マツダミュージアム

更新日:2018年12月7日

本社工場であるマツダミュージアムでは、これまでのマツダの製品について学べたり、車作りに使われている技術を知ることができたりする展示内容となっています。そして実際に、自動車が組み立てられる様子を間近で見学することができます。またマツダの車が出荷されるときに使用される専用港も展望することができます。

基本情報

読み方 まつだみゅーじあむ
住所 広島県安芸郡府中町新地3-1
電話番号 082-252-5050
公式サイト こちら
見学内容 U1組立ライン
見学料金 無料
見学可能日時 平日:10時~、13時30分~
見学可能人数 1~150人
対象年齢 特になし
予約方法 電話・インターネット
お土産 要問い合わせ
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 90分
駐車場
アクセス 【電車】JR向洋駅より徒歩5分
【車】広島高速3号線仁保I.C.より10分

口コミと評判

20代男性

●●私は小学生頃マツダミュージアムに社会科見学に行きました。そこでのでどんな事をしたかというとマツダ車の設計から工場での組み立て完成検査までの一連の流れを説明して貰えます。そしてマツダの歴史についても詳しく知る事が出来ます。創業当時の話やコスモスポーツやRX7などの今では製造してない車を見学する事もできとても面白かったです。自分がマツダミュージアムで1番感動した事はRX7などの車に搭載されているロータリーエンジンが出来るまでの歴史はとてもすごいと思いました。何としてもこのロータリーエンジンを作ると言うマツダの技術者の信念でできたエンジンでその当時の技術の結晶だという事を教えて頂いて他のメーカーではおそらくは出来ない者だという事がわかりました。この他にもマツダの様々な事が知れるミュージアムだと思います是非訪れてみて下さい。

20代女性

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30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●自動車生産ラインの工場見学です。本社に集合後、専用のバスに乗り、少し離れた工場へと向かいます。バスでの移動とはいえ、普段は入れない広いマツダの敷地内を見ることができここから工場見学が始まっているのだと感じました。マツダの工場付近には橋が何本も架かっているのですが、その中のマツダ専用の橋というのを渡れたことがなんとなく嬉しかったです。工場見学の前に、マツダ車の歴史を知ることのできるミュージアムを拝見しました。車好きの方にはたまらない展示だと思います。私自身は車にはあまり詳しくないのですが、案内の方がわかりやすく丁寧に教えて下さったのでそれなりに興味を持って見学することができました。ミュージアムの後はいよいよ工場見学です。実際の生産ラインの一部を見学させていただきました。テレビなどで見る、流れ作業工程がたいへん興味深かったです。人間での作業はもちろんですが、車作りに特化した機械の動きに目を奪われました。また、見学した日時にもよるらしいですが、この日は運良く停泊している自動車運搬船を見ることができました。その大きさには見学者一同感激していました。他社の工場見学とは違い、見学のお土産がなかったので小学生の子どもは少しがっかりしたようでしたが、よい社会見学になったと思っています。また、お土産の代わりに、見学者は本社内に入っているコーヒーショップの割引を受けることができました。

40代男性

●●広島県府中町のマツダの本社ビルに集合し、そこからバスに乗って10分ほど行ったところのギャラリーや自動車工場を見学するツアーでした。約1時間半程度の見ごたえ満載の内容でした。自動車に関する歴史や実際の製造現場を直接目の当たりにできる点はもちろんのことですが、会社の中に大きな橋があり、企業が橋を持つのは日本で唯一であること、また、マツダが創業した際はコルク製造の会社だった、とのことを知り、大変ためになりました。クリーンディーゼル技術を始めとした最近のマツダの勢いを感じる最先端の研究内容、および、非常に目を惹くかっこいいデザインの自動車ができる前の過程を案内人の女性が丁寧に説明してくださりました。また、デミオの製造現場(ライン)を直接見学することができ、マツダに対する愛着がわきました。大人も子供も大いに楽しめる展示内容ですので、家族の方々におすすめです。

40代女性

●●広島を訪れたとき、私は厳島神社に行きたかったのですが、夫が、どうしてもマツダミュージアムに行きたい、もう予約も済ませてあるというので、ついていきました。専門のガイドさんに連れられて、シュミレーションゲームをしたり、おのおの、マツダの好きな車種を見つけては興奮していたのですが、工場の生産ラインの風景には、驚かされたものです。巨大なクレーンでつり上げられた車体一つ一つに、作業員が手作業で、丁寧に、内装のパーツを組み入れていきます。私たちは、マシーンかロボットが行う作業だと思っていたので、感心してしまいました。そして、改めて、日本車は信頼できると思ったものです。そして、輸出車の積み荷風景も見る事ができました。はじめ、埋め立て地の一部かと思ったほどの、大きなコンクリートは、実は船で、その上には何100台ものマツダ車が乗っています。その光景をみながら、ああ、こうやって、世界中でマツダの車が乗られるのだなぁと感動すら覚えましたね。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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