胡子大祭(えびす講)

更新日:2018年12月7日

胡子講(えびすこう)とも呼ばれる、胡子神社の祭り。11月17日からの4日間に行われており、地元では「えべっさん」と親しまれています。胡子神社では商売繁盛の縁起物が飾られた熊手を発売。そして、商店街では大売出しを行います。とうかさん大祭や、住吉大祭と並んで、「広島三大寺社祭り」にもあげられています。

基本情報

読み方 えびすたいさい
開催日時 11月17~20日
開催場所 広島県広島市中区(胡子神社)
電話番号 082-245-1448(広島市中央部商店街振興組合連合会)
公式サイト http://www.ebisujinja.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】市電胡町駅から徒歩3分

口コミと評判

20代男性

●●広島の大きなお祭りのうちの一つで、特に広島市民には愛されているお祭りだと思います。確かに、広島の祭りで広島市内で開催されるフラワーフェスティバルやとうかさんと比べると、規模は小さいですが、屋台なども多く出店しており、規模は大きなお祭りだと思います。胡子神社は神社ですが、アーケード内にある神社で、雨の日でも参拝することができます。ですからお祭りの屋台もほとんどアーケード内に出店されているので、雨でもお祭りを楽しむことができます。えびす講は、商売繁盛を願うお祭りなので、お祭りの中でも派手な方だと思います。食べ物やヨーヨーつりなどの屋台のほかに、商売繁盛を願うものなどを売っているお店も出店しているので、他ではあまり見られない屋台も並んでいるお祭りで、少し変わった雰囲気を楽しむことが出来ると思います。

20代女性

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30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●広島三大祭の一つで、三越の隣にある胡子神社のお祭りです。この胡子神社、普段はひっそりとしていますが、えべっさんの時期だけは大盛り上がり!アーケードに飾られる「胡子大祭」の看板と赤ちょうちんが日本の昔ながらの祭を感じさせ、ノスタルジックな雰囲気です。参拝するにあたっては「最後尾」の看板が立ち、1時間は並ばないと参拝出来ません。参拝の列が出来る胡子通りだけでなく、中央通りも歩行者天国になり交通規制がされるほどです。商売繁盛の様々なデザインのこまざらえ(熊手)のほか、屋台もたくさんでます。広島一の商店街・本通のお店も含めて、たくさんのお店が便乗セールをする独特の雰囲気です。どこからそんなに湧いて出たんだと思うような人混みなので、過去には某警察番組で機動隊出動の様子が放送されたことも…(今はそんな揉め事はありません!)。

40代男性

●●胡子大祭はとうかさんや住吉祭と並んで広島三大祭りの一つです。学生時代によく行った祭りです。私たちは「えびす講」と言っていました。毎年11月18日から20日の3日間にわたって開催されています。中央通りにはこれでもかというぐらいに屋台がたくさん並び、いか焼き、ソフトクリーム、ポテト、フランクフルト、綿菓子など子どもの頃から大好きなものばかりでした。九州の田舎から大学で広島に来た私にとってはびっくりする規模です。胡子神社では熊手が販売され、多くの人が熊手を持ちながら通りを歩いていました。20年以上前、私も友人と中央通りをただただ歩いた記憶があります。それだけでとても楽しい気持ちになっていました。神楽なども楽しんだ記憶があります。行き帰りは路面電車を使ってましたが、さすがにギュウギュウで大変でした。広島県民は、1度は行ったことがある祭だと思います。

40代女性

●●広島市中区のえびす通りに鎮座する胡子神社で、毎年11月18日から20日まで開かれているお祭りです。古くから続き、広島三大寺社祭りの一つとしても有名で、通称「えびす講」「えべっさん」として親しまれています。同じ時期には広島市内の他の地域でもえびす祭りが行われていたりと、地元ではよく知られたお祭りです。胡子神社では商売繁盛の熊手(くまざらえ)が発売され、神楽や太鼓の奉納神事なども行われます。また、えびす通りをはじめとして周辺の商店街やデパートではお祭りに合わせて大売出しが行われ、屋台なども出たりとなかなかの賑わいを見せています。お祭りの期間中は中央通りが歩行者天国になり、八丁堀交差点~新天地交番あたりまでは交通規制が敷かれます。夜間は特に繁華街周辺への人出がとても多くなる上に治安が悪くなる時もありますので、子供連れで行かれるなら昼間の方が絶対によいです。

50代男性

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