松代城

更新日:2018年12月7日

1560年、武田信玄が越後の上杉謙信の南下に備え千曲川の畔に築城を命じ完成、武田氏の築城を代表するもので当時は「海津城」と呼ばれました。その後、城名は「待城」、「松城」と変わり、1711年には幕命により「松代城」と改められました。

1872年には廃城となり、翌年には火災により花の丸御殿などが焼失しましたが、2004年には太鼓門や石垣、堀、土塁が復元、往時の姿が再現されています。

基本情報

読み方 まつしろじょう
別名 海津城 貝津城
住所 長野県長野市松代町松代44
電話番号 026-278-2801
公式サイト こちら
城郭構造 輪郭式平城
天守構造 不明
築城主と築城年 武田信玄 1560年
主な城主 武田氏・森氏・真田氏
廃城年 1873年
営業時間 9時~17時
定休日 無休
入場料 無料
駐車場
アクセス 「松代駅」バス停より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

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30代男性

●●かの有名な川中島の合戦の頃は海津城と呼ばれ、武田氏の重要な拠点でしたが、地元の私としては大河ドラマで有名になった真田丸の兄の真田信之が藩主になった城って方が浸しみがあります。信之から廃藩に至るまでの250年間、10代の藩主が北信濃四郡を支配していました。秋口に行われる真田十万石祭りは甲冑をつけた武将たちが松代城から真田の町並みを大名行列するのは圧巻です。親子の昌幸、信繁や縁のある武田信玄なんかも出陣していて必ず知っている武将がいて面白いですよ。鉄砲隊の射撃の実演もその場で見るとすごい迫力に開いた口が閉まらないくらいの驚きを感じます。松代城の周りには真田宝物館や真田邸、文武学校、象山記念館といろいろな観光名所があり古き良き町並みを眺めながらゆっくりまったりと散歩しながらゆっくり色々と回れば楽しみが倍増します。

30代女性

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40代男性

●●かつて海津城と呼ばれていた松代城、現在では城門などが復元されています。残念ながら天守閣は現存していないのですが、城跡は公園として整備されており復元された施設を見ることができます。お堀も残っており普段はときおり鴨も泳いでいます、こちらの公園では真田十万石祭りが行われており、以前に参加したときはお堀の横で鉄砲隊の射撃演武を見ることができました。この城址公園から松代の町中にかけていくつもの史跡が残っており、その史跡を巡りながら散策するのはウォーキングスポットとして人気があります。元々は川中島の合戦で名高い武田氏の城ですが、武田氏の配下であった真田氏の代になってからの方が縁が深いようで、城址の隣には真田宝物館と呼ばれる真田氏ゆかりの品々を展示した施設があります。少し足を延ばすと佐久間象山が祀られた象山神社などもあり松代城を中心に様々な施設を巡ることができるお勧めの観光スポットです。

40代女性

●●旧海津城といった方がわかりやすいかもしれません。現在は堀に囲まれた城門と石垣が復元(石垣の一部は当時のものと言われています)されています。櫓跡から松代市内を望むことができ、松代を治めてきた真田一族へ思いを馳せることができました。松代は真田家と縁のある土地なので城跡を中心に、真田宝物館、真田邸、真田信之からの歴代藩主が眠る長国寺と、ほぼ一日かけてゆっくり見て回りました。宝物館には武具や調度品以外にも同時代を生きた豊臣秀吉や徳川家康の書状もあり見ごたえがありました。また、長国寺真田信之御霊屋の左甚五郎の彫刻、狩野探幽の絵は必見です。長野の地でこのような素晴らしい歴史的建築物に出会えるとは思ってもみませんでした。松代には2012年まで長野電鉄が通っており、今では廃線となり線路もすべてなくなっていますが、松代駅舎は当時のままこじんまりと残っています。駅舎だけが昭和の雰囲気を残しており、写真に収めました。

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