名古屋市港防災センター

更新日:2018年12月7日

名古屋市港防災センターでは、地震体験コーナーや過去に名古屋を襲った伊勢湾台風について学べるコーナー、煙の中から脱出する体験コーナーなどが用意されています。また、消防ヘリコプターをはじめとした、実際に乗り込んだり着てみたりできる展示品なども多数用意されていて、楽しみながら学べる施設となっています。

基本情報

読み方 なごやしみなとぼうさいせんたー
住所 愛知県名古屋市港区港明一丁目12-20
電話番号 052-651-1100
公式サイト こちら
見学内容 防災体験など
見学料金 無料
見学可能日時 火~金:9時30分~16時30分
見学可能人数 特になし
対象年齢 特になし
予約方法 不要
お土産 要問い合わせ
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 60分
駐車場
アクセス 【電車】地下鉄名港線港区役所1番出口より徒歩3分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

●●「地震ってどんなの?」小学生の子どもに聞かれ、体験してみるのが一番早いと思い、こちらに行くことにしました。港区役所の建物と繋がっていて、駐車場もあり、地下鉄からのアクセスも抜群です。施設・設備は古そうですがキレイにしてありました。地震体験は時間が決まっていたので、その間にヘリを見に行ったり、緑色の公衆電話で119に通報をする体験をしました。近年、見かけなくなった公衆電話、数が減っているので子どもたちは見たことも触ったこともなかったと思います。そしてメインの地震体験は、本物の地震だったら家具が倒れて物が落ちてくるどころではなく、確実に建物が倒壊してしまうだろうというレベルのすごい揺れで、解説してくださった方のマジなトーンに子どもたちは必死に机の足につかまって真面目に訓練をしていました。揺れがおさまったら『ガスの元栓をしめ、ドアや窓をあけて逃げ道を確保、最後にブレーカーを落とす』と教わり、とてもためになりました。実際使われていたヘリや消防車に乗ったり、消防士の服を着て写真をとったり、昔遊びのけん玉やお手玉をしたり、子どもたちが楽しめるコーナーもありました。時間が合えば煙体験もやりたかったです。子どものために、と思って行ったけど大人も大変勉強になりました。

40代男性

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40代女性

●●名前の通り防災に関する事が良くわかる名古屋市の施設です。特にイベント等が無い時に行ったせいか、休日でもそんなに混雑はしていなくて、ゆっくり見たり、体験したり出来ました。私が特に強く感心させられたのが、伊勢湾台風の体験でした。昭和34年7月に名古屋市やその周辺地域において甚大な被害をもたらした大きな台風を3D映像や音響、さらには照明で恐ろしさを体験します。その怖さが、先の東日本大震災での大津波と比較するのは無理があるとは思いますが、その時の恐怖感を考えると胸が痛くなります。又地震体験室も迫力がありました。中には泣き出す子供もいたりして楽しむと言うより、やはり考えさせられます。少しですが子供達がホッとできる、ちびっこコーナーもあり、家族連れで行くには絶好な場所だと思いました。

50代男性

●●伊勢湾台風で被害にあった土地に建っているので、ここにこういう施設があるという意味みたいなものが伝わってきます。子供に教えるときも、この土地で昔こういうことがあったんだと言えますからね。資料は豊富でわかりやすい。大人と子供の両方に向けて作られている感じです。緊張感もあります。見るだけではなく体験する施設もあって、これがなかなかのもの。ひとつは大地震を体験できる部屋。イベントではよくありますが、常設であるのはめずらしいと思います。そしてもうひとつは、火事のときの煙を体験する施設。煙の充満した真っ暗な部屋を、腹ばいになって脱出するというもの。これもテレビでは見たことがありますが、実際に体験すると違いますね。やはり知識も大事ですが、体験にまさるものはないですね。地下鉄の港区役所駅を降りてすぐのところにあるので、アクセスもいいです。企画展のようなこともやっていますから、何をやっているか調べてから行くといいでしょう。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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