ミツカン 博物館「酢の里」

更新日:2018年12月7日

お酢を始めとした調味料でお馴染みのミツカンは、「酢の里」という工場見学が可能な博物館を運営していましたが、こちらは2013年11月に一時閉館となってしまい、現在は見学不可能です。なお、2015年の秋頃にリニューアルオープン予定です。

基本情報

読み方 みつかん はくぶつかん「すのさと」
住所 愛知県半田市中村町2-6
電話番号 0569-24-5111
公式サイト こちら
見学内容 酢の製造工程など
見学料金 無料
見学可能日時 平日:9時~17時
土日祝:9時~16時30分
※共に30分毎スタート(但し12時~13時は休み)
見学可能人数 特になし
対象年齢 特になし
予約方法 電話・FAX・インターネット
お土産 要問い合わせ
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 60分
駐車場
アクセス 【電車】JR武豊線半田駅より徒歩3分
名鉄河和線知多半田駅より徒歩13分
【車】半田中央I.C.または半田I.C.より15分
大高I.C.より30分
名古屋市内より1時間

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●お酢って身近だけれども、どう作られているのか?歴史は?などなど、身近なように感じるけれど全然知らない、お酢について学べます。こちらの博物館は、名称が「酢の里」からMIMに生まれ変わりました。リニューアル前の時代に行った事がないので分かりませんが、現在のMIMはまさに体験型の見学が出来る施設です。江戸時代~現代まで、そもそもお酢はどうやって作られてきたのか?から始まり、ミツカンの歴史、ミツカンのある愛知県半田市の歴史、現在の食卓でのお酢のもらたしている役割など、多くの視点からお酢を学ぶことが出来ます。施設内部では、実際に、江戸時代に使われていた船の形のアトラクションに乗ったり、お酢の香りを嗅ぎ比べる事が出来たりして、大人だけでなく、子供にも十分に楽しめる内容です。また、最後に試飲が出来たり、ミュージアムショップも充実しています。

30代男性

●●日本を代表するお酢の会社であるミツカンの工場です。一時期閉館されていましたが、2015年にリニューアルされて新しくなりました。新しくなった工場には、それまで置いてあったのと同じようなお酢に関する勉強をすることができる施設だけでなく、オリジナルのラベルを作ってポン酢に貼ることができるようなものを設置されています。説明ばかりでなく、実際に自分で触ったり体験をすることができるところが多かったのでとても楽しく見て回ることができました。施設の周辺も昔の良さを生かした造りになっているのでとても趣があります。難点としては、施設の周辺や中はとてもお酢の匂いが充満をしているので、酢のにおいが得意ではないと言う人にとってみると見学は厳しいかもしれません。小学生や中学生もよく来るようで、私が行った時にも郊外学習で勉強しに来ている小学生が見られました。

30代女性

●●博物館「酢の里」はミツカンミュージアム”MIM”に生まれ変わってリニューアルオープンしました。半田の街を古くから知っていますが、駅前は特にガラッと変わり果てていました。とてもキレイに整備された川沿いに趣のある…かつ新しい建物がありました。事前予約制(有料)なのですが、知らずに来るお客さんも多いようでした。映像解説は少な目で、歩いて見て回り、写真もOK、触れても良いものが多く、小学生が喜びそうな仕掛けがたくさんありました。一番感動したのは、「時の蔵」ゾーンに展示されている酢の運搬に使っていた船です。船で一~二週間かけて半田から江戸まで行っていたという壮大な話に込み上げるものがありました。子どもは最後の「光の庭」ゾーンからなかなか帰ろうとしませんでした。自販機で買ったポン酢(200円)のラベルがプリクラみたいに作成できるのも面白かったです。酢づくりの歴史、ミツカン成功への歴史、古き良き半田の街、現在のヒット商品の快進撃、盛りだくさんの内容がギュっと詰まった、体感型の斬新で楽しい博物館でした。

40代男性

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