むこ投げ・すみ塗り

更新日:2018年12月7日

十日町市松之山町で行われる小正月行事で、前年に地区の新婦と結婚した新郎が参加します。婿が村の衆から薬師堂につれていかれ、胴上げされた後に高さ5メートルの崖から落とされます。高く放り投げられますが、積もった雪でケガをすることはないそう。また、賽(さい)の神と呼ばれる縄や正月飾りを燃やして、その墨を「おめでとう」と顔に塗り合い無病息災を願う墨塗りは、婿投げの後に行われます。

基本情報

読み方 むこなげ・すみぬり
開催日時 1月15日の14時~16時頃
開催場所 新潟県十日町市松之山湯本薬師堂
電話番号 025-596-3011(十日町市観光協会松之山事務所)
公式サイト http://www.matsunoyama.com/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】北越急行まつだい駅よりタクシーで15分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●むこ投げは、新潟県十日町市松之山地域で行なわれている小正月行事のことで、前年に地区住民の新婦を娶った新郎を胴上げし、お堂から望む高さ5メートルの崖から高く放り投げられるのが、むこ投げです。元々は、村以外の男に村娘をとられた腹いせに婿を崖から投げたのが、むこ投げの始まりです。松之山は豪雪地帯のため、婿の身体に危害は無いのですが、雪の少ないの時は雪を集める必要があり、雪が少なくても行う子とが習わしです。この後は、賽の神と呼ばれる注連縄や正月飾り等を集めた塔を燃やして、無病息災を祈願して残った墨を「おめでとう」と言いながら参加者一同でお互いの顔に塗りあいます。これを墨塗りと言うのですが、顔を墨で汚れるのを嫌がる町民も多く、松之山町の中でも松之山温泉の1箇所以外では行なわないように、今ではなっています。この祭りのことを、越後の奇祭と呼ばれているほど、有名です。

30代男性

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30代女性

●●むこ投げ・すみ塗りは新潟県十日町市の松之山温泉で行われている、300年以上も続く伝統の奇祭です。新年の1月15日に、その前の年に結婚したお婿さんを大勢の男たちで担ぎ上げ、崖の上から雪の中へ落とす行事です。豪雪地帯で知られる松之山温泉ですので、何メートルもある崖の上から落とされても雪のクッションがあるので、安心です。落とされたあとは新婚の奥さんが迎えに来てくれるので、さらに愛が深まるのでしょう。この儀式が終わると、参加者や観覧者に関係なくお互いの顔にさいの神を燃やしたすすと雪を混ぜてたものを塗りあい、無病息災を祈ります。皆さん顔や首すじが真っ黒になるので、気になる方は汚れても良い服装で参加するのが良いでしょう。地元民でなくても参加したいという方は応募することができますが、担ぎ手を自分で用意しなければならないのでご注意ください。

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