トヨタ博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館は、世界レベルの博物館を目指しているということもあり、自動車に関する資料や展示などがたくさんなされていて、深くまで学ぶことができます。さらに年に2回、この博物館に所蔵されている自動車でのクラシックカーフェスティバルも催されるので興味深いです。自動車の発達の歴史に関しては、実際に車の展示で解説されているのでわかりやすいです。

基本情報

読み方 とよたはくぶつかん
住所 愛知県長久手市横道41-100
電話番号 0561-63-5151
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入館料 大人1,000円 中高生600円 小学生400円
年間パス 大人3,000円 中高生2,000円 小学生1,000円
駐車場
アクセス リニモ芸大通駅から徒歩5分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●博物館への公共交通機関によるアクセスはリニモを利用する必要があるため、若干不便ではあるかと思います。内部構造は、本館と新館に分かれており、一通り周ると車の発展の歴史やその時代の人々と車の関わりについて学ぶことができ、トヨタの車だけでなく、他のメーカーの車や海外の車もたくさん展示されていて、車が好きな人にとっては一日中楽しめるスポットだと思います。展示されている車については、自由に撮影することができるので、写真をたくさん撮り、家に帰ってから存分に眺めて楽しむこともできます(特にクラシックカーは、目新しい形状のものが多く、細部まで楽しめます)。ショップコーナーでは、多くのミニカーが展示されていて、一つ一つがその車の特徴を捉えており、眺めていて飽きないほどでした。全体的にさすが世界のTOYOTAだなと感心させられました。

30代女性

●●今の夫と結婚前にこちらの博物館を訪れました。夫は大の車好きなので、こちらの博物館は本当に楽しくて仕方なかったようです。古い自動車も展示されているので、私たちが載っている自動車がどのように進化してきたのかが、一目瞭然で分かるようになっています。館内は本当に広々としていて、車がたくさん展示されているのに、全くせまっ苦しい感じはありません。また、館内の雰囲気も静かで大人っぽく、派手さや明るさは全くありません。車が好きでたまらない人に、とにかくじっくり見てもらうために作った博物館といった感じがします。子どもさんを連れていくのは、お子さんがよほどの車好きでない限り、ちょっと適していない(退屈してしまう)かもしれません。

なお、こちらの博物館は長久手町にあり、地下鉄やバスなどで行くことは難しい所になります。地下鉄藤ヶ丘駅から出ているリニモで、近くまで行くことができます。

40代男性

●●夏の暑い日、その暑さを避けることも兼ねてこの博物館に行きました。私と妻とはお互いに車が好きで、特に私は見るのも触るのも運転するのも好きなので本当に楽しく、展示にじっくり見入ってしまいました。自動車の作り初めの時代から近現代に至るまでの展示が時系列に沿って並べられているので、日本のモータリゼーションの歩みがわかりやすくなっています。このことは本館も新館も共通のコンセプトのようです。訪れた時は夏休みということもあってか特別展としてパトカーや消防車などの「はたらく車」を展示していて、それに連動したイベントもやっており子供たちも楽しんでいました。見学途中でランチの時間になりましたが本館1階にレストランがあり、そこで食べたセットメニューがおいしかったです。当館へは自家用車で行きましたが駐車場が広いのも良かった点です。

40代女性

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50代男性

●●トヨタのWEBサイトを閲覧していたらトヨタ博物館を見つけました。車大好き人間に取っては、是非行かなくてはいけない場所だと思いまして 遠路はるばる(神奈川在住)妻と愛知まで行って来ました。遠いし愛知の夏は、メチャメチャ暑かったです・・・トヨタ博物館の感想ですが さすが世界のトヨタですねー自社の自動車ばかりではなく他メーカーの絶版車・クラッシックカー・など様々な貴重な車が揃えられてとても面白かったです。日本のモータリゼーションの幕開けから現在までの過程が良く解りました。自動車だけでは、なく昭和時代の家電・カメラ・日常品なども展示されており当時を懐かしむ事も出来ました。遠路はるばる行った甲斐がありました ただ1つ残念だったのは、モータースポーツ関係の展示車両が1台も無かった事ですかね F1のマシンが見てみたかったです。いずれにしても車好きの方は、見る価値アリの博物館だと思います。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●滑るように動くリニモに乗ってリニモ芸大通駅に着くと、もうそこからトヨタ博物館が見えてきます。私が行ったのは企画展も行われていない平日でしたが、それでもじっくりと自動車の歴史を見ることが出来ました。3階建の2階から順路に従い、自動車の歴史について見ていく構成になっています。2階はヨーロッパ車が展示されています。自動車にそんなに興味のない方でも、保存状態がいいクラシックカーは見ていて飽きないことでしょう。現在でもお馴染みのメーカーから、どちらかというと戦闘機のエンジンや機銃で有名な(?)イスパノスイザまで、その滑らかな曲線には何か「夢」がこめられているような感じがします。3階では我が国の自動車の歴史が見られます。トヨタの自動車が多いのは致し方ないところですが、他者の車もきちんと要所を抑えています。1,967年製のセンチュリーは、モデルチェンジしても今でもこほとんどこの姿です。さすが「走るシーラカンス」だけのことはあります。見学に満足した後は、限定グッズいっぱいのショップです。子供の頃に勝ってもらえなかった怨念(笑)を「大人買い」で浄化しましょう。

60代~女性

●●愛知に旅行に行ったときにこの博物館があることを知り、トヨタといえば愛知なので立ち寄ってみました。通常の入館料は1,000円ですが、JAF会員なので800円と少しお手頃に入館でき、車にさほど詳しくない方ですがそれでも十分に楽しめました。館内は新館と本館から構成されており、じっくり見ると1時間半ほどでとても見応えがあります。トヨタ車だけではなく、世界の車や他社の車もたくさん展示されていました。ここを訪れる前は大人向けなのかなと思いきや、子どもが好きそうな消防車やパトカーなども展示されていて幅広い世代が楽しめると思います。特に興味深かったのはクラシックカーのコーナーで、まるで映画のワンシーンを見ているようで昔ながらの工夫やトレンドを知ることができました。特に団塊世代であればこんな車あったなと懐かしむことができると思います。週末を利用して行きましたが、目立った混雑もなくゆっくりと見学できたことも良かったです。

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