一乗谷城

更新日:2018年12月7日

但馬を中心に勢力を拡大した朝倉氏の一族が越前の守護代として勢力を伸ばす拠点となった天然の要害の山城です。朝倉氏は後に守護となり、一乗谷城は越前の中心として城下町が栄え、京都を逃げてきた公家衆や文人、学者たちも集まり京文化も花開き「北の京」とまで呼ばれました。

1573年に織田氏が朝倉氏を破り、この城は炎上(その後一時的に前波氏が拠ったことはありましたが)そのまま廃れてしまいました。

基本情報

読み方 いちじょうだにじょう
別名 一乗谷朝倉氏遺跡
住所 福井県福井市城戸ノ内町
電話番号 0776-41-2173
公式サイト ×
城郭構造 山城
天守構造 ×
築城主と築城年 朝倉氏 南北朝時代
主な城主 朝倉氏 桂田長俊
廃城年 1575年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 ×
駐車場 あり・無料
アクセス JR越美本線一乗谷駅徒歩30分

口コミと評判

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●●ソフトバンクのCM撮影地となった福井県福井市の一乗谷城へ行きました。福井駅からタクシーで2時間ほどかかりましたが、第一印象はとにかく広かったに尽きます。山の麓に戦国時代、この城を築いた朝倉氏の居館や朝倉資料館があり、さらに戦国武士の暮らしを再現した武家屋敷街が整備されています。一通り見学したあと、一乗城山の上にある城跡へ向かいます。「クマに注意」の看板に少しビビリながらも、標高473メートルならすいすい登れると思っていました。ところが、山道の傾斜が急で登るのが大変。1時間余りかけ、やっと城跡へたどり着きました。城跡といっても草むらの中に礎石があるだけですが、ここに朝倉義景や最後の足利将軍義昭がいたのかと思うと、感慨深くなりました。頂上からは福井平野が一望できます。確かにこんな山の上なら防備が固く、乱世の時代を生きる戦国大名の本拠地にぴったり。そんな思いをかみしめながら、クマが出るかもしれない山道を下りました。

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60代~男性

●●福井の一乗谷にある朝倉氏の遺跡は、城跡と言うより、当時の砦跡の様子を今に伝える遺跡です。一乗谷の谷筋に沿って、その谷の一区画を土盛りして土塁を築き、谷の両側の山と両側の土塁によって囲われた天然の要塞の跡が残されています。こうした遺跡は珍しく、ある意味普通の城跡を見るより感動しました。その土塁で仕切られた砦の中に、朝倉氏の廟と、昔の暮しを再現した住居が造られています。こうした再現された住居を見ると、テレビドラマなどで見る感じより、非常に小さく思われ、これが逆に戦国時代のリアリティーを与えてくれます。福井駅からそれほど遠くもなく、福井を訪れた時には一度訪れると良いでしょう。同じ福井には、大野城や丸山城と言った天守閣が残る城もあり、お城ファンなら、これらと合わせてぜひ訪問して欲しい所です。

60代~女性

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