国立天文台 野辺山太陽電波観測所

更新日:2018年12月7日

2015年3月31日に閉所となりました。運用していた2つの太陽電波望遠鏡、野辺山電波ヘリオグラフと野辺山強度偏波計は、2015年4月1日から、別機関にて運用が継続されています。野辺山電波ヘリオグラフは、名古屋大学太陽地球環境研究所により運用、野辺山強度偏波計は、国立天文台、野辺山宇宙電波観測所により運用が継続されています。

基本情報

読み方 こくりつてんもんだい のべやまたいようでんぱかんそくじょ
住所 長野県南佐久郡南牧村野辺山462-2
電話番号 0267-98-4498
公式サイト こちら
営業時間 8時30分~17時(7月20日~8月31日は18時まで)
定休日 年末年始
料金 無料
駐車場
アクセス JR小海線野辺山駅から徒歩40分

口コミと評判

20代男性

●●夏休みに家族旅行で訪れました。山中に堂々とそびえる巨大な45メートル電波望遠鏡は圧巻の一言です。戦後間もなく研究が始められた電波天文学における日本の研究レベルを飛躍的に進歩させ、今現在もその第一線で活躍しているという歴史ある観測施設です。天候の影響を受けづらい高原地域に位置しており、施設自体も無料で見学できるため気持の良い環境で気軽に施設を見て回ることができます。施設内では各施設の説明を見ることや、建設当時からの観測所の歴史を辿っていくことができます。実際にここで観測された星々の写真などが展示されているのは勿論、過去に使用されていた機材の展示や迫力の映像を楽しめる4Dシアターなどもあり、本当に無料でいいのか…とも思ってしまいました。施設内の展示だけでなく、それぞれが違った役割を持つ大小様々なアンテナ群も必見です。中々触れる機会のない宇宙観測の最前線を非常に身近に感じられる施設だと思います。

20代女性

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30代男性

●●夏休みに家族旅行で、野辺山高原に行ってきました。野辺山高原は星がきれいに見られることで有名なところです。ちなみに、鉄道の駅としては最も標高の高い野辺山駅があることでも知られています。野辺山高原をドライブしていた時に、国立天文台の観測所を偶然見つけ、しかも無料で見学できるということでしたので、立ち寄ってみました。この施設には、宇宙電波観測所と太陽電波観測所が併設されており、どちらも一緒に見学をすることができました。太陽電波観測所の方は、小型のパラボラアンテナが100台くらい、広場に整然と並んで設置されていました。これらすべてのパラボラアンテナを使って、毎日太陽、太陽の様子を観測しているのだそうです。なんでも、世界に一つしかない、太陽電波カメラで、「電波ヘリオグラフ」というのだそうです。緑色の芝生の上に、整然と並んだ白いパラボラアンテナが映え、難しいことはよく分かりませんでしたが、景色としてはキレイでした。

30代女性

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40代男性

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50代男性

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