うなぎパイファクトリー

更新日:2018年12月7日

浜松のお菓子で定番の「うなぎパイ」の製造工程を見学することができる工場見学です。係員の説明を聞きながら、うなぎパイの仕込みから焼き上げ、箱詰めなどほとんどの工程を見学することができる内容となっています。また、工場にはカフェも併設されていて、出来立てのうなぎパイを使ったスイーツなどを食べることができます。

基本情報

読み方 うなぎぱいふぁくとりー
住所 静岡県浜松市西区大久保町1347-5 浜松技術工業団地
電話番号 053-482-1765
公式サイト こちら
見学内容 うなぎパイの製造工程
見学料金 無料
見学可能日時 10時~16時(毎正時スタート)
※不定休
見学可能人数 最大50人
対象年齢 特になし
予約方法 電話
お土産 記念品あり
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 40分
駐車場
アクセス 【電車】JR高塚駅よりタクシーで10分
【バス】大久保より徒歩30分

口コミと評判

20代男性

●●私は会社の企業研修の一環で、うなぎパイファクトリーを見学しました。うなぎパイファクトリーは浜松名物「うなぎパイ」で有名な春華堂の工場です。工場をガラスと小窓で包み込むように見学コースが設定されていて、二階にはうなぎパイを使ったスイーツを販売するカフェがあり、写真撮影用の等身大うなぎパイあり、その上、うなぎパイレディと呼ばれる専用の案内スタッフまで存在します。そのため、「うなぎパイファクトリーは工場であると同時に一種の観光名所である」と言えます。うなぎパイファクトリーは予約あり・予約なしどちらも無料で当日見学することができます。上記した工場の見学コースの設定が秀逸で、うなぎパイの生地の製造からパッケージングまで、実際のラインを見ながらわかりやすく順繰りに見ることができます。おみやげにうなぎパイまでいただけるので、見学者は完全にうなぎパイに魅了されてしまいます。どちらかというと生産ラインそのものよりも(生産ラインも素晴らしいのですが……)、案内スタッフの質や、見学コースのインテリアといったコマーシャル戦略に感心するところが多いでしょう。ともかく、うなぎパイファクトリーは、春華堂のイメージ戦略と食品製造のノウハウを同時に学ぶことの出来る、価値ある見学地であると言えます。

20代女性

●●春華堂の「うなぎパイ」を製造しているうなぎパイファクトリーを見学してきました。まず最初に、大きなうなぎパイのフィギュアが目に留まりました。1階部分の工場では、パイのいい香りがして、パイがどんどんふくらんでいきました。これが、厳重な衛生管理の下で割れや欠けがないかという目視検査を経て、一つ一つビニールに個別包装されて、やがて箱の中に入っていきました。普段、お茶菓子として食べるうなぎパイが工場の中でこんな風にして作られているんだという過程を見るだけでなく、うなぎの形をした手すりとパイに似せた工場通路があって面白かったです。次に、2階に上がるとうなぎパイカフェがあって、そこではうなぎパイをアレンジした菓子を楽しむことができました。

●●うなぎパイファクトリーは、受付でうなぎパイがもらい、甘い香りを嗅ぎながら工場を見学していきます。一番見ていて楽しいのはうなぎパイの包装です。すごいスピードで包装されていくうなぎパイは見ていて飽きません。またシアターの上映もされており、うなぎパイについて知ることができます。ゆっくり座れるので、疲れた時の一休みにもなっていいです。うなぎパイファクトリーの中にあるカフェもおいしいです。うなぎパイにアイスを乗せるとこんなに高級な感じに浸れるんだーと食べたとき思いました。自宅でもマネができるので県外から友達がきたとき参考にさせてもらおうと思っています。おみやげコーナーは狭く、込み合っていますが、お目当てのものが決まっていれば大丈夫です。カフェによらなければ一時間もあれば十分に見学できます。全国的にも人気のあるうなぎパイファクトリーは、人気である理由が分かる施設です。

●●私は、ウナギパイファクトリーに2回行ったことがあります。静岡に旅行に行ったときに、立ち寄りました。ウナギパイファクトリーは、入場無料です。しかも、工場見学する人に、無料でうなぎパイをくれます。これ、嬉しい特典です。無料ですからね。しかも、事前に電話予約しなくていいので、急に立ち寄ったりすることができます。気楽でいいです。うなぎパイを作っている製造工程を見ることが出来て、とても楽しいです。こうやってできているんだなあとよくわかります。うなぎパイの名前の由来(夜のお菓子)なども知ることができます。うなぎパイについていろいろ知れます。そして、工場見学した後に、うなぎパイを使ったデザートを食べれる場所があり、そこで、ゆっくりすることができます。値段は少し高めですが、とてもおいしいです。そして、帰りにお土産を買って帰ることができます。

