新発田城

更新日:2018年12月7日

最初の築城年は不明です、おそらく源頼朝の功臣・佐々木盛綱を祖に持つ新発田氏によって築城され、その後代々新発田氏が居城としていました。

1581年に新発田重家が上杉景勝に反旗を翻し、1587年には落城させられてしまいます。江戸時代に入ると新発田藩が置かれ、溝口家がこの場所に築城を始め、1654年には完成をみました。

明治に入り1873年には表門と二の丸隅櫓以外の建物は破棄されましたが、2004年に三階櫓と辰巳櫓が再建されました。しかし、新発田城の敷地は現在大部分が自衛隊の駐屯地となっている為、三階櫓は外からしか見ることが出来ません。

基本情報

読み方 しばたじょう
別名 菖蒲城 舟形城
住所 新潟県新発田市大手町6丁目
電話番号 0254-26-3556
公式サイト こちら
城郭構造 平城
天守構造 御三階櫓複合式層塔型3重3階
築城主と築城年 新発田氏 1598年
主な城主 溝口氏
廃城年 1873年
営業時間 9時~17時(11月は16時30分まで)
定休日 12月~3月
入場料 無料
駐車場 100台・無料
アクセス 新発田駅より徒歩20分

口コミと評判

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●●栃木福島旅行と富山帰省を兼ねながら、立ち寄りました。新発田城は全国でも珍しい、実質天守閣扱いの三階櫓の屋根が丁字型になっているその上に3匹の鯱が乗る非常に特徴的なものとしてH16年に木造再建されたようです。駐車場を降りてすぐに三階櫓をお濠越しに眺めることができ、またそこに新発田城の立派な石碑がありました。しかしこの時はまだなぜそこにあったか気づきませんでした。お濠をぐるりと回り表門、隅櫓、辰巳櫓を見て、ようやく気付きました。3階櫓に行ける道がないことに。そして表門にいた観光ボランティアガイドの人に聞きました。新発田城の跡地はほぼ全て陸上自衛隊施設となっており、紆余曲折を経て、表門などの現存の一部の敷地を駐屯地から引き離し公開することができたと。そして3階櫓も再建できたと。しかし再建できても三階櫓だけは自衛隊敷地の奥側にあるので公開できなかったそうです。自衛隊の駐屯地祭などで基地が開放されたら3階櫓まで行って見れるかと尋ねましたが、それでも見学は出来ないそうです。珍しい城なうえに、せっかくの木造再建なのに間近で見学できないとは非常に残念です。

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●●新発田城は平成16年に実質的な天守に相当する三階櫓などが復元されました。周囲の湿地にはあやめが多く群生していて、時期になるときれいな花を咲かせ、目を楽しませてくれます。そのため新発田城は菖蒲城という別名もあるそうです。菖蒲の時期の新発田城址もいいのですが、やはり新発田城址が一番にぎわうのは桜の時期でしょう。公園として整備された城址は桜の名所としても知られています。我が家も花見で度々訪れていますが、開花時期にはたくさんの人でにぎわっています。休日には露店なども出ている時があり、子供たちも楽しんでいます。また見どころの一つが夜のライトアップです。新発田市の4月の夜はまだ少し寒いのですが、コートを着ながらカップルでライトアップされた桜を見るのは絶好のデートになるのでなるのではないかと思います。周辺地域には江戸時代から続く城下町らしく足軽長屋などの歴史を感じられる施設も多くありますので、花見と一緒に楽しんでいます。

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