高遠城

更新日:2018年12月7日

築城の詳細は不明ですが、戦国期には諏訪氏の一族・高遠氏が居城としていました。1545年に高遠氏を破った武田信玄の命により1547年には秋山信友らが大改修を行いました。1582年、甲州攻めを行った織田軍により高遠城も落城、その後木曽氏との争奪戦を制した徳川家康のものとなりました。

江戸時代には高遠藩の政庁が置かれ、明治に入り廃城となりましたが、現在も石垣や空堀が残り、城址公園はコヒガンザクラの名所として賑わいを見せます。

基本情報

読み方 たかとおじょう
別名 兜山城
住所 長野県伊那市高遠町東高遠2295
電話番号 0265-94-2551
公式サイト こちら
城郭構造 平山城
天守構造 ×
築城主と築城年 不明
主な城主 高遠氏・秋山氏・武田氏・仁科氏・下條氏・保科氏・毛利氏・京極氏・鳥居氏・内藤氏
廃城年 1872年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 無料
駐車場
アクセス 「高遠駅」バス停より徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●高遠城は高遠城趾公園の中にありますが、現存はしていません。高遠城趾公園は桜がとても有名で、四月になると車も渋滞し、とても混雑します。だいたい伊那インターから40分ぐらいですが、渋滞するともっと時間がかかります。土日は朝から渋滞しています。駐車場は700円ぐらいでした。中に入ると、とても広いです。入り口も3箇所ぐらいに分かれています。なぜ有名かというと、桜の本数がとても多く、長野県一ではないかと思われるほどです。天気がいい日はとくに圧巻です。桜が一番有名ですが、紅葉の季節も綺麗です。赤い紅葉が桜の時と同じように、公園全体に広がっています。紅葉の季節は桜と違って、駐車場の料金はかからないし、そんなに混みません。ちょうど新そばの季節なので、公園内の施設で食べることができて、美味しかったです。春も秋もオススメです。

30代男性

●●高遠城というとパッと思い浮かばないのですが、高遠城址公園と聞くと少し離れた場所にいる人でもあそこか・・・と思い浮かべる人が多い場所です。高遠城は長野県の伊那市の高遠町にあるお城です。大きな長野県の真ん中よりちょっと下の位置にあります。歴史的な事は詳しくないので分からないのですが、ここの凄さは桜です。長野県内のお城はそれぞれ花見の時期は賑わいますがここの桜は別次元というか圧巻です。規模が違うような印象です。ちょうど諏訪湖の花火大会が全国的に有名なように桜で有名な場所です。あまりに綺麗でジグソーパズルなどで見た時はとても感動しました。とにかくスケールの大きな花見ならここです。もちろん、当然のように日本の桜の名所100選にも入っています。

30代女性

●●高遠城は少し小高い所にあるので、眺めを楽しむことができます。今は城自体は残っていません。お堀跡が残っているくらいですが、お城跡一帯は公園として整備、保存されています。ここには桜が多数あり、長野県でもトップクラスの桜見の名所として、毎年、県外からの観光バスも多数来るスポットになっています。高遠コヒガン桜が見渡す限り広がる城跡は、薄いピンク色に包まれて、まるで別世界になります。桜見の時期は多くの人と桜で賑わいます。桜以外の季節は静かで落ち着ける場所になります。敷地内には歴史博物館もあって、高遠城の移り変わりや歴史も知ることができます。のんびり歴史に思いをはせるのも良し、桜の華やかさを味わうもよしで、いろいろな楽しみ方のあるお城が高遠城だと思います。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●高遠城は現存していないですが、堀切や土塁が保存されています。高遠城跡公園は日本三大桜の名所であり、日本さくら名所100選にも選ばれています。毎年、桜の時期に行っていますが、コヒガンザクラは濃いピンク色が特徴。とても綺麗なので、一度観に行くと来年もまた行こう!と思える程の魅力があります。白兎橋や本丸跡辺りから望む中央アルプスの雪山と桜のコントラストも良し。赤い色の桜雲橋もフォトジェニックな場所かと思います。全部で1500本もの桜があり、その美しい景色は圧巻。夜にはライトアップされて、また違う姿を見る事ができます。秋には紅葉の名所として、近年知られています。桜ほどは有名でないですが、一面に赤く染まって綺麗です。お花見の時期は近くの駐車場は有料となりますが、河川の辺りは無料の所もあり。紅葉の時期は無料なので、気軽に行ってみるのもよいかと思います。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

●●11月の上旬、秋の紅葉のシーズンに行きました。あいにくの雨だったのですがそれを忘れさせてくれるほどに紅葉がすばらしく、今まで行った中でも指折りに入るほどに紅葉の美しい場所でした。駐車場は満車になることがないのではないかと思うほどに広く、しかも無料でとめることができました。紅葉のシーズンに合わせてそば祭りも行われており、コシのあるおいしいお蕎麦は小腹を満たすのに最適でした。また菊花展や障害のある方が作ったグッズなども販売されていました。お城そのものは残っていませんが、高台にあるので景色もよかったです。桜の名所としての知名度が高いようですが、秋の紅葉は混みすぎていないのが逆に魅力的に感じました。城内は入口から見るよりもどんどんと奥に広く途中に小さな橋があったりして、変化に富んだ景色を楽しめたこともよかったです。

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