小諸城

更新日:2018年12月7日

1554年に武田信玄の命により築城されたと言われています。「穴城」、あるいは「鍋蓋城」と呼ばれる、城下町よりも城郭が低地にある全国的に見ても非常に珍しい造りになっています。

1590年に小田原討伐により軍功のあった仙石秀久の手によって改修され、現在城跡は小諸城懐古園として整備され、桜の名所として広く愛されています。

基本情報

読み方 こもろじょう
別名 酔月城 穴城 白鶴城 鍋蓋城
住所 長野県小諸市大手1-5-4
電話番号 0267-22-0296
公式サイト こちら
城郭構造 平山城
天守構造 3重
築城主と築城年 武田信玄 1554年
主な城主 武田氏・仙石氏・牧野氏
廃城年 不明
営業時間 8時30分~17時
定休日 12月~3月中旬までの水曜日
入場料 一般200円~ 中学生以下100円~
駐車場 あり・有料
アクセス 小諸駅から徒歩5分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●小諸城としての城の形は残っておらず、現在は小諸城跡として解放されています。近年では小諸を舞台をしたアニメが登場したようで、パネルや交流ノートが置いてありました。敷地内に神社があり、お参りができるようになっています。武田氏に仕えた山本勘助に由縁があり、彼が顔を映していたと言われる鏡石を触ったりもできます。人力車がありますので、のんびり揺られながら城址内を見学するのもいいでしょう。春は桜が綺麗ですし、秋は紅葉が素晴らしいです。弓道場や島崎藤村記念館など見学スポットもあり、運が良ければ草笛の演奏を聞けるかもしれません。小諸城跡には動物園が併設されているので、城址を見た後は動物園にもすぐ入ることができます。お子様連れのご家族でも十分楽しめる場所だと思います。

30代男性

●●その名の通り長野県の小諸にあるのが小諸城です。お城としてはそんなに大きくはない感じがしますが、その周辺を散策する人は多くいるように感じます。特に春の桜の時期は多くの人が訪れています。小諸は古い情緒が残っていて年配の人以外は行った事のない人も多いようですが、春の桜の時期になると若い人からファミリー、年配の人まで多くの人が花見にやってくるほど小諸城址である懐古園は花見の名所です。歩いてるといい運動になります。普段は人が少ないエリアだけに花見の時期の人の多さには驚きます。懐古園は小諸駅からもそれほど離れていないので歩いて桜の時期に訪れるのが良いかもしれません。駅周辺は古い印象で現代的なお店などはほとんど見かけません。

30代女性

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40代男性

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40代女性

●●長野県の小諸駅から近いです。電車でも車でも行きやすいと思います。(駐車場は有料)駅前のホテルの部屋から、天守(懐古園の園内)が少し見えます。訪れた日は雪がたくさん積もっていた時期だったので、人影がほとんどなく、子どもたちは広場で雪合戦や雪にダイブしたりと大はしゃぎでした。門や石垣、木々に積雪があって、それもまた素敵でした。防寒対策を万全にしてからの見学をお勧めします。桜の木が多いので、春のお花見の時期は素敵だろうなと思いました。四季の変化が楽しめる空間だと思いました。隣に動物園もあり、そちらも堪能してきました。意表を突いた動物のチョイスが面白いと思いました。こじんまりとしていましたが、落ち着いて見学できてよかったです。ふとが多い時期を外しての見学はアリだと思いました。次は雪のない季節に行ってみたいと思いました。

50代男性

●●小諸城趾は懐古園の名で知られ、私は島崎藤村の『千曲川のスケッチ』(1912年)で知りました。藤村の詩「小諸なる古城のほとり」の舞台でもあり、石垣の美しい名城です。城内には島崎藤村記念館もあり、命日の8月22日に行ったら蕎麦をふるまっていただけました。奧の高台に出るとまさに藤村の詩の世界ですが、永六輔の作詞の『上を向いて歩こう』もここが舞台だそうです。園内には他に小山敬三美術館、徴古館、郷土博物館、動物園、遊園地などもあります。村上春樹は『ダンス・ダンス・ダンス』のなかで小田原城のなかに動物園があることを不思議がっていましたが、ここの動物園は小田原城のより立派です。オススメのシーズンは桜の時期で、寒冷地なので梅や桃も同時に5月の連休の頃に咲きます。一気に春が押し寄せて来る感じが、石垣のみの城の栄枯盛衰のあわれさとマッチして感動的です。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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