三原やっさ祭り

更新日:2018年12月7日

永禄10年(1567)、毛利元就の三男・小早川隆景が三原の湾内に浮かぶ小島をつないで海城を築城したことを祝ってはじまったとされる祭り。現在は、「ヤッサ、ヤッサ」の掛け声で踊る「やっさ踊り」を中心に、花火大会などや各種イベントが催されます。毎年8月第二日曜を含む3日間、JR三原駅前を中心に開催。

基本情報

読み方 みはらやっさまつり
開催日時 8月第2日曜日とその直前の金曜日土曜日
開催場所 広島県三原市
電話番号 0848-62-6155(三原やっさ祭り実行委員会事務局)
公式サイト http://www.yassa.net/
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】三原駅から徒歩すぐ
【車】山陽自動車道三原久井ICから20分

口コミと評判

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●●三原のやっさ祭りは毎年第2日曜日を含む金、土、日三原駅周辺で開催されます。「やっさ祭り」の特徴は地元の踊り子たちが『やっさやっさ』と声をかけながら祭りばやしにに合わせて踊りながら歩くのが見所です。足の踊りと言われており、はやしのリズムに合わせて面白おかしく踊れる所が特徴です。三味線や太鼓、笛などのはやしと歌声に合わせて楽しそうに踊る姿は見ていて一緒に踊りたくなります。「やっさ太鼓」では演奏に合わせてやっさ踊りが踊れるのでお子様からご年配まで楽しむ事ができますよ。小さなお子様の太鼓姿ややっさ踊りをしている姿はとても可愛らしくて見ていて癒されます。最終日である3日目には約5000発もの花火が打ち上げられます。約1時間ぐらいですが絶え間なく大玉の花火が見れるのはとても見所があり、私は毎年この花火を見るのをとても楽しみにしています。

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●●毎年8月の第2金・土・日と3日間行われる「三原やっさ祭り」は約450年前、毛利元就の三男・小早川隆景が瀬戸内の水軍を統率するために築いた海城の築城を祝って始まったといわれるお祭りです。祝酒に酔った人々が思い思いに唄い踊りだしたのが「やっさ踊り」の始まりです。毎年約110チームおよそ7000人もの踊り手たちがJR三原駅周辺を賑やかに「やっさ、やっさ」のはやしことばに合わせて踊り練り歩く姿は壮観です。「やっさ踊り」は見ているこちらも思わず踊りだしたくなるような楽しい踊りです。駅周辺には焼きそばやかき氷など様々なお店が並んだやっさ屋台村が設営されます。「やっさ祭り」を締めくくる最終日には「やっさ花火フェスタ」と題する花火大会が行われ糸崎湾沖海上で5000発のもの花火が打ち上げられます。10種類以上のスターマインももちろんのこと西日本最大級の二尺玉の花火は圧巻です。

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