とうかさん大祭

更新日:2018年12月7日

広島三大祭りの一つで、広島市中区の圓隆寺(とうかさん)で開かれる祭礼です。毎年6月の第一金曜から3日間にわたり、中央通が歩行者天国になり、露天で埋め着くされます。広島では浴衣の着初めの日となっており、夏の風物詩にもなっています。また、参拝者は8万人、中央通りでは45万人の人出があるという一大イベントです。

基本情報

読み方 とうかさんたいさい
開催日時 6月第1金曜日から3日間
開催場所 広島県広島市中区三川町(圓隆寺)
電話番号 082-241-7420(圓隆寺)
公式サイト http://www.toukasan.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】市電八丁堀駅から徒歩5分
アストラムライン本通駅から徒歩10分
JR広島駅から徒歩20分

口コミと評判

20代男性

●●広島ではとうかさんと呼んで親しんでおり、広島最大のお祭りです。広島の通りは屋台で埋め尽くされ、金魚すくいやお面屋、ベビーカステラ、りんご飴、フランクフルトなど日本伝統のお祭りを味わうことができます。また、屋台で珍しいものでは大型のお化け屋敷や迷路などもあります。ちなみにお化け屋敷は怖いことで有名なようです。盛大なお祭りなので街の一部が歩行者天国となり、街全体が祭り一色になります。屋台の他にも新天地のスペースでは音楽とたいこに併せて盆踊りを踊ったりとうかさんを主催するお寺ではおみくじを引いたり幸運を呼ぶためのグッズを買うこともできます。また、このお祭りでは皆が色とりどりのゆかたを着て参加するので、それを見るだけでも楽しい気分になります。ただやはり人が本当に多いので少し歩きにくいというのはあります。しかし非常に楽しいお祭りですので、今はなかなか行くことができませんが毎年6月になるとふと思い出すお祭りです。この季節に広島に行くことがあれば是非参加するべきお祭りです。

20代女性

●●広島市中区の繁華街、中央通りなどで行われ、広島の夏初めを代表する規模の大きなお祭りです。広島三大祭りの一つであり、広島の方々には「とうかさん」の愛称で親しまれています。三日間に渡って行われるため、私は大学時代、友人や彼氏と毎年行っていました。アクセスは路面電車やアストラムラインと非常に便利です。車は混み合いますし、市内の駐車場料金はかなり高めなので、是非公共機関で来られることをおすすめします。屋台の種類も多く、当日は浴衣を着てお祭りに行かれる方も多いです。私は夕方~夜にかけて行っていたのですが、人が本当に多かったので、友人とはぐれたこともありました。本来は、御開帳法要、お焚き上げ法要、御閉帳法要などが行われるそうなのですが、私は専ら縁日の屋台がメインでした。一体どこまでお店が続くのか、というくらい屋台が並んでいます。また、中区の繁華街なので、、近くにはパルコやスタバ、コンビニだけではなく、ラウンドワンやカラオケもあるので、祭りの後にみんなで楽しむことも出来ます。本当に夏を感じる楽しい祭りなので、是非とも浴衣を着て行かれてみてください。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●とうかさん大祭は、広島で400年にわたり行われているお祭りです。とても規模の大きなお祭りで、広い範囲に屋台がたくさん出て人も多く集まります。屋台の種類も多いので、あちこち歩きながらながめているだけでもあきないと思います。私が2015年に訪れたときには、この頃では珍しいお化け屋敷の屋台なんかも出ていました。お祭りはお昼頃からやっているので、小さい子供を連れた家族連れには比較的人の少ない早めの時間がおすすめです。圓隆寺の境内には500個以上の提灯がつるされ、夜になって火が灯されたところはとても見応えがあります。提灯が出て、屋台が並び、浴衣の人があふれ、日本のお祭りらしいお祭りを楽しめます。広島駅や繁華街から徒歩で行くことのできる交通の便の良いところで行われるお祭りなので、この時期に広島を訪れる観光客にも是非参加してほしいと思います。

40代男性

●●広島3大祭りの1つで、6月の第1土曜日に開催されることから、日本で一番早い夏祭りといわます。たくさん屋台もでるのですが、昔は、夏祭りに参加する屋台は、この祭りから開始し、各地の祭りに散っていったそうです。また、広島では、浴衣の着始めとされ」、夜になると、老若男女が浴衣を着、町を練り歩きます。人出は多く、普段は人が通るアーケードの中に屋台があるため、歩くのにも苦労するほど人で溢れます。とうか大明神の御開帳があるのですが、夜とかあまりに人が多くて、数年広島に住んで毎年この祭りに行きましたが、ついに御開帳を見れませんでした。広島に夏を呼ぶイベントとして、欠かすことができないお祭りです。6月の初めに広島に行かれることがありましたら、ぜひ参加することをお勧めします。その時に浴衣を着ていけば、より楽しめるでしょう。

40代女性

●●広島市中区にある圓隆寺の総鎮守・稲荷大明神のお祭り「とうかさん大祭」は「えびす講」「住吉神社祭り」と並ぶ広島三大祭りのひとつです。「とうかさん大祭」圓隆寺が建立された翌年の1620年に始まり約400年続いています。6月の第一金曜日から始まる3日間、広島では「とうかさん大祭」の日から浴衣を着始めることから「浴衣祭り」または「浴衣の着始め祭り」とも呼ばれています。「とうかさん大祭」が始まると街には多くの浴衣姿の女性が溢れ中央通りから圓隆寺の境内までにはたくさんの露店が並びます。この光景を目にすると夏が来たなぁと感じさせる広島に夏の訪れを告げるお祭りです。ちょうど梅雨時期に当たるので毎年お天気が心配ですが雨にも負けず浴衣で参加する方も大勢いらっしゃいます。この時期に広島に観光に来られる方にも是非浴衣で参加して一足早い夏を感じて頂きたいお祭りです。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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