ヤマハ 掛川工場

更新日:2018年12月7日

ヤマハの掛川工場では、グランドピアノの製造工程を見学することができる内容の工場見学となっています。グランドピアノのショールームや実際に製造している工程を、係員の説明を聞きながら見学します。長年受け継いできた技術と最新の技術を持って製造されるグランドピアノについて、詳しく知ることができます。

基本情報

読み方 やまは かけがわこうじょう
住所 静岡県掛川市領家1480
電話番号 0537-24-8069
公式サイト こちら
見学内容 グランドピアノの製造工程
見学料金 無料
見学可能日時 月水金:10時~、13時30分~
見学可能人数 最大20人
対象年齢 特になし
予約方法 電話
お土産 要問い合わせ
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 90分
駐車場
アクセス 【電車】天竜浜名湖鉄道桜木駅より徒歩8分
JR掛川駅よりタクシーで15分
【車】掛川バイパス大池ICより5分
袋井バイパス堀越ICより15分
東名袋井ICまたは掛川ICまたは森掛川ICより20分

口コミと評判

20代男性

●●会社の企業研修の一環でヤマハ掛川工場を見学しました。工場見学は、ヤマハの歴史、製品とピアノの仕組みを展示するショールームと、工場見学の2つで構成されていました。ショールームと工場は多少離れているため2分ほど歩くことになります。ショールームではヤマハの創業者「山葉寅楠」とその社史についての展示がありあります。また、ヤマハのグランドピアノ、電子ピアノ等をほとんどのものを実際に音を出して触ることができます。工場ではグランドピアノがフレームから組み立てられ、人の手によって最終調整されるまでの過程を順繰りに見ることができます。それぞれの見学で、ガイドさんが、細かな疑問や業務改善に関する質問にも一生懸命答えてくれたのが印象的でした。例えば、ヤマハの各生産ラインにはそれぞれの作業の目安となるタイマーが設置されているのですが、その目安となる時間の長さはどういった部所がどのように決定するのか、と言った踏み入った質問にもしっかりと答えてくれます。私が見学した際には、あいにくかなり強い雨が降っていたのですが、見学者への傘の用意、おしぼりの用意等も行き届いていて、「流石、世界の楽器生産を担う一流企業だ」と感心しきりでした。難点としましては、工場はメインロードからかなり離れたところにあるので、見学の際にはカーナビやスマホのナビを使用した方がいいかもしれません。

20代女性

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30代男性

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30代女性

●●アップライトピアノの製造工程を見学してきました。最初の木の加工、チューニングピンの打ち込み、フレーム納めとロボットのやる作業はありますが、ピアノという繊細な楽器であるが故に、長い伝統の中で熟練した人の手による組み立てと検査が必要です。調律を含めいくつもの製造工程を見ていると、普段何気なく学校の授業やピアノのレッスンで使用されているアップライトピアノは、ペダル、鍵盤の組み立て一つでもすごく細かい作業でした。どれか一つでも欠けるといい音を出すことができないそこで働く社員達の真剣勝負がひしひしと伝わってきました。ヤマハのピアノを実際弾いてみたことがありますが、あのピアノの美しい音色は、ヤマハの伝統工芸だなあと感じました。

40代男性

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40代女性

●●子供にピアノの製造工程を見せたくて行ってきました。我が家にもアップライトピアノがあり、やはりヤマハです。浜松市民の私から見れば、ヤマハのピアノは絶対的な存在。そのヤマハのピアノがどのように作られているんだろうと、子供以上にドキドキして行きましたが、まずは場所にビックリしてしまいました。こんな田舎であんなに素晴らしいものが作られているんだ、と。勿論、建物はとても大きくヤマハの圧倒的な存在をアピールするものがありましたよ。女性のガイドさんがついて下さったので、無知の私でも分かりやすく中を見て回ることが出来ました。ピアノが作られる工程はまさに芸術、職人技だと実感しました。最後に、お土産のヤマハ工場オリジナルキーホルダーも貰えて、子供も嬉しそうでした。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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