高田城

更新日:2018年12月7日

1614年、徳川家康の命により越後高田の太守に任ぜられた六男・忠輝が妻・五郎八姫の父・伊達政宗を中心に13の大名の天下普請として築城しました。石垣がめぐらされず、大藩の中心となる城として非常に珍しい城となりました。

その後忠輝が改易になると、譜代や親藩大名により治められ、明治に入ると建造物は取り壊され陸軍第13師団も駐屯しました。陸軍駐屯時代にはソメイヨシノが植樹され、日本の三大夜桜の一つとして有名です。1993年に三重櫓が復元され内部は展示室と展望室になっています。

基本情報

読み方 たかだじょう
別名 鮫ヶ城 関城 高陽城
住所 新潟県上越市本城町6-1
電話番号 025-526-5915
公式サイト こちら
城郭構造 輪郭式平城
天守構造 御三重櫓
築城主と築城年 松平忠輝 1614年
主な城主 松平氏・稲葉氏・榊原氏
廃城年 1871年
営業時間 9時~17時
定休日 月曜日(休日の場合は翌日)
休日の翌日
※観桜会と夏休み期間中は無休
入場料 一般200円 小中高生100円
駐車場
アクセス 高田駅から徒歩22分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●高田城は、徳川家康の六男の松平忠輝の居城として天下普請によって造られたもので、城地の縄張りと工事の総監督は忠輝の舅であった伊達政宗によって造られたものです。伊達正宗は、現在は、女性向けゲームでは人気キャラクターであり、女性ファンが多く足を運ぶほどの人気です。高田城は、大名の居城であるにも関わらず、石垣を築かなかったこととしても有名です。高田城といえは、桜の名所としても有名です。日本三大夜桜のひとつでもあり、高田城百万人観桜会の期間中は、約3000個のぼんぼりが設置されています。ライトアップされた高田城や、ぼんぼりに照らされた高田公園とその周辺の約4000本の桜が、お堀の水面に綺麗な風景を写し出しています。また、出店も、多くあり、ここてしか買えない限定お土産も多数あり、観光にはぴったりのところです。

30代男性

●●高校が高田城の近くでした。高田城は徳川家康の六男である忠輝が城主であった城で周りはお堀で囲まれています。4月になるとお堀の周りの桜が開花して、とても美しいです。全国三大夜桜として有名であり、ライトアップされた高田城と桜は見る人の心を奪います。NHKの大河ドラマの撮影現場になったりと有名人も訪れます。お花見シ一ズンは市民はもちろんの事、県外からもツア一が組まれて沢山の人々が訪れます。また、お堀にはハスの花も咲き、四季折々で色々な顔をのぞかせます。高校生活の3年間では、体育の授業でお堀の周りを走ったり、課外授業でお花見があったり、授業中では窓から見る桜はなんとも言えず今でも鮮明にあの時の記憶を思い出す事が出来ます。皆さんも是非、機会がございましたら新潟県上越市高田へ高田城を見にいらっしゃって下さい。

30代女性

●●実家が上越地域だったため高田の観桜会などで度々高田城周辺に行きました。とても外観の美しい城ですが、実は明治時代に三重櫓等が焼失した後、廃城令によって焼失しなかった部分も取り壊されたため現在の高田城は2002年に再建されたものです。また、三重櫓は1993年に再建されています。高田城は平城でありながらも石垣が積まれていません。その点が他の平城とは違った特徴と言えると思います。毎年4月には高田の観桜会があるのですがその際には高田城三重櫓がライトアップされとても美しい姿を観ることが出来ます。また、このことから平成26年度に高田城は日本三大夜城に認定されています。観桜会以外でも平成27年大晦日と平成28年の元旦にもライトアップされていたようです。私は観桜会の時期にしか高田場周辺には行ったことが無いのですが、満開の桜に囲まれた城の姿はとても美しいのでとてもお勧めです。

40代男性

●●高田城は、徳川家康の六男忠輝の居城として築かれました。建築を指揮したのは、忠輝の舅であるあの伊達政宗です。残念なことに建物は明治時代に取り壊され、現在は復元された三重櫓を見ることができるだけです。高田城があった付近は、公園となっており、外堀にはハスが植えられ、毎年8月には外堀一杯にハスが咲き乱れます。また、高田城があった敷地内には、無数の桜が植えられており、桜が咲く4月には、夜ぼんぼりに照らされた桜がお堀に映し出され、幻想的な光景が広がります。なお、これらの桜は、日本三大夜桜のひとつに数えられています。今年2014年は、忠輝が高田城で治世を開始して400年という節目の年で、地元上越市では、それを記念して様々な行事が開かれます。

40代女性

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