墨俣城

更新日:2018年12月7日

織田信長の美濃侵攻の拠点として木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)がわずかな間に城を築いた「墨俣の一夜城」として有名な城ですが、史実は色々と不明な点が多く定かでありません。ただ、いくつもの史料にはその名を認めることができ、戦国時代末期の戦略上の重要拠点であったことは間違いない様です。

墨俣城址の近辺は現在、公園として整備されており、大垣城を模した模擬天守が建てられて墨俣一夜城歴史資料館となっています。

基本情報

読み方 すのまたじょう
別名 一夜城
住所 岐阜県大垣市墨俣町墨俣1742-1
電話番号 0584-62-3322
公式サイト こちら
城郭構造 平城
天守構造 ×
築城主と築城年 木下秀吉 1561年もしくは1566年
主な城主 木下秀吉
廃城年 不明
営業時間 9時~17時
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
祝日の翌日(日曜日の場合は翌々日、月曜日の場合は翌日、土曜日の場合は翌週の火曜日)
入場料 一般200円 18歳未満無料
駐車場
アクセス 「墨俣」バス停より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●武功夜話で出てくる豊臣秀吉が一夜で作ったとされる有名なお城であります。天守閣は模擬天守でありますが、かなり立派な感じでできていていいと思います。(ただし、実際の一夜城はここまで立派ではありませんが)おすすめの時期は桜が咲く時期である4月初旬前後です。桜が咲いている時期は白のすぐそばで桜祭りが開催されており非常に多くの観光客の方でにぎわいますので、観光にはおすすめです。この時期に天守から見る桜の景色は絶景ですし、入場料もかなり安いものですから一度は見てみるといいでしょう。城の中には秀吉に関連する人物や物が多くありますので、歴史好きの方にもかなりおすすめです。ただ、ちょっと城の周辺の駐車場が不便な感じで、近くに作られている大きな駐車場がありますが墨俣城からはちょっと歩かなければならないため、ちょっと疲れる感じではあります。

30代女性

●●墨俣の堤防横に位置する「一夜城」と言われる墨俣城は、木下藤吉のちの豊臣秀吉が一夜にして建てたと言われる、よく時代劇ドラマなどでも描かれている、なかなか有名なお城です。私はこの墨俣城近くの学校に通っていたため、毎日のようにこの素晴らしいお城を眺めて生活していました。とてもキレイに管理されているため、見応えのあるキレイなお城をずっと維持しています。お城は資料館として入場もでき、お城の中から辺りを見渡すこともできます。お城周辺は綺麗な公園として整備され、また桜の木が多数あるので、春になると辺り一面満開の桜で沢山の人々で賑わいます。堤防沿いは黄色い菜の花が咲き乱れます。桜の花と菜の花と墨俣城という、もう本当に絵になる素晴らしい景色を楽しむことができ、とても贅沢な時間を過ごすことが出来る春はおススメの季節です。

40代男性

●●木下藤吉郎の一夜城で有名な城ですが、言い伝えの通りに短期間で作ったとしたら、こんなに立派な物では無かったのではないか?という外観です。「一夜城を復元しよう!」となった時に、地元の方が気合いを入れすぎてしまったのでしょう(笑)かなり立派な建物です。どうも、立っている場所も確かにこの場所かどうか怪しいようですが「この辺りに一夜城があったんですよ」って事で良いんじゃないかと思います。内部は、歴史資料館になっていて、豊臣秀吉をメインに色々な物が展示されていました。桜の時期に行ったのですが、周辺には沢山の桜が植えられていて、外も中も花見客でごったがえしていました。しかし、上層階からの景色は、なかなかの物で、1回ぐらいなら入場料を払って入っても良いんじゃないかと思います。

40代女性

●●岐阜県の墨俣城は、一夜城とも呼ばれていて、有名だと思います。お城が完成するまでに、数日しかなかったので、墨俣の一夜城と呼ばれるようになったのですが、今建っているお城は、実際のものとは違うようです。墨俣城は、昔からお花見シーズンには有名な場所です。私も若い頃から、毎年のように行っています、ずらっと並んだ桜の木が、春になると、一斉にピンク色の花を咲かせて、とっても綺麗です。夜桜も楽しめるのですが、ライトアップされた桜の中を歩くと、別世界に来たような感覚になって素晴らしいです。カップルにおすすめだと思いますよ。ただ、有名なので、各地からお花見にみえて、人は多いです。屋台もたくさん出ているので、長い時間飽きずに楽しめます。城内は、秀吉についての展示コーナーがあり、とても分かりやすく説明されています。5階の展望室は、周りが見渡せて絶景ですよ。

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