七尾城

更新日:2018年12月7日

七尾湾を望む尾根山の尾根伝いに幾つもの砦を配した日本五大山城のも数えられる壮大で堅牢な山城です。七尾畠山氏の祖・満慶によって正長年間(1428-1429年)頃に築かれたとされています。

難攻不落を誇りましたが、1577年に家臣の内紛から上杉謙信に開城しました。前田氏統治時代に入り、山城の時代の終鴛もあり、1589年に廃城となりました。

基本情報

読み方 ななおじょう
別名 松尾城 末尾城
住所 石川県七尾市古城町
電話番号 0767-52-5240
公式サイト こちら
城郭構造 連郭式山城
天守構造 ×
築城主と築城年 畠山満慶 1428年~1429年
主な城主 畠山氏・上杉氏・前田氏
廃城年 1589年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 ×
駐車場
アクセス 「古屋敷町」バス停より徒歩60分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●今から7年前くらいの寒い一月に山のなかにひっそりとたたずむ七尾城に連れていってもらったことがあります。親戚が富山県の氷見市に住んでいて、そこでの知り合いに写真クラブに属している方がおり、その方たちが七尾城へ行くということで私も連れていってもらいました。能登半島の湾岸線を走りながら七尾方面へ向かっていると途中で山へと向かう道に七尾城の標識が出てきます。道は冠雪しており、いくらスタッドレスタイヤを履いているといっても「大丈夫かな?」と言った具合の山道が続き、到着するまでにかなり神経をすり減らしました。何も知らずに連れて行ってもらった私は、その忘れ去れたような山の中に残る城跡に感動した記憶があります。杉に囲まれた中に今でも残っている石垣を登っていくと次第に展望が開けて、七尾湾や七尾市街がとてもよく見えました。本丸のあったところには今はぽつんと祠が建立されていて、かつての哀愁を感じさせます。戦国時代に無敵を誇った上杉謙信でも攻め落とすことができなかった城だったんだよ、とその地元の写真家さんがうれしそうに語っていたのを今でもよく覚えています。

30代女性

●●ひっそりと山の中にたたずむ七尾城は、七尾湾を見下ろす高い尾根沿いにありかつては難攻不落と謳われた堅牢な山城跡です。現在残る遺構は石垣のみとなっていますがその石垣が美しく、今なおその地にかつてどれほどの堅牢な山城があったかを教えてくれます。標高300mにある七尾城跡ですが、そばまで車で行くことが可能で駐車スペースもるのでそれほど苦労することなく足を踏み入れることが出来ます。駐車場から少し階段を上り、かつて本丸のあった場所に足を踏み入れるとそこは一気に開けた空間となっており、七尾城址と刻まれた石碑とそのそばには小さな祠がありそれらは静かに七尾の街を見下ろすように祀られいます。決して人も訪れる人も多くはありませんし、観光地化されたお城のようにイベント等は行われてはいませんが、ひっそりと時間を超えてたたずむその姿は一度見る価値があると思います。人ごみや喧噪を離れゆったりとした時間を楽しむには最適の場所だと思います。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●七尾城はJR七尾駅から車で10分程の所にあります。とはいっても、現在は城としての形は無く七尾城跡としてその地に由来した城山グランド・城山プールと言って地元の人に親しまれています。地理的には高い(現在は鉄砲山と呼ばれる)住所に有ったと言われ、七尾湾と七尾市内を高い山の上から一望できる眺めのいい所にありました。現在でも跡は残っており別名、末尾城跡とも呼ばれ戦国時代には、前田利家が出世する時に大事な城として重要視されていました。今、改めて訪れてみるとこんなに穏やかな風景の所に城があったのかと思うほど心が和む時があります。城山跡(地元の人はこう呼ぶ)に、七尾城の由来を求めて登山に来られる方も居ますが頂上までは車で行けるようになっており途中には料亭や現代風のカフェも出来て、七尾の歴史を語るには欠かせない風景が眺められるようになっている観光地でもあります。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