勝山左義長まつり

更新日:2018年12月7日

福井県勝山市で行われる、福井県を代表する祭りの一つ。全国でみられる「左義長」(小正月に行われる火祭り)の一つで、勝山では三味線・しの笛・鉦(かね)を鳴らして「蝶よ花よ花よのねんね~」という歌で太鼓を打ち鳴らします。祭りの最終日の夜は、「ドンド焼」を行い、九頭竜川の川原にご神体を集めて燃やします。

基本情報

読み方 かつやまさぎちょうまつり
開催日時 2月最終土日
開催場所 福井県勝山市本町2丁目(市内各地)
電話番号 0779-88-8117
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】勝山駅から徒歩10分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●勝山左義長まつりは毎年行っていますが、凄く大きな祭りです。祭り当日になると子供から大人まで皆んなが参加して活気溢れる祭りを作り上げています。勝山の高校生や、福井の高校生など若者も多く足を運んでいて、凄く明るくて楽しいお祭りです。ご当地の美味しいものを集めたり、子供達が楽しめるようなゲームもたくさんあって、本当に何時間いても飽きないほど楽しいです。定番のカステラや、焼きそば、唐揚げなどお祭りを代表するような食べ物が多く並ぶ中、串に高級な肉を刺したものや、金平糖など変わったものも多く見られます。屋台の人たちも凄くフレンドリーで接しやすいですし、友達になれたりもします。仲良く話しをしていると、違う屋台から覗きにきて一緒に話をしたりして、より人間らしくお祭りというものを楽しむことができます。とても楽しくて充実した日を過ごせる祭りです。

30代男性

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30代女性

●●勝山左義長まつりのみどころは左義長ばやしです。太鼓や笛、そして女性の着物の襦袢をきた男性や子供たちがやぐらの上で踊ります。各地区でやぐらがあり、一番太鼓で祭りがスタートします。一番太鼓は毎年持ち回りです。私は一番太鼓がみたくてかならず祭りに行っています。一番太鼓が鳴らされると順番に各地区のやぐらのおはやしや踊りがスタートします。春を呼ぶまつりとも呼ばれ、雪が降るときもありますが雪が舞う中での踊りはとても幻想的です。やぐらの周りには人が集まり熱気があるので寒さなど感じられません。最終日には近くの九頭竜川の川辺でどんど焼きをして終了します。どんど焼きでは正月飾りなどが焚き上げられますが、子供のころは書初めを焚き上げしてもらうと字が上手になると言われよく焚き上げしてもらいました。大人になってもあまり字は上達しませんでしたがいい思い出です。

40代男性

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50代男性

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60代~男性

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