岡崎城

更新日:2018年12月7日

徳川家康生誕の城として有名ですが、築城は守護代であった西郷稠頼の1454年に遡ります。家康の祖父・松平清康が三河平定を目指して侵攻し、以後家康まで三代の居城となりました。

江戸時代には当然重要な城として譜代大名が歴代藩主となり、東海道の城郭としては三番目の規模を誇りましたが、1873年に廃城となり建物は取り壊されました。

1959年には天守が再建されましたが、これは展望部分など厳密な復元ではなく、復興天守となっています。また、2004年の調査で見つかった石垣から、日本で四番目の規模の城郭であることが判明しました。

基本情報

読み方 おかざきじょう
別名 龍城
住所 愛知県岡崎市康生町561 岡崎公園内
電話番号 0564-22-2122
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 複合連結式望楼型3重3階
築城主と築城年 西郷稠頼・頼嗣 1452年
主な城主 西郷氏・松平氏・田中氏・本多氏・水野氏
廃城年 1873年
営業時間 9時~17時
定休日 年末年始
入場料 一般200円 こども100円
駐車場
アクセス 名鉄名古屋本線東岡崎駅から徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●徳川家康が誕生した場所としても知られる由緒正しいお城です。お城へはバスで行ったのですが、最寄のバス停が街中にあったため、こんな所に城があったのだと意外性を感じました。岡崎城のある岡崎公園は思っていたよりも広く、最初に目に付いたのは、岡崎城へと向かう途中にあるお堀を越えるための橋で、その橋がとても赤かったせいか非常に印象に残っています。また、お堀は鯉が泳いでいて、その様子を写真に収めながら、とてものどかな場所だと感じました。岡崎城自体は思いのほか小さくて拍子抜けしましたが、城内は刀・鎧・兜や城下町の模型など様々な展示があり非常に楽しむことができ、また、天守閣まで登ると岡崎の街を見下ろすことができました。桜が咲く季節に行くと、公園内がいつもとは違った景色となり、岡崎城も映えると思いますので、お花見がてら訪れてみても良いかもしれません。

20代女性

●●歴史にはまっている子供のために色々な城を見て回っています。特に徳川家康が好きなので、ゆかりの地である岡崎城も訪れました。お昼過ぎに着いたのですが、駐車場は既にいっぱいで道路に数台はみ出して並んでいました。帰る人も多く、わりと早く空きましたが花見シーズンはもっと混むらしいです。駐車場から少し歩いたところに岡崎城があり、すぐ横が大通りなっているにも関わらず広くて静かなところでした。天守閣は現存物ではないためやや資料館的な感じが否めませんが、内容は充実していたと思います。子供は大興奮で見ていました。鎧や甲等の防具は低学年のお子様でも目で楽しめるんじゃないかなと思います。天守閣を降りていくと、岡崎城ゆかりの武士アイドルたちがショーをやっていました。かなりの賑わいで、私たちもつい足を止めましたが皆さんお上手でした。

30代男性

●●岡崎城は岡崎公園の中にあり、一番近い駅は東岡崎駅でそこからバスが出ています。東岡崎から徒歩でも行くことができだいたい15分くらいかかります。岡崎城の見どころとしてはまず5Fにある天守閣でしょうか。天守閣は展望台になっており、南と西に矢作川、東に三河の山々が見え、天守閣から見える景色がとても素晴らしいです。また2~4Fは展示室となっており、岡崎の歴史を見ることができます。特に2Fは武器や武具、岡崎藩の資料などが展示してあります。岡崎城の周りには茶屋などがあり、八丁味噌を使ったどて煮や田楽などがあり非常においしいです。特に味噌串かつを食べてみてはいかがでしょうか。また春になると乙川を含めた岡崎城周辺できれいな桜の花が咲き、お花見スポットとなっています。春に岡崎城に来ていただくのもお勧めではないでしょうか。

30代女性

●●岡崎城は、かの徳川家康が生まれたと言われているお城です。かつて岡崎城のあったところは、現在岡崎公園になっていて、その広大な敷地には、天守閣、内堀の他にも能楽堂、武士の館家康館、土産物屋などがあります。個人的に印象に残っているのは、家康が生まれた時の産湯に使われたと言い伝えられている井戸が残されていたことでした。ちなみに、岡崎城の天守閣は復元されたものなので、コンクリートでできています。天守閣の中は、博物館になっていて、江戸時代の岡崎についての展示がなされています。岡崎公園の敷地は広く、桜や藤などのの木が植えられています。4月には桜、5月には藤野花がそれぞれ見ごろを迎え、それぞれ桜まつり、藤まつりが催されます。それはそれは美しく見ごたえがあります。個人的には、藤の花が満開になった岡崎城を散策するのが好きなので、この時期に訪れることが多いです。

40代男性

●●岡崎城へは家族で名古屋方面へ旅行に行った際に立ち寄りました。事前に岡崎城に関しての知識はまったくない状態で行ったのですが、徳川家康生誕の城とのことでお城の中にも色々なものが展示されており、楽しめました。また、子供向け(小学生向け、中高生向けとそれぞれありました。)に城内の展示品に関するクイズがあり、正解すると最後にはちょっとしたプレゼントがもらえるようになっており、子供たちも楽しんでました。特に長女(中学生)は学校で歴史の勉強をしていたために色々と興味を持ってみていました。天守閣からの眺めで街中を見降ろすように見えるのはとても気分が良かったです。また、城内に説明もありましたが、その眺めも色々と考えられて作られており昔の人は色々なことを考えてお城を作っていたんなどと感心しました。城内のボランティアの方も親切に接していただきとても好感が持てました。

40代女性

●●このお城は徳川家康の生家として有名です。現在岡崎公園は復元された天守閣や家康館などで賑わっています。私は桜の季節によくお花見に行きました。岡崎公園は2方を川に挟まれていて、園内にもお堀があり、和やかに過ごす事ができる気持ちのよい公園です。のんびりぶらぶらと過ごすのが好きなので、この公園はお気に入りです。ここのお花見は、岡崎城と桜がとても綺麗に映えていて是非いちどは見ていただきたい組み合わせです。そして出店も多く、お腹も心も満たされることと思います。その他にも、藤の花が有名です。4月下旬から5月にかけて「5万石藤祭り」が開催され、ライトアップされた藤棚が幻想的に浮かび上がります。家康館や能楽堂でもイベントが催されていますし、岡崎城擁する岡崎公園は桜や藤など、見所の多い観光地です。

50代男性

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50代女性

●●徳川家康氏の生誕の城として有名な岡崎城は、別名「龍城」ともいい、公園内にどっしりとした姿を見せています。黒と白のコントラストが格好よく、桜の季節は、その桜との対比が艶やかです。徳川家康氏が、この岡崎城内で誕生し、紆余曲折ののち、19歳で、ここ岡崎城を拠点に天下統一の基礎を固めたということなので、なにやら雄々しい勢いを感じずにはいられません。鉄筋コンクリート3層5階の復興天守閣で、2階から4階までが江戸時代の岡崎を紹介する歴史資料館となっていて、いささか観光的な感じは否めないのですが、それはそれで、とても親しみやすい感じがあって個人的には好きなお城です。ここの天守閣もとても小高い場所にあり、三河平野を一望することができます。さらに、公園内の「三河武士のやかた家康館」の常設展や、折々の特別展は毎回、様々な趣向が凝らされていて、とても興味深く、なんだか得した気分になれます

60代~男性

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60代~女性

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