30代男性

●●バイク仲間とのツーリングキャンプの帰り道途中だったので、見学も無料ということでフラっと立ち寄ってみました。外でさっそく目につくのが大きなうなぎパイのトラック「うなくん号」で、その横にマスコットキャラの「うなくん」が立っています。入場したら代表者の名前と人数を記入するだけで人数分のミニサイズのうなぎパイをお土産にもらえるので嬉しいです。あとは基本的な工場見学でパイが出来上がる過程を追って見学できるのですが、施設の階段の手すりを支える棒がよく見るとうなぎだったり遊び心も満載だったりします。記念撮影用に大きなうなぎパイのオブジェが立っていたり、うなぎのじゅもん体操という不思議な歌が流れてきたりと、子供でも飽きずにいられるだろうなという感じです。大人用にもしっかりうなぎパイの歴史が学べる資料もあり、うなぎパイが今の形に至るまでは試行錯誤があったという様なマメ知識も入手できます。最後のお土産コーナーも大繁盛で、全体的にはとても賑やかな工場見学でした。

30代女性

●●場所は駅やインターから離れているためやや不便でしたが充分楽しめました。車で少し走るとイオンの大きなショッピングモールもあるのでそこもセットで行くのがオススメです。また、うなぎパイファクトリーに隣接して特産物のようなものを売っているお店もありました。受付は簡単で必要事項を専用用紙に記入して提出するだけでした。用紙を提出するとうなぎパイが貰えます。時期によってはうなぎパイのストラップを貰えることも。自由に見て回れるので自分のペースでゆっくり見学できました。中にはカフェもあり、うなぎパイファクトリー限定のスイーツもあり美味しかったです。出口にはお土産コーナーもあり、そこにも限定商品がありついつい購入してしまいました。気になった点は、途中に休憩できる椅子が置いてあるのですが、もう少し数があるといいなと思いました。足の不自由な祖父と一緒に行ったので気になりました。

●●私はバイクでふらっと行きましたが、観光バスが何台も停まっていて、ツアーのお客さんがとても多かったです。入ってすぐの受付(?)に行くとそれだけでうなぎパイ(自分の時はアーモンド入りうなぎパイ)が1人3枚貰えてラッキーでした。うなぎパイが焼けていく様子をすぐ横(ガラス越しですが)で見られたり、ベルトコンベアーでうなぎパイが袋、箱詰めされる様子を眺められてうなぎパイマニアの私にはとても幸せでした。巨大うなぎパイのオブジェもあり、勿論記念撮影させて頂きました。併設されているお土産ショップでは残念ながら割れうなぎパイ等の販売は無く(別の工場にはあるそうです)普通のうなぎパイを買って帰りました。私はうなぎパイのキーホルダーが気に入って携帯電話につけています。

●●インターネットから予約しました。当日行くとパソコンで照会してくれて、4人で行ったので4人分のうなぎパイを袋に入ったお得な感じで無料で頂きました。それから工場見学をじっくりして、うなぎパイを作っている工場ラインを見ました。うなぎパイにはにんにくを使っていると聞いて全く感じたことがなかったので、びっくりしました。工場からはあまーいいい匂いがずっとしていました。工場見学の最後にうなぎパイの売り場があるのですが、ここ限定で販売している割れパイがとても人気で、たくさんの種類が入って1000円とお得でした。外に出るとうなぎパイアイスというのが売っていて、アイスにうなぎパイが添えてあるのですが、とてもおいしかったです。かわいいキャラクターの前で記念写真も撮れますし、駐車場ももちろん無料で、広いので確実に駐車できます。

40代男性

●●小さい頃から静岡のお土産と言えば「うなぎパイ」という感じで、長年のファンです。遂に念願かなって工場見学へ行く事が出来ました!駐車場に車を止めると、うなぎパイの良い香りがしてきてテンション上がります(笑)受付で申し込み用紙に名前を記入すると、お土産にうなぎパイを頂きました(^^)まだ新しい施設なので、どこもピカピカですね~階段の手すりがウナギになってる!製造行程は、大きく長い機械でドンドン出来上がってくるのが面白かったですね。2階のカフェコーナーは、うなぎパイを使ったスイーツが食べられるとのこと。無理矢理なのが出てくるかと思いきや、予想以上にクオリティー高くてビックリしました!添えられてるアイスも、シッカリとバニラが効いてて、これだけでも美味しいぐらいです。このカフェだけでも行く価値ありですね!

