、ついついじっくり見入ってしまいます。金のバックに描かれている画は、ピカピカまぶしいくらいの美しさで、声にならないくらいの画ばかりです。鯱とともに、この障壁画は見る価値が大きいと思います。

50代男性

●●名古屋城は、日本の名城100選にも選ばれてるので面白いと思います。ただ、名古屋城自体は鉄筋コンクリートで出来ているのでそれ程感動はしないかもしれません。あまり期待しすぎて来るとがっかりする可能性はあります。もちろん、城の中には色々な展示物があるので楽しいと思います。特に、城の展望台から見る名古屋の風景は見るものを圧倒します。それだけで名古屋城に来る価値はあると考えます。季節ごとに催しがあるのでホームページで季節の催しに合わせて行けば更に楽しめます。交通アクセスは、車の方が少し便利かもしれません。もちろん、公共交通機関である地下鉄で来てもさほど不便ではありません。しかし、少し歩くことだけは覚悟してください。ですがその名古屋城周辺の季節ごとの美しい景色を見ながら歩くのも楽しいと思います。お時間に余裕があるかたはこちらの方がお薦めかもしれません。

50代女性

●●多くの方にとって、名古屋と言ったらやはり真っ先に思いつくのが名古屋城だと思います。残念ながら元のお城は戦災で焼失してしまっていますが、名古屋人のお城への思いはとても篤く、終戦後しばらくして再建された天守閣が、現在も堂々とそびえ立っています。そして、この天守閣ですが、再建された新しい建物ですので、エレベーターが完備されていて、ベビーカーや車いすでも最上階の展望室まで行けるのが便利です。この展望台からは桜の季節には満開の桜を、夏の宵祭りの時には夜景を、そして一年中名古屋の街並みを「お殿様気分」で気軽に楽しむことができます。天守閣の中には色々な展示がしてあり、子供たちには実物大の金のしゃちほこの模型に乗って写真を撮るコーナーが大人気でした。また、現在本丸御殿の復元工事中で、一部完成した部分を見学することが出来たり、なかなか見ることのできない工事中の様子も見ることができました。運が良ければ、名古屋おもてなし武将隊という、名古屋に縁のある武将たちと一緒に写真も撮ることもできます。昔からのお城を現代的に楽しむことができるのが名古屋城です。

60代~男性

●●名古屋城は、第二次世界大戦の時空襲警報によって一部の建物が燃えましたが、現在、本丸御殿の復元工事も進んでおり一部平成25年に公開されています。戦国時代の名古屋の武将織田家が城主でした、末裔の織田家の当主は継承されています。名古屋城は、春夏秋冬それぞれの風情ある場内が、庭園樹木などが醸し出しています。何と言っても、屋根に鎮座している「黄金のしゃちほこ」です。過去に「黄金のしゃちほこ」の鱗が一枚盗難被害に有った報道もされましたが、泥棒さんも・最初の築城の時どうやって屋根の上迄、持ち上げて設置したかが不思議な建造物です。戦国時代の織田家の城でまだ健在の城は、清須城・犬山城は開門時間帯でしたら閲覧できます。

60代~女性

●●地元に生まれ育ち、城の周りは車で通ったりしていますが、子供の頃以来、訪れたことがなく何十年か振りに訪れました。金のしゃちほこで有名な名古屋城です。恥ずかしながら、鯱がオスとメスの対であることを始めて知りました。今はおもてなし武将隊による演舞もあり、彼らは演舞以外のときは、城内のうろうろされていて、記念撮影も出来るため、長い列を作っているのに驚きました。昔にはなかった風景です。本丸御殿が改装中ですが、階層が終わった表書院・玄関は全て公開され、トラなどが描かれている金の屏風は光り輝いていてうっとり見入ってしまうほど美しいです。また、金シャチの実物模型も展示されていて、一緒に写真も撮れます。実物がこんなに大きな物だと驚きます。御土産屋はかなり混雑していますが、地元にいながらも購入してしまうほど、面白いものや食べ物があり、改めて名古屋を応援したくなってしまいます。

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