そらんぽ四日市(四日市市立博物館)

更新日:2018年12月7日

平成27年3月にリニューアルオープンした博物館で、「四日市市立博物館・プラネタリウム」と「四日市公害と環境未来館」の総称として「そらんぽ四日市」と名付けられています。古代から近世までの各時代の特徴を象徴する建物を原寸大再現で展示。四日市のあゆみを体感することができます。

世界で最も星の数が多い1億4000万個以上の星々を映し出すことのできる投映機は、人の目で見える約9500個の星の色までも正確に再現し、驚くほど精細な星々の輝きを体感できるプラネタリウムです。

基本情報

読み方 そらんぽよっかいち(よっかいちしりつはくぶつかん・ぷらねたりうむ)
住所 三重県四日市市安島1-3-16
電話番号 059-355-2700
公式サイト こちら
ドーム径 18.5メートル
座席数 / 形 140席 / 一方向傾斜
機材・機種 五藤光学 CHIRON401
投影日時 平日:14時30分~15時15分(一般番組)、15時45分~16時30分(星空番組)
土日祝春夏冬休み:10時15分~11時00分(一般番組)、11時30分~12時15分(ファミリー番組)、13時15分~14時00分(ファミリー番組)、14時30分~15時15分(一般番組)、15時45分~16時30分(星空番組)、土曜日のみ18時30分~19時15分(夜間特別番組)
観覧料 一般540円 高大生380円 小中学生210円 幼児無料
駐車場 ×(JAパーキングをご利用の方には、2時間までの無料駐車券をお渡しします。お帰りの際に、総合受付にJAパーキングの駐車券をお示しください。)
アクセス 近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅から徒歩3分
JR四日市駅から徒歩20分
文化会館前バス停から徒歩2分
近鉄四日市バス停から徒歩3分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●私は耳が難聴で、字幕がないとプラネタリウムは、ただただ眠くなる施設でした。しかし、この四日市市立博物館は、毎日ではありませんが、定期的に要約筆記のボランティアさんの協力により、プラネタリウムに字幕がつくのです。これが、とても私にとっては有難く、今までプラネタリウムにいればほとんど寝ていたものの、字幕を見て星を楽しむことを経験してからは、もっともっと星について知りたいと思うようになりました。星の壮大さに惹かれ、現在は字幕がつくたびに、四日市市立博物館へ足を運び、プラネタリウムを楽しんでいます。もっともっと四日市市立博物館の取り組みを周りに呼びかけて、仲間を増やしていこうと思います。また、四日市市立博物館だけでなく、全国のプラネタリウムに字幕をつけて、耳に障害を持つ大人たち、子供たちにも楽しんでほしいと切に思っております。

30代男性

●●そらんぽ四日市は近鉄四日市駅から徒歩5分ぐらいの場所にあります。アピタという大型商業施設の隣にあります。そらんぽ四日市は数年前にリニューアルされ、最新のプラネタリウムの機械が入ったと紹介されていました。プラネタリウム以外にも博物館も併設されています。博物館は四日市の歴史を学ぶ事ができます。特に四日市の公害についての展示が多いです。プラネタリウムはお金は多少かかりますが、博物館は無料で入る事ができます。プラネタリウムと博物館の両方に行くと半日はかかります。プラネタリウムの椅子はかなりリクライニングするので、楽に見る事ができます。係の人が分かりやすい解説をしてくれます。私がプラネタリウムで好きなのが今夜見える星を紹介してくれる事です。何回かプラネタリウムに通っているうちに星に興味を持ち、実際に星を見に行きました。見に行った場所は四日市の星の広場という所で、山の方で晴れていれば星が見る事ができます。今後もそらんぽ四日市に通いたいと思っています。

30代女性

●●四日市市博物館のプラネタリウムは、やや小さめのプラネタリウムですが、子供たちがすごく楽しめるように企画されていると思います。前編は夜空を見ながらの星の解説で、後編は子供たちが好きなアニメが使用されての星の解説になります。音が大きいし、暗いので小さい子は大丈夫かなと思ったのですが、3歳の子供が見れたので、わりと小さいうちからでもプラネタリウムが楽しめるのだなと思いました。何より、子供が好きなアニメが大きい画面でみれるとあって、星云々の話はさておき、実際に見終わった後は大喜びでした。また大人でも、アニメを用いた解説は逆に興味が湧きやすく、わかりやすかったので良かったです。時間的にもそんなにも長くないので、気軽にプラネタリウムを楽しめることができました。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●昨年リニューアルされたと知り、子どもと一緒に訪れました。星や宇宙にあまり興味のない子どもでも十分に楽しめる施設でとても良かったです。期待した以上に新しい施設が良くて驚きました。今回のリニューアルで導入された機械は、世界一星を写しだすことができる機械だそうです。ギネスにものるほどの最新の機材でとても綺麗で本当に子どもも私も初めて見るような星空でした。ドーム型になっているので、まるで宇宙旅行をしているような気分で臨場感もタップリ、リアルなCGもとてもいい感じでした。四日市の夜景もとても映像が鮮明でまるで本物の夜景のようでした。サウンドシステム良くなって、独立したスピーカーから聞こえてくるロケットの振動や虫の音などもユニークでした。

子どももすっかり夢中になって帰りは四日市公害と環境未来館でちょっと勉強して、夏休みのよい社会見学になりました。

50代男性

●●プラネタリウムは5階にあるのですが、エレベーターを降りるとフロア全体が宇宙船の船内をイメージさせる内装になっています。宇宙服が飾ってあったり、人工衛星のミニチュアがあったりで、見てるだけでも楽しく時間を過ごすことができます。プラネタリウムが宇宙船で、それに乗り込むという趣向になっているんですね。開園までぼーとして待つより、非日常の空間で待ってたほうが気分が盛り上がります。プラネタリウム自体は小ぶりで、たしかに宇宙船の中だったらこれぐらいの空間でしょうね。狭い空間を活かした演出と言えるでしょう。内容は特に宇宙船っぽくはないですが、(解説者が船長だったり、職員がパイロットだったりというのはなし)、まじめで丁寧な解説が好印象。ただプログラムが、一般向けと子供向け、解説がない番組上映、というふうに複数の内容で組んであるので、事前に問い合わせて、見たい内容の時間に行ったほうがいいでしょう。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

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60代~女性

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