高山祭

更新日:2018年12月7日

日本三大美祭にあげられる祭り。日枝神社の山王祭(4月14日・15日)と、桜山八幡宮の八幡祭(10月9日・10日)を合わせて「高山祭」とよばれています。数百人ともなる際行列は艶やかな袴などを着ており、撞木(しゅもく)で鐘を鳴らす「闘鶏楽」や獅子舞などと地域を回ります。その雅さで観る人を魅了するお祭りです。

基本情報

読み方 たかやままつり
開催日時 4月14日・15日(日枝神社)
10月9日・10日(櫻山八幡宮)
開催場所 岐阜県高山市(日枝神社・櫻山八幡宮)
電話番号 0577-32-3333(高山市観光課)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】高山駅より徒歩25分
【バス】高山市コミュニティバス「日枝神社前」より徒歩5分(日枝神社)

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●岐阜県を代表するお祭りの1つが高山祭りです。春と秋に行われますが、私がよく行くのは春の高山祭です。巨大な山車が出るのが魅力のお祭りで、細かいところまで装飾を施した山車は一見の価値があります。この巨大なものが、歴史ある高山の古い町並みの中を動いていくので、見ていてとても面白いですし、昔にタイムスリップしたような気分を味わうことができました。お祭りの時期には、ちょうど桜などが咲くシーズンと重なっているので、こうしたものも一緒に見ながらお祭りを楽しむのが良いと思います。ただしとても混雑をするお祭りで、高山市内には駐車場の数もあまり多くないため、お祭りに行くのであれば郊外の駐車場に止めて公共交通手段を利用するのをお勧めします。できれば高山まで電車で移動をした方が、現地についてからが楽だと思いました。

30代女性

●●高山祭は春と秋にあり、親戚が近くに住んでいるので両方いったことがあります。全国的にも有名なお祭りとあってとにかく終日大混雑をするので、遠方から来る人は宿の確保などはかなり前から計画しておくことをおすすめします。団体ツアーや外国人観光客もとても多い印象でした。当日は豪華絢爛な屋台が、お囃子などの音色に合わせて町を練り歩きます。春に行ったときは周辺の桜が見頃を迎えていて、桜と屋台が融合した風景はなんとも感動的でした。秋は10月でも真冬のような寒さだったのでしっかりと防寒対策をしていくとよいと思います。おすすめは夜の屋台で、提灯が吊るされて一層幻想的な光景を見ることができます。周囲の食事処やお土産店はそれなりありますが、それでも大混雑で結局テイクアウトで簡単に食事をしてしまったので、ゆっくりと食事をするのは少し難しいかもしれません。

40代男性

●●高山祭は岐阜県高山市で毎年2回開催されるお祭りで、4月14~15日の日枝神社例祭と、10月9~10日の櫻山八幡宮例祭の2つを指して呼ばれています。諸説ありますが16世紀後半から17世紀の発祥とされています。京都市の祇園祭、秩父市の秩父夜祭とともに日本三大美祭と呼ばれることもあります。一般的には山車と呼ばれる屋台が、春には12台、秋には11台曳き揃えられます。また、百名以上におよぶ祭行列は、伝統衣装を身につけたお囃子や雅楽、獅子舞などに先導されて地域を巡回します。また布袋台によるからくり奉納が披露されます。夜になると屋台はそれぞれ百個以上の提灯を灯し、煌びやかに夜を飾ります。屋台の曳き廻しは、秋の高山祭だけの貴重な行事で、四台の屋台が町を巡る姿が眺められますが、雨天の場合は中止になりますので、事前に天気予報を確認してから行きましょう。

40代女性

●●高山祭には、春の祭りと秋の祭りがあるのですが、私は秋の祭りに行ってきました。秋の祭りは、八幡祭りと呼ばれているようです。屋台が11台も街を巡って、からくり奉納などもあり、すごく楽しめました。子供も、からくりが現れて、踊りを踊ったり、動いたりしている姿を、興味深く見ていました。私も初めてだったので、この独特な雰囲気に、すごく感動しました。やっぱり、テレビなどで見るよりも、本物を見た方が、迫力があり、感動が大きかったです。すごくリアルなからくり人形たちで、一体どうやって動かしているのだろう、と大変不思議でしたが、見事な動きでした。人も大変多く、混み合っていますが、動くのに困るほどではないので、大丈夫でした。子供がまだ小さかったので、あまり遅くまではいられませんでしたが、暗くなってからも、沢山の灯篭がともったり、高山の町並みが、どこか違う世界へつれて来てくれたような感覚になり、とても幻想的で素晴らしかったです。

50代男性

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