豊田おいでんまつり

更新日:2018年12月7日

昭和43年(1968)、自動車産業の発展で市外から働きに来ている労働者も地元民も一緒になって楽しむために始まった祭り。現在では、東海地方最大級の花火大会も行われ、さらにパワーアップして楽しめるようになっています。各々、思いをこめた衣装に身を包み、ロックのリズムで踊る「おいでん踊り」は、初心者でも気軽に参加できるのでぜひ。毎年7月最終週の土曜・日曜に開催。

基本情報

読み方 とよたおいでんまつり
開催日時 7月最後の土日
開催場所 愛知県豊田市市街地(花火大会は白浜公園周辺)
電話番号 0565-34-6642(豊田おいでんまつり実行委員会)
公式サイト http://www.oidenmaturi.com/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】豊田市駅から徒歩数分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●豊田おいでんまつりは、子供たちが夏休みに入りすぐの七月の週末に開催されています。豊田市駅の付近で開催されているので交通の便もよく家族連れやカップル様々な人で溢れています。屋台も至るところで出されていてわくわくします。すぐ近くの神社でも屋台が出ていてお参りも一緒に出来て楽しめます。また初めて、こども園で踊りを練習して「リトルおいでん」というのにも参加しました。様々な園の子供達が可愛い衣装を着て思い思いに練習の成果を発揮しました。 みんなが毎年同じテーマ曲で踊っていて、お祭りの時期になるとコンビニなど至るところで曲が流れているのでついつい子供と口ずさんじゃいます。お祭りの日は、公共の道路を通行止めにして大規模なパレードのように子供達が道路を歩き、踊りました。保護者達は歩道から見守ります。熱中症脱水症には本当に気を付けないといけません。

●●大学時代、豊田に住んでいたので行きました。おいでん祭りは2日あり、1日目は友人と踊りを見に行きました。仮装に近いいろいろな衣装を着た人たちが音楽に合わせて踊りながら駅前を歩いています。グループごといろいろな趣向があり見応え充分でした。出店も多数出店しているので昼間から夜まで楽しめます。2日目は当時の彼と花火を見に行きました。スタジアム前の河川敷辺りから上がる花火は圧巻で感動しました。私は少し離れたところから見ていましたが、打ち上げ場所からさほど離れていないところからも見れるので、花火が真上に上がる感じだそうです。2日間とも人の多さがすごい印象でした。特に花火の時間は道路は通行止めになり花火を見る人で埋め尽くされています。終わるとみんなが一斉に帰って行くので、駅周辺は大変な事になります。くれぐれもお連れ様とはぐれないように気をつけてください。携帯の電波は人の多さからかほぼ繋がりませんでした。

30代男性

●●以前豊田市に住んでいた時に何度か見に行きました。毎年7月に実施されており、豊田市の駅前あたりの街中で、普段は車が走っている道路で鮮やかな衣装を着た人達が踊りを披露するマイタウンおいでんと、最後に踊りの参加者が全員参加で同じ踊りを踊るおいでんファイナルはとても見応えがあり、街全体が一体となってお祭りをしている感じを受けます。また、おいでん祭りの締めくくりを彩る花火大会は、豊田スタジアム近くの矢作川の河川敷から打ち上げられ、花火のバリエーションも豊富でとてもキレイです。会場周辺には出店もたくさん出ており、家族連れもカップルも友人同士でも、夜空に上がる満開の花火を見ようとたくさんの人でにぎわいます。踊りも花火もとにかく人が多くて、特に花火大会の場所取りなんかは大変かもしれませんが、少し苦労してでも見る価値はあると思います。

30代女性

●●豊田のおいでんまつりは、大きな打ち上げ花火から、手筒花火、音楽に合わせたメロディー花火、終盤には会場いっぱいに展開するナイアガラ大爆布など、見応えいっぱいの花火大会です。多種多彩な花火を2時間楽しむことができ、出店もたくさん並び毎年賑やかなお祭りです。豊田市駅からすぐなので、交通の便もよく、車よりも電車で出かけたほうが動きが取りやすいと思います。また市駅には豊田SOGOなどのショッピング施設もあるため、夏の暑いときに涼む場所にもなっており、学生たちは混まない昼間から訪れて、夜まで待っている人も多くいます。家族連れから、友人同士、恋人まで幅広い年齢層の人に親しまれている大規模なお祭りです。出店は新しいお店もたくさん毎年出るので、飽きずに楽しむことができます。毎年とてもたくさんの人が来場するため、くれぐれも迷子になったり、はぐれてしまわないように注意しましょう。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●比較的近隣の名古屋市に長年住んでいるのに、意外と行ったことがなかった豊田おいでんまつりです。去年初めていきました。良くテレビ宣伝をしているのをみていたので、なんとなく楽しそうな夏祭りというイメージはあったのですが、初めて行ってみてとても楽しかったです。家族で行ったのですが、子どもから大人まで楽しめます。特に良かったのは、おいでん踊りです。普通の盆踊りのようなものではなくて、ロック風の楽しい盆踊りなので、子どもでもはしゃぎながら加わることができました。衣装もすごくきらびやかで楽しいので見ているだけも楽しめました。最終日の花火があり、とても豪華で感激でした。交通渋滞がすごくて帰りは、かなり大変でいつもなら1時間程度の道が何時間もかかりましたので、公共交通機関で行くのがおススメです。すごい人なのではぐれないように注意です。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●毎年7月の週末にあるお祭りで、「おどり連」と呼ばれるグループが、思い思いの衣装で着飾り、町の中をおどりながら周る「マイタウンおいでん」と、「おいでん」という三河地方の「いらっしゃい」に当たる言葉の「おいでん、みりん、おどろまい・・・」という軽快な曲に合わせて踊り、誰でもが飛び入りで参加できる「おいでんファイナル」とがあります。見ても、踊っても楽しむことが出来るお祭りです。最終日の夜には、花火大会もあって、矢作川河畔で、1万発以上の花火が上がります。三河地方は、花火の生産も盛んですが、さらに全国各地からも花火師が集結して、競い合います。特にフィナーレのメロディー花火は、毎年違った音楽ととテーマに合わせて、豪快に、かつ優雅に、5基同時打ち上げでワイドスターマインが打ち上げられます。〆のナイアガラ大瀑布も圧巻で、感動です。花火は、席取りが大変ですので、毎年協賛席を購入して出掛けています。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

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