飛騨プラネタリウム

更新日:2018年12月7日

昭和62年(1987)、合宿施設「清見里人学校」と共に開設された、飛騨地方で初となるプラネタリウムです。平成19年(2007)には、世界的に有名なCGアーティスト・KAGAYAの全天周番組を上映する施設にリニューアルしました。科学的に忠実な宇宙シミュレーションを実現。他に類を見ない、驚きの投影を行っています。

基本情報

読み方
住所 岐阜県高山市清見町夏厩918-1
電話番号 0544-67-3407
公式サイト こちら
ドーム径 9メートル
座席数 / 形 80席 / 扇形
機材・機種 コニカミノルタ MS-8 / 全天周CG映像システム
投影日時 平日:13時15分~・14時30分~・16時~
土日祝:10時~・11時15分~・13時15分~・14時30分~・16時~
観覧料 一般500円 高校生以下300円 4歳未満無料
駐車場
アクセス 「清見町夏厩」バス停より徒歩数分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●飛騨にあるプラネタリウムだったので、一度行ってみたいと思っていました。飛騨は夜になると星がきれいに見られるので、プラネタリウムに人はあまり入っていないだろうと思っていましたが、私が行った時には大勢のお客さんがいました。星がキレイだという一言では片付けられないくらい、素晴らしい星空を体感することができました。それほど大きくないと思っていたのですが、暗くなって星空が映し出されたら、ものすごく広いところと言う感覚になりました。この広い星空の下では、人間はちっぽけな存在になるんだなと感慨にふけってしまいました。場所は飛騨清見インターを降りてから、すぐのところにあったので、初めて行っても迷うことはありませんでした。飛騨高山は古い町並見学が有名ですが、プラネタリウムを見て楽しむのも良い楽しみ方だと感じました。

30代女性

●●建物は小さめで最初見た印象は本当にここプラネタリウム?大丈夫かな?という感じでした。私が行った時は入口に次の上映時間が貼ってあり何故か入口の鍵がかかっていて入館できませんでした。次の上映時間まであと少しだったので車内で待つことにして、記載されていた時間に入口へ行くと開館していました。プラネタリウムは想像していた通り小さく都会にあるような近未来的なイメージとは程遠いです。星座や銀河をナレーションで紹介するポピュラーな上映と宮沢賢治の銀河鉄道の夜の2本立てを鑑賞しました。そこで何故先ほど入口に鍵がかけられていたのか理由が分かりました。窓口にいた男性がナレーションをしていたからです。上映が終了してから見渡してもその男性以外に働いている方はいないようでした。いつもは他に従業員の方が居られるのか、たまたま私が行った時にその方しかいらっしゃらなかったのかは分かりません。ただ、私は生のナレーションのプラネタリウムが初めてだったのもあり、その男性のナレーションがとても良くて、割と簡素なプラネタリウムですが地元の科学館のような親しみやすい雰囲気もあり、上映中もとてもリラックスしながら鑑賞出来たので個人的には大満足で帰りました。次にもし飛騨へ行く機会があったらまた行きたいと思っています。

40代男性

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40代女性

●●JR飛騨駅からバスで40分くらいかかるところにあります。近くにはホテルなどもあるので、観光で訪れた人が足を運ぶスポットにもなっています。ドーム360℃に広がる幻想的な投映を観ることができ、とてもきれいです。CGアート作家のKAGAWAさんの映像を観ることもでき、グッズや限定アートプリントの販売もされています。比較的小さな施設ですが冷暖房も完備されているので、快適に観賞することができると思います。季節や時間によって観られる番組も違うので、スケジュールをチェックしていかれるといいですね。貸し切りのイベントもあり、好きな番組を選んで投映してもらうこともできるので、団体での予約で訪れる人も多いです。そば打ちやバーベキューとセットになったイベントなど多様なので、家族で訪れても楽しいですが、冬場は積雪の多い場所なので天候は要チェックですね。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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