管絃祭

更新日:2018年12月7日

旧暦6月17日に行われる厳島神社の祭礼で、同神社を造営した平清盛によってはじめられたとされる祭りです。池や川に船を浮かべて演奏する雅な遊びを、厳島神社の神を慰めるために取り入れたとされる祭りで、船神事であることから大潮の日に行われます。また大阪の天神祭や島根県のホーランエンヤと共に、日本三大船神事の一つとされています。

基本情報

読み方 かんげんさい
開催日時 旧暦6月17日
開催場所 広島県廿日市(厳島神社)
電話番号 0829-44-0066(宮島観光協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【船舶】宮島口桟橋からフェリーで10分

口コミと評判

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●●日本三大船神事の一つである管絃祭は、宮島のシンボルでもある世界遺産・厳島神社で行われています。灯す明かりは提灯、船は古を思わせる木造の御座船。衣装も伝統衣装なのでしょう法被をきた何人もの男性が大きな船を手漕ぎで動かします。海中に浮かんだように見える厳島神社の鳥居をくぐり、境内へと入っていきます。雅楽の音色、セミの声、人々の歓声。配られた提灯を手に持ったせいもあるでしょう。今が平成の世だということを忘れてしまいそうになります。境内の奥へと入ったところで大きな御座船がダイナミックに三回転!神社の建物に触れそうな距離です。現代的な建築物が見えない厳島神社という場所が、管絃祭をより一層盛り立てています。正月でも、紅葉の時期でもありませんが、是非このために観光に訪れて欲しい祭です。平安時代から続いている祭、それを五感でもって体感できるのは他にないでしょう。

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●●毎年、旧暦の6月17日に行われる宮島のお祭りで、船のお祭りです。なんといっても迫力があるのは、大鳥居にぎりぎりで入るくらいの大きな船、御座船で、大鳥居を潜り抜けるところと、厳島神社の中の桝形と呼ばれる狭い部分で船を3回転させるところでしょう。御座船は驚くくらい大きいので、近くで見たら、これが大鳥居をくぐれるんだと本当にびっくりします。そして、3回転させるときもどこかに当たるのではないかと思うほど狭いところなのに、スムーズできれいに廻りますので、とても興奮してしまいます。本当に一番の見せ場だと思いますので、見逃せないところです。また、船内では管弦を奉奏しているので、清らかな音に心が癒されます。和の楽器の音色はとても澄んでいて素敵です。とてもダイナミックなお祭りなので、本当にドキドキしますし、船がぶつかりませんようにと祈りたい気持ちにもなります。ですが、無事に儀式を終えた後は無事に終えてくれてありがとう、という気持ちになります。とても素晴らしいお祭りなので、ぜひ宮島に訪れて、見てみてください。来てよかったという気持ちになること、間違いなしです。

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