おわら風の盆

更新日:2018年12月7日

越中八尾の夏の風物詩。旅行ツアーも組まれるほどの人気で、「越中おわら節」の哀切な旋律で、無言でしなやかな踊りを観ようと、毎年20万人以上の見物客が押し寄せます。優雅に踊る女踊り、勇ましい男踊りなどがあり、胡弓の音色にも魅せられます。本祭りは9月1日・2日ですが、8月20日から30日まで前夜祭も開催(31日は休み)。前夜祭期間中は、上映会や踊り方教室、鑑賞会などが開かれ、屋内でおわら踊りを鑑賞することもできます。

基本情報

読み方 おわらかぜのぼん
開催日時 9月1日~3日
開催場所 富山市八尾町
電話番号 076-454-3117(おわら風の盆行事運営委員会)
公式サイト こちら
入場料 無料(八尾小学校演舞場のみ指定席3,500円、自由席2,000円)
駐車場 あり(1台1,000円)
アクセス 【電車】越中八尾駅から徒歩すぐ
【車】富山ICから20分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●おわら風の盆は、全国的にも有名で、祭りの時期になると県外からも多くの観光客が訪れます。私も昔一度行ったことがありますが、とにかく人が多かったです。肝心のおわらですが、やはり有名な祭ということもありとても感動しました。当時は小さかったのであまり深い印象はないのですが、成人した今見に行くとまた違う感動が生まれるんだろうなと思います。踊っている姿を写真や動画におさめる人を多く見かけました。また、毎年テレビでもおわらの様子が実況で放送されており、富山県が誇れる一大イベントのひとつともいえます。あのキムタクも、おわら風の盆を見に来たという噂があります。交通アクセスや宿泊施設も充実しているので、富山県へ足を運んだ際にはぜひ見に行くことをオススメします。その際にはデジカメを忘れずに持っていき、写真を撮ってください。

30代男性

●●富山では有名なお祭りです。全国的にもけっこう知られていると思います。胡弓を使った「おわら節」という音楽に乗せて、笠をかぶった男女が踊ります。おわら節が何とも言えないもの哀しい雰囲気で、独特の魅力があります。踊り手の顔が笠に隠れてあまり見えないのも、情感があっていいんですよね。おわらそのものも良いのですが、舞台となる八尾の街もかなりいい感じです。昔ながらの家がたくさん残っていて、石畳の坂道が真っすぐ伸びています。その中を少し歩いては踊り、また歩きといった感じで少しずつ進んでいきます。ただ、祭りそのものはとても素晴らしいのですが、全国から見物客が来るのでかなり混み合います。電車や宿の確保も大変なようなので、県外から来る方はかなり前から準備した方がいいかもしれません。でもそれだけの価値はあるお祭りだと思います。決してにぎやかなお祭りではありませんが、情緒を求める方にはおすすめです。

30代女性

●●夏の終わりがとても良く似合う、しっとりとした祭りだと思います。9月1~3日が本番ですが、前夜祭と呼ばれる期間があり、踊りや雰囲気をじっくりと見たいという方はこの前夜祭に訪れた方が良いかもしれません。それほど、3日間は人でごった返すからです。祭りの舞台は昔ながらの風情のある町並みで行われるのですが、道路も人で溢れんばかりです。踊り手は阿波踊りのような傘を頭に被っているのですが、顔が見れるか見れないかと思わず覗き込んでしまうミステリアスな雰囲気が漂っています。踊りも、ゆったりと指先まで美しく、たおやかな所作を見ているようで、一気に惹き込まれました。そして、音楽。お囃子や太鼓といった祭りらしい音はなく、胡弓と呼ばれる楽器の音色と歌い手の切なくも情緒あふれる音が、石畳の坂や、長屋風の家屋にとてもよく合っていて、町の空気感そのものに酔いしれる気分ですよ。あまりメジャーな祭りとは言えませんが、ここにしかない祭りだと思うので、是非お勧めします。大人になったからこそ味わってほしい祭りです。

40代男性

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40代女性

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50代男性

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50代女性

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60代~男性

●●以前から一度は見たいと思っていました、越中八尾おわら風の盆に行って来ました。八尾町に着いたのは午後2時頃です。本祭の2日目の夜に合わせて宿を取りました。町の中はまだ車で通れる時間帯でしたので通ってみました。本祭の3日間で30万人近い観光客で溢れると聞いていましたが町はひっそりと静まり返っていました。道路のところどころに祭りの案内や提灯が下がっていますが人の姿がありません。事前に昼間と夜の踊りのスケジュールを見て行きました。昼間に時間帯も休憩はあるにしても踊りのスケジュールは組まれていました。妻と2人で行きましたが、本当にここで祭りが行われるのか、そんな気持ちになりました。宿につき夕食を済ませて夜の始まる時間に合わせて宿の車で送って頂きました。町流しは夜の7時からの予定になっていました。町は車が進入禁止になっていましたので近いところまで送って頂きました。時間は6時半頃です。うす暗くなった道を宿の人に教えて頂いた方角に歩いて行きました。段々と人の声も聞こえ始め町の家の明かりも多くなり通りもお祭りの雰囲気になってきました。気が付いてみると大勢の人が道の両端に並んでいました。古い趣のある町屋風の建物が並ぶ通りでは町流しで通る踊り手さん達の為に道を開けて始まるのを待っていました。立っている人、座っている人、写真機の台をセットしている人、昼間の町とは全く違います。これだけの人がいて、これからお祭りの踊りが始まるというのに賑やかさやざわめきがありません。静かです。そしてどこから出て来たのか三味線と胡弓の哀愁漂う音色とそれに合わせて笠を被った女の踊り手さん達が2列で10名ほど踊りその後ろから男の踊り手さん達が続いてきました。薄暗い明りの中で古い町並みの通りを胡弓の音色と共に踊りながら通り過ぎて行くその姿は思った以上に幻想的で本当に感動しました。本祭の開催日が9月1日・2日・3日で毎年決まっていますので、予定を合わせて見に行くことは難しいですが、また行きたいと思いました。2度目、3度目くらいで本当の良さが分かるかも知れません。

60代~女性

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