ノリタケの森 クラフトセンター

更新日:2018年12月7日

クラフトセンターは、陶磁器を製造している工場です。見学では、陶磁器のもととなる生地を流し込んで形を整えていく工程や、職人によって陶磁器に絵付けをしていく工程などを見学することができます。有料オプションで、絵付けの体験ができるコーナーもあります。また、製造された陶磁器を購入することができるショップも併設されています。

基本情報

読み方 のりたけのもり くらふとせんたー
住所 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
電話番号 052-561-7114
公式サイト こちら
見学内容 ボーンチャイナの生地製造工程
見学料金 一般500円 高校生300円 中学生以下無料
見学可能日時 10時~17時
見学可能人数 特になし
対象年齢 特になし
予約方法 不要
お土産 要問い合わせ
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 60分
駐車場
アクセス 【電車】地下鉄東山線亀島駅2番出口から徒歩5分
JR名古屋駅もしくは名鉄名古屋本線栄生駅から徒歩15分
近鉄・名鉄名古屋駅から徒歩20分
【バス】名古屋市営バスもしくは名古屋観光ルートバス「ノリタケの森」から徒歩すぐ
【車】名古屋高速道路錦橋出口から10分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●ノリタケ食器の大ファンで、「ノリタケの森」だけを目的に大阪から足を運びました。生活用品でありながら美術品のクオリティを持つノリタケ陶器がどんな風に生まれてくるのか、とても興味があったのです。そして最初に見学したクラフトセンターで早くも、わざわざ訪れた甲斐を実感できました。ここではボーンチャイナの製造プロセスをじっくり見ることができます。釉焼きを待つ原型が沢山並べられたのを見て、その精巧さや美しさにため息が出ました。特に素晴らしかったのが神話をモチーフにした像で、躍動感に圧倒されてしまいました。一介の陶器好きから見たら、このような造形を生み出すのは完全なるアーティストです。世界中に名の知れるような芸術家の仕事に見えてなりませんでした。クラフトセンターの三、四階はミュージアムになっていて、こちらも見応えたっぷりです。時間に余裕を持って訪れることをお勧めします。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●ノリタケの森には買い物や遊びがてらで数回行ったことがあります。クラフトセンターはこれまで行ったことがなかったんですが、ちょうど幼稚園のお母さんたちとの社会見学でいけるというので参加しました。これまでも行きたかったんですよ。しかし500円かかりますからね。自分だけでは行きにくかったんです。クラフトセンターはウェルカムセンターの隣、1,2階にあります。3階と4階はミュージアムです。クラフトセンターでは実際に絵付けしている人をすぐそばで見られるのにはびっくりでした。仕事の邪魔にならないのっていうほどに近いです。優雅に絵付けしている人を見ながら、あれが××万円になるのかしらって。ついついなんでもお金に結び付けてはいけませんね。ノリタケミュージアムにいくと、それこそため息の出そうなオールドピースを見られますよ。見学に500円の価値はあるなと思いました。

40代男性

●●ノリタケの森クラフトセンターは、ボーンチャイナで有名なノリタケが陶磁器を造っている工程を公開している施設です。名古屋に引っ越した知り合いが、ノリタケの陶磁器が好きでお誘いを受けて行ってきました。ノリタケの森というだけあって、公園のような緑の多い敷地の中に工場があります。施設の中ではボーンチャイナの製造工程はもちろん、ミュージアムと呼ばれる施設では多くのオールドモデルが展示されています。直売コーナーでは、格安でノリタケ製品をゲットすることもできます。地下鉄の亀島駅から徒歩5分、または名古屋駅からバスで「ノリタケの森」バス停を降りてすぐですが、名古屋駅から歩いても20分くらいなので、名駅付近のお買い物ついでに、ちょっとしたお散歩気分で足を延ばしてみても良いかもしれません。入場料500円くらいかかりますが、もとはとれた感じです。

40代女性

●●ノリタケの森クラフトセンターは、陶磁器で有名なノリタケが、ボーンチャイナの制作工程を一般公開している見学施設です。順路に従って歩いていくと、各工程で、熟練の職人さんが作業している様子を間近で見ることができました。最終工程の、職人さんの見事なペイント技術を見た後、見学者がお皿やカップなどに絵付け体験ができるコーナーが設けられていていました。絵付けしたお皿は、工場で焼き入れを行い、後日自宅へ郵送されるそうです。クラフトセンター内にある、ノリタケミュージアムが、想像以上によかったです。ノリタケミュージアムには、ノリタケの歴史を物語るオールドノリタケのコレクションをはじめ、数多くの貴重な作品がが展示されていて見応えがありました。同施設内には、直売コーナーがあり、格安でノリタケの食器を購入することができます。工場見学の帰りに、マグカップなどを買って帰りました。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●ノリタケの森は名古屋駅の近くで、市内の観光バス「メーグル」を使っても簡単に行けます。広大な緑の敷地のなかにクラフトセンターがあり、職人さんが食器の絵付け作業をしている様子などが間近で見ることができ、また自分で絵付け体験をすることもできるなかなか興味深いスポットです。また見事なのはオールドノリタケなどが展示されているミュージアムで、さすがにこれだけたくさんのうっとりするようなコレクションの数々を500円で見ることのできる機会は、なかなか無いと思います。美術館などの入場料よりお値打ちです。敷地内にはノリタケの商品のアウトレット店やカフェ、レストランなどがあり、ノリタケのテーブルウエアを使った飲食も楽しめます。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

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