豊年祭

更新日:2018年12月7日

愛知県小牧市にある田縣神社の祭り。五穀豊穣と子宝の神をまつり、境内には男根をかたどった石などを設置しています。この神社で毎年3月15日に行われる「豊年祭」は、大きな男根をかたどった神輿を男たちが担ぎ、巫女たちが小さなものを抱えて練り歩きます。これは「子宝を授かる」といわれ、新しい命の誕生なども表現しているそう。

基本情報

読み方 ほうねんさい
開催日時 3月15日
開催場所 愛知県小牧市田県町152(田縣神社)
電話番号 0568-76-2906(田縣神社)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】田県神社前駅から徒歩5分

口コミと評判

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●●名鉄田県神社前駅より徒歩5分のところにある、子宝と農業信仰を結びつけた神社です。男根が境内の至る所に祭られていることで有名で、毎年3月15日には豊年祭が行われています。本殿や奥の宮には立派な男根が祭られているのですが、祭りの日は、行列ができるため、早めに行って参拝することをおすすめします。男性が男根をかたどったお神輿をかついで歩き、巫女たちは小さめに型どられた男根を抱いて、歩きます。これに触れると子供を授かると言われており、巫女の周りにはたくさんの人だかりができます。屋台もたくさん出ているのですが、売られている物が面白いんですよ。男根に見立てられたチョコバナナやフランクフルト、カステラなどが売られており、珍グルメも楽しむことができます。普段はあまり見かけないのですが、お祭りの日は外国人観光客の姿が多く見られます。

40代男性

●●愛知県小牧市の田県(たがた)神社にて、毎年3月15日に豊年祭が行われています。このお祭りは奇祭として全国的に、いや最近は世界的に有名になっています~何故かと言いますと・・・男性のシンボル!?をかたどった木製の御神体をお神輿にして、男衆が一日かけて神社界隈を練り歩き、神殿に奉納するのです! この田県神社は約千年の歴史があり、このお祭りは当初五穀豊穣を祈願して行われていたそうなのですが、それに加えて子孫繁栄、安産祈願もこめられる様になり、いつしか男性のシンボルがその象徴として神社に祀られる様になったそうです。 何度かこの祭りに訪れて至近距離で御神体を見ましたが、その大きさもさることながら(長さ約3~4m、重さ約400kg!)、形やディテールまで本物そっくり!?リアルに彫刻されており、圧倒されました(笑)。近年は外国人観光客や外国のマスコミ記者が大挙訪れていまして、境内は様々な外国語が飛び交っています。我々日本人が見ても衝撃的な祭りですが、外国人にも非常にセンセーショナルな祭りだと思われます。祭りのクライマックス、御神体が神社に到着してその威容を現した瞬間には、「おお~っ!」「オーマイガー!」の大歓声が上がり、異様な程の熱気に包まれます!境内を2~3周した後、本殿に奉納されると大群衆から「バンザーイ!バンザーイ!!」と大歓声が上がり祭りは終了となります。 この祭りは他にないユニークさばかりが強調されるきらいがありますが、実は良縁祈願、子宝、安産祈願成就のお祭りとして大変御利益がある祭りとして有名なのです。大きな御神体を取り囲む様に、小さな御神体を腕に抱いて数十人の巫女さんが行列して本殿に奉納に向かうのですが、この奉納に参加した女性の殆どが子宝を授かるとの評判で、全国からお祭りの巫女として女性の応募が毎年殺到しているそうです。 御神体は普段も祀られていて、祭り以外の時期にも見る事ができます。また近隣の商店にも、男性シンボルの形をした飴が売られていたりします~全国的に、いや世界的にも大変ユニークなこの田県神社にぜひ足を運ばれてみて下さい。

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