越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭

更新日:2018年12月7日

南魚沼市浦佐で毎年3月3日行われる祭りで、日本三大奇祭の一つに数えられています。「サンヨー、サンヨー」のかけ声で、上半身裸の男性たちが押し合い、高くに祀られている毘沙門天をいち早く参拝しようとします。押し合いの最中には福物が撒かれ、さらに激しい押し合いに発展。また、ササラ(竹の先割って重ねた楽器)擦りの儀など、独特な風習がみられます。

基本情報

読み方 えちごうらさびしゃもんどうはだかおしあいたいさい
開催日時 3月3日
開催場所 新潟県南魚沼市浦佐2495番地(浦佐普光寺境内毘沙門堂)
電話番号 025-777-3773(裸押合大祭委員会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】JR上越線「浦佐駅」より徒歩5分
【車】関越自動車道「小出IC」または「六日町IC」より15分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●夫の都合で、南魚沼市の浦佐に住んでいたとき、スタッフとして参加しました。毎年3月3日に行われる、奇祭といわれるお祭りです。元をとどれば、1200年以上の歴史がある祭りというだけあって、地元の青年団を中心に浦佐の町は、お祭り騒ぎになり、昼間から屋台が500メートル以上にわたってでます。夜になると、サンヨー、サンヨーという掛け声とともに、各企業のでっかいロウソクをもって、毘沙門堂の中まで、上半身裸のふんどし姿で歩いていきます。寒いのに裸なので以上な風景ですが、非常にもりあがります。その後、水行という水浴びをした後、毘沙門堂の本道を拝むために、裸で押し合い、選ばれたものだけが本道を拝むことが出来ます。この日が、1年で1番浦佐の町が活気ずきます。県外からの来客も多いのが特徴で、近くの宿はすべて満室になります。浦佐場所は東京から新幹線で90分でこれるのでアクセスは抜群です。1回は見てみる価値あります。

30代男性

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30代女性

●●浦佐に住んだことがきっかけで、この祭りを知りました。毎年3月3日に開催される、日本三大奇祭のひとつにあげられています。1200年以上の歴史があり、2018年の3月に重要無形民俗文化財に指定される予定です。具体的な内容は、男性がハンタコとサラシをまき、水行を行ったのち、本尊に上がるために押し合うといなった内容になっています。「サンヨ、サンヨ」の掛け声と大きなロウソクを持ち、肩を組んで、進んでいく姿は、今の世の中、日常では見ることができない不思議な光景です。3月3日は本来であれば、ひな祭りで女性のお祭りの日ですが、南魚沼市浦佐では、男のお祭りの日として認知されています。ちなみに、女性は参加できませんので、応援になります。浦佐には、普段人が少なく寂しい町ですが、この日だけは、屋台の数もものすごく県内外からの観光客であふれています。浦佐駅は、上越新幹線がとまる駅になってますので、新潟からでも東京からでもアクセス抜群になっています。毎年、3月3日の1日だけのお祭りですので、日程があえば見てみる価値はあります。

40代男性

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40代女性

●●越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭は日本三大奇祭の一つと言われるのがくらい、他では見られないお祭りです。特に水行は見ている方から見ると、非常に寒そうなのですが、それ以上に気合いと熱気があり、すごいと思ってしまいます。我が家では毎年、この時期に新しいお札を頂きに参ります。毘沙門天は昔から商売繁盛の御利益があると言われて、多くの参拝者が訪れています。越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭の時期は、屋台も並び、多くの観光客でにぎわいます。また、テレビ番組でも、このお祭りの様子が放映されます。地元の人たちの、このお祭りへの意気込みを感じることができます。他ではなかなか見ることができない、このお祭りならではの独特の雰囲気があります。特に裸の男たちの押し合う様は、見ている方も迫力を感じ、お祭りの凄さを体感できます。変わった福物が捲かれ、それを見物客が取りあう凄さも凄まじいものを感じます。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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