40代女性

●●静岡のお土産で絶対はずせない真夜中のお菓子で有名な春華堂「うなぎパイ」の工場見学は小さい子どもといっしょでもすごく楽しめました。工場前にはものすごく大きいうなぎパイのフィギュアを乗せたトラックが駐車してあり、うなぎパイを使ったソフトクリームが売っていました。受付に用意してある用紙に住所・氏名等を記入して見学後にお姉さんに渡すとミニうなぎパイがお土産にもらえます。工場内はものすごく大きいうなぎパイと記念撮影ができる場所やカフェや売店もあって見るところがいっぱいでした。子どもたちはコンベアに大量に流れてくるうなぎパイと手際良く検品している従業員の方の手さばきに夢中になっていました。特にブランデー入りという高級パイ「V.S.O.P」の金色のキラキラ包装紙がバーッと流れてくる様子にくぎ付けでした。ところどころにうなぎをモチーフにしたものもあってとても印象に残る工場です。

●●夜のお菓子で有名な、うなぎパイです。春華堂のうなぎパイファクトリーは、お土産の春華堂のショップが併設された、甘い香りの漂う広々とした所です。駐車場も広く、行く途中に大きな看板があって、迷うことなく行くことができます。電話予約も要らないので、ふらりと寄れる所が嬉しいです。最初に、紙に名前など家族の人数を記入します。そうすると、うなぎパイストラップと、うなぎパイ1枚を貰えます。それから、うなぎパイを作っている所を見ます。それが、とても良い匂いなのです。ゾクゾクと作られる、きれいにパッケージされたうなぎパイは、いつまでも見ていられそうな気かします。中におしゃれなカフェがあり、うなぎパイを使ったデザートや、和風なデザートは、ママや子供たちの良い休憩場所だと思います。最後にうなぎパイのキャラクターとの、写真スポットがあったり、お土産ショップでのお菓子の試食は嬉しいものです。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●地元でもとても有名なうなぎパイの製造工場です。浜松のお土産と言ったらというくらいに有名なのですが、近年工場がリニューアルしたため改めて足を運びました。定員があるためあらかじめの予約が必要です。工場内は清潔で驚きました。大体40分くらいの工場見学があるのですが、うなぎパイは生地を薄くのばした物を何層にも厚くして重ねて製造する光景がとてもおもしろいです。食べた時にサクッとする食感も工場見学すると思わず納得です。工場見学後にお土産としてうなぎパイをいただきました。併設でうなぎパイカフェがあるのですが、うなぎパイの生地をアレンジしたオリジナルのメニューを味わうことができるのでとてもおすすめです。他にも地元のフルーツを使ったスイーツが楽しめました。工場見学の際は是非こちらにもお立ち寄り下さい。

●●静岡県の有名なお土産でもあるうなぎパイの工場の見学ができます。入り口でお土産として、うなぎパイの小袋をいただきました。中では、うなぎパイの製造工程をガラス越しに見ることができました。休日に出かけたためか、子ども連れの方が大勢来ていました。親子で楽しめる施設だなあとも思いました。中にはスイーツを楽しめるカフェが併設されていました。ここはとても人気があるらしくかなり待つことになりました。しかし、待つだけの価値があるカフェでした。ボリュームのあるスイーツとドリンクを心置きなく楽しむことができたのでした。静岡県の浜松市の郊外にある工場です。車がないとちょっと不便だと思われるような立地です。しかし、大勢のお客さんでにぎわっていました。大人も子どもも楽しめるところだと感じました。また、機会があったら訪れたいと思います。何よりも、あのカフェで食べたスイーツが忘れられません。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●浜松の銘菓うなぎパイの製造過程を上から見ることが出来ます。食べ物を扱っているだけあって、とても綺麗です。工場見学は、予約が必要なところが多いのですが、ここは予約なしでも開館時間内なら入ることが出来ます。見学も自由に見て回れるスタイルなので、ここをもうちょっと見たいとか、ここはあまり興味がないから次に行きたいというのも、自由に出来て見学しやすく感じました。最後に、お土産としてうなぎパイとうなぎパイファクトリーの小さなストラップが貰えます。勿論お土産コーナーもありますが、タダで貰えるのでお得な気分になり嬉しいです。受付の人も工場内の人も、皆親切で感じのいい工場です。何度もいったことがあるのですが、それでも嫌な一つされませんよ。

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