金沢百万石まつり

更新日:2018年12月7日

金沢市で行われる祭りで、天正11年(1583)加賀藩の祖・前田利家が金沢城に入城する行列を再現した「百万石行列」や、茶会や薪能などのイベントが行われます。また、市内の児童約1万名が「金沢市歌」を歌いながら市内を練り歩く「子ども提灯太鼓行列」も見どころの一つです。毎年6月の第一土曜を中心に3日間にわたり開催されています。

基本情報

読み方 かなざわひゃくまんごくまつり
開催日時 6月第1土曜日と前後の金曜日日曜日
開催場所 石川県金沢市(金沢城公園周辺)
電話番号 076-220-2194(金沢市観光交流課)
公式サイト http://100mangoku.net/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】金沢駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●金沢市中心街をまわるパレードなので、距離もさることながら大変見応えがあります。金沢市一番のお祭りとあって見物客も多く、金沢市の人口と同じ位、約40万人が来ます。一番の見どころは何と言っても「利家とまつ」です。加賀藩主前田家の祖とその妻まつ役を毎年俳優の方に演じてもらいます。特に利家役の方は馬に乗るためとても様になります。他には加賀藩3代藩主前田利常の正室、珠姫役は金沢市在住の5歳の女の子から選ばれます。その年のミス百万石も参加するのでいっそう華やかな雰囲気です。学生のマーチングバンド、消防団の梯子演目など各団体ごとに披露するものも違うので、毎回新鮮な気持ちで見ていられます。金沢城公園や兼六園周など観光地の近くも回るので、旅行がてら見物できるのが良いです。とにかく人が多いのでじっくり見るには、早めに場所取りをして簡易椅子や敷物の他、日除け対策は必至です。

30代男性

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30代女性

●●金沢百万石まつりは、梅雨の前の時期の金沢の一番のお祭りです。メインでもある百万石行列は、豪華絢爛で見応えがあります。前田利家公役とお松の方役に有名芸能人が起用され、人目見ようと多くの人が集まり行列の目玉です。金沢市民の小さな女の子の中からオーディションで選ばれる珠姫様の行列もかわいくて見応えがあります。百万石行列の時間は、市内のバスが通行止めになるので、アクセスするときは時間に余裕をもって現地に行くことが望ましいと感じました。屋台などの出店もたくさんあるので、大人も子どもも楽しめます。行列が終わった後は踊り流しが始まるので、香林坊や片町のエリアがとっても賑やかになり、お酒を飲み歩くのにも適しています。東山のエリアでは、浅野川で灯籠流しをおこなっている時もあるので、そちらも風情があってとてもいいです。

40代男性

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50代男性

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●●金沢百万石まつりは、城下町金沢を象徴する歴史あるお祭りです。メインとなる百万石行列では、毎年有名な芸能人が藩主「前田利家公」に扮して参加することで話題を集めます。金沢市内の児童約一万人による「子ども提灯太鼓行列」は、圧巻です。行列を行う際に子ども達は、「金沢市歌」を歌いながら歩きます。子ども提灯太鼓行列は百万石行列と並んで、長い歴史があり古くから金沢百万石まつりの重要なイベントです。提灯を掲げて市内を練り歩いた思い出が、後々の百万石祭りへの愛着やこだわり、強いては郷土愛につながっているとも言えそうです。

ひとむかし前までは、これらの行列が中心の日本的情緒溢れる、見物するタイプのお祭りでしたが、最近では、企業や学校などのパレードや踊りでの参加が増加し、少しずつスタイルが変化してきているようですが、金沢百万石まつりは金沢市民の心の拠り所だということに変わりはありません。

60代~男性

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