武田氏館

更新日:2018年12月7日

躑躅ヶ崎館跡とも呼ばれ、戦国期に甲斐、信濃に勢力を伸ばした戦国大名武田信玄の父・信虎の代に築かれた居館で以後三代にわたり本拠とされました。中世城館を代表する遺構をもっていると言われており日本の100名城にも選ばれています。

よく武田信玄は「人は石垣、人は城」のイメージから城を持たなかった様に思われますが、この躑躅ヶ崎館は「城」と付いてないだけで大規模な堀や石垣を有する実質的な城郭であり、背後には要害山城を詰の城に持っていました。

武田氏滅亡後、織田領を経て、さらにその後入府した徳川家康によって甲斐運営の拠点として拡張され天守も築かれましたが、甲府城が完成されるとその役目を終えました。現在、天守跡に武田神社が建てられています。

基本情報

読み方 だけだしやかた
別名 武田神社 躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)
住所 山梨県甲府市古府中町2611
電話番号 055-252-2609
公式サイト こちら
城郭構造 連郭式平城
天守構造 不明
築城主と築城年 武田信虎 1519年
主な城主 武田氏・河尻秀隆・徳川氏・豊臣秀勝・加藤光泰・浅野長政
廃城年 1594年
営業時間 9時30分~16時30分
定休日 ×
入場料 一般300円 小中学生150円(宝物殿のみ有料)
駐車場 150台以上・無料
アクセス 「武田神社」バス停より徒歩すぐ

口コミと評判

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●●100名城のスタンプラリーをしていますが、甲府城と一緒に回ることができます。甲府駅からずっとまっすぐでたどりつけますが、かなり距離があるのでバスに乗った方がいいです。バスは甲府駅前から本数が多いのでアクセスが便利です。武田氏館跡は神社になっています。城跡を見るというよりは神社に参拝する感じです。が、敷地が館跡なので堀や石垣など名残を感じさせます。鳥居の前に風林火山の幟があるのもテンションが上がります。また有料ですが、宝物殿があり、武田氏ゆかりの刀や鎧もあります。信玄公祭りのポスターも展示してあって面白かったです。「姫の井戸」というのもあり、自由に水をとることもできます。神社でペットボトルも売っていたので長寿にご利益があるそうなのでおみやげにいいかもしれません。大きなタンクで水を汲んでいる人も見かけました。信玄公の隠れ湯という入浴剤が売っていたので買ってしまいました。由来があるものには説明が書いてあり、見所が多い場所でもあります。バス停の前にはお土産屋さんもあり、帰りのバスを待つ間におやつを食べたりして時間を調整することもできます。パワースポットとしても、知られているのでお城だけではなく、パワースポットめぐりの人にもおすすめです。

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●●甲府盆地を見下ろす場所にある武田士館、武田神社は、初もうでやお宮参り、観光客でけっこうにぎやかです。甲府駅より長い上り坂を上っていくのでバスや車で行くのがおすすめです。武田神社の周りにはお堀があり、渡って境内へ入っていきます。拝殿の右側奥には、信玄公が使った井戸があります。境内には宝物館(有料)があり、武田氏ゆかりの品々を観ることができます。武田氏館としての正面は、お堀を東に回り込んだ大手門になります。周辺には、土塁や石積み、石階段など戦国時代の城郭の跡が多数あり、説明の看板が設置されています。木々がたくさんあるので、ちょっとした山歩きの気分で散策できます。ただ、周辺にお店が少ないので軽食程度のお弁当でも持って行くといいかもしれません。

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