名古屋市交通局 日進工場 レトロでんしゃ館

更新日:2018年12月7日

名古屋市内の交通を支えている名古屋市営地下鉄の工場見学です。日々の安全な運行のために行っている車両点検や改造などの作業を行っている工場の見学ができる内容となっています。毎日の生活を支えてくれる公共交通機関がどのようにして安全に運用されているかを学ぶことができる、貴重な工場見学です。

基本情報

読み方 なごやしこうつうきょく にっしんこうじょう れとろでんしゃかん
住所 愛知県日進市浅田町笹原30
電話番号 052-807-7587
公式サイト こちら
見学内容 車両検査や改造を行う工場の見学
見学料金 無料
見学可能日時 月金:10時30分~、13時30分~
見学可能人数 特になし
対象年齢 小学生以上
予約方法 電話
お土産 要問い合わせ
写真撮影
所要時間の目安 60分
駐車場
アクセス 【電車】地下鉄鶴舞線赤池駅2番出入口より徒歩7分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

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30代男性

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30代女性

●●学校の社会見学の引率として参加しました。こちらは地下鉄東山線の車両基地兼整備工場となっております。地下鉄の車両点検の様子や広告の張替作業、車体清掃の様子が見学できました。またエンジン部分の解説や運転席のモデルが展示されており、こちらは実際にハンドル操作を楽しむことが出来ました。車体番号について、デザインについてなどなど、細かい疑問は都度案内の方に聞くことができます。私が見学した際は旧車両と新車両が入れ替えをする時期だったようで、その交代の背景や新車両の特徴などを細かく説明して頂きました。工場は全体的に広いのですが、歩いていい部分とそうでない部分があり、また多少上り下りするところもありますので、スニーカーなど安心して歩ける靴で参加したほうがいいですね。藤が丘の駅から歩いて10分程度で到着できますので、それほど遠くはありませんでした。見学後は帰りの東山線車両の見方が色々変わると思いますよ。

40代男性

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40代女性

●●数年前ですが、当時小学生の息子と二人で見学を申し込んで行かせていただきました。見学は個人でも申し込むことができました。私たちの他には外国人の方々がいらしていて、その方たちと一緒に見学しました。工場の中はとても広く、地下鉄鶴舞線の車両が数両、点検・メンテナンスの作業中でした。あの大きな車両が座席から車輪から空調から各パーツに細かく分解され、最終的には一つのネジまで、研磨したりクリーニングなどの細かい作業がなされていました。ガイドをしてくださる多分OBの方だと思いますが、気さくな感じで説明して下さり、専門的なことはよくわかりませんでしたが楽しんで見学できたと思います。圧巻だったのは、車両を吊り上げる機械です。UFOキャッチャーのように天井から車両をつかんで吊り上げてるイメージです。電車が吊り上げられている場面は滅多に見られないのでただただ「すごーい!」としか言いようがなく、おばさんでも興奮するものでした。見学後は併設されている「レトロでんしゃ館」に寄りました。かつて名古屋市内を走っていた路面電車や地下鉄東山線を走っていた通称「黄電(きいでん)」が保存展示されている施設で、他にも地下鉄の運転シミュレーターやNゲージを自分で操作できるコーナーもあって、子供たちに人気の施設になっています。私的には車両の中に入って座席に座り思い出に浸る、癒しの場所になっています。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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