松阪城

更新日:2018年12月7日

1588年、伊勢に転封された蒲生氏郷により築城されました。江戸時代に入ると南伊勢は紀州藩の藩領となり松阪城(当時は松坂城と表記)には城代が置かれましたが、天守は1644年に台風の為倒壊してしまいました。明治に入り1871年には廃城処分となり、残っていた二の丸御殿も1877年に焼失してしまいました。

基本情報

読み方 まつさかじょう
別名 松阪城
住所 三重県松阪市殿町
電話番号 0598-53-4406
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 連結式3重5階
築城主と築城年 蒲生氏郷 1588年
主な城主 蒲生氏郷・服部一忠・古田重勝
廃城年 1871年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 無料
駐車場
アクセス 松阪駅から徒歩15分
「市役所前」バス停より徒歩すぐ

口コミと評判

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●●松阪在住で松阪城には月に2回ほど早朝に散歩で行っています。現在城の天主は残っていませんが、なんといっても松阪城は石垣が魅力です。大きな石が整然と高々と積み立てられており、壮観。築城した蒲生氏郷はすごいなあといつも感じながらから石垣をスマホで写真を撮っています。毎年11月3日の文化の日に築城主の蒲生氏郷にちなんだ、氏郷祭りというイベントが松阪城や松阪の中心市街地で行われます。蒲生氏郷の武者行列が見れたり、いろんな出店で賑わうので松阪を楽しみたい人にはお勧めです。城の石垣の上からは松阪の町並み一体を見下ろすことができます。中でも武士たちの住んでいた御城番屋敷が一番有名で多くの旅行雑誌やポスターに使用されています。また城の中には作家の梶井基次郎の「城のある町にて」の文章の石碑あります。石碑の場所で座って休みながら、梶井基次郎気分で眺めるのがお勧めです。

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●●松阪城は現在天守閣は存在していないお城跡ですが、公園として整備されているのでゆったりと歩きながら散策してまわるのに適しています。緑が豊かなので自然の空気を吸い込みながら歩くのは気持ち良いです。大きな藤棚があるのが有名で4月の末から5月始め頃の満開に咲きそろった時期には見ごたえがあります。また藤のほかにも桜の花や公園内各所にあるつつじの花など季節ごとに自然を身近に感じることができます。また松阪城公園のエリア内にはこの地出身で江戸時代の国学者・本居宣長の記念館があります。さらにお城に隣接して江戸時代末期に松阪城警護のために住んでいた武士の屋敷・御城番屋敷が整備されて残っており、お城から松阪の町を見下ろすと眺めることができます。そして一部は一般に公開されているのでお城をと訪れた際に見に行くこともでき、歴史を感じることができます。

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●●松坂城は戦国時代の武将蒲生氏郷が作りました。伊勢平野の中に浮かぶようにあった小高い丘に城を築きました。天守閣は建築後まもなく台風で倒壊して再建はされませんでした。御殿の一部は明治まで残っていましたが、失火により焼失しました。松坂城は徳川時代になってからは紀州徳川家の出城として大政奉還まで存続しました。和歌山の殿様が高見峠を越え松坂領から船で伊勢湾を渡り、江戸へ向かう経路が整備されました。松坂城は国の特別史跡に指定されました。場内には当時の建物はありませんが、とても立派な石垣が市民の誇りとなっています。切り立った石垣は圧巻です。鋭い刀のような感じを受けます。たくさん訪れる観光客はこの石垣を見て感激される方が多いようです。天守閣のあった場所からは360度平野を望むことができます。冬には富士山が見えることもあります。蒲生氏郷は天守閣から景色を望みどのように松坂の町を作るか考えたことだろうと思います。

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