備中松山城

更新日:2018年12月7日

1240年、地頭の秋葉重信がによってまず臥牛山(松山)の大松山に城が建てられ、その後、1331年頃には高橋宗康によって小松山まで城郭が拡げられます。

江戸時代に入り、水谷家が入封され二代・勝宗の時代に大改修が行われ天守も建てられましたが、明治になると山上の建物は放置されてしまいました。昭和初期になりようやく修復され、1994年には本丸の復元整備も行われています。

日本三大山城の一つに数えられ、日本に現存する12天守の中では唯一の山城で、天守の高さも最も低いです。正式名称は「松山城」ですが「伊予の松山城」と区別する為「備中松山城」と呼ばれることが多いです。

基本情報

読み方 びっちゅうまつやまじょう
別名 高梁城
住所 岡山県高梁市内山下1
電話番号 0866-22-1487
公式サイト こちら
城郭構造 連郭式山城
天守構造 複合式望楼型2重2階
築城主と築城年 秋葉重信 1240年
主な城主 三村氏・水谷氏・板倉氏
廃城年 1874年
営業時間 4月~9月:9時~17時30分
10月~3月:9時~16時30分
定休日 12月28日~1月4日
入場料 一般300円 小中学生150円
駐車場 100台以上
アクセス JR西日本備中高梁駅より徒歩60分
「松山城登山口」バス停より徒歩20分
※土日祝日のみシャトルバスあり

口コミと評判

20代男性

●●岡山県の日本一高い山城といわれている備中高梁松山城に行こうと思い切符を買ってから行きました。まず駅についた瞬間ここはすごい昔に城下町だったんだなーということがはっきりわかりますしいまだに山田報告などが残した功績がはっきりと残っていることがわかります。はっきり言って只者ではない町といっても過言ではないでしょう。私は夏場に行ったのでかなり高いところにあるので、たくさんの水分を持っていきましょうそれがとても重要で最後まで登りきるコツだと思います。待ち論駅からバスが出ているのですが、私は駅からそのまま城に向かいました。なぜならばその城に行く過程での城下町や昔懐かしい駄菓子屋、歴史博物館や高校の中にある緒彫り演習が作った池などが見られるからです。皆様にも駅から歩いていくことを激しくおすすめしておきます。城までたどり着いたら城から下を見下ろしてみてください。当時の人々がどれだけ苦労してこの城を気付いたのかがはっきりとわかりますので、絶対見下ろしてみることをお勧めします。高所恐怖症の方でも普通の高さという概念とは違うので大丈夫ですので見下ろしてほしいと思います。素晴らしい風景と素晴らしい高梁の風景が一望できるのです。

●●私は以前、岡山県の高梁市に住んでおりました。山間の市ですが、そのような自然あふれる場所にあるので備中松山城です。備中松山城は山の高い位置にあり、登っていくのも時間がかかり体力もある程度必要です。私が備中松山城に行ったときは21歳でしたが疲れたのを覚えています。しかしながら、高い位置にあるお城ですので眺めはすばらしいです。高梁市を見ることができ、まさに絶景です。登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、難攻不落お城と思われる面影を知ることができます。白い塗りの壁と黒い腰板のコントラストやさらに美しい天守もあり、秋には木々が紅葉し、岩壁朱色に覆われる景色は圧巻です。岡山市内から決して近くにはない距離ではありますが、一生に一度は行ってみる価値があります。ぜひとも、来年は再度行きたいと思います。

20代女性

●●わたしは現存天守が好きで、12城全て回るのを目標にしています。備中松山城もそのひとつで、家族と出かけました。岡山県高梁市に位置するのですが、まずこの高梁市にいくまでがとても大変で、高速を降りてしばらく走ってようやく着く、というところでした。備中松山城はとても高いところにあるお城で、日本一高い山城だそうです。そのはず、車でしばらく坂を上って山の中腹あたりに駐車し、そこからさらにバスでした。このバスの道がとても狭く、運転手さんの高度なテクニックをもって運転されており、これは素人では運転できないなと思いました。バスを降りたらいよいよここから登山です。現存なので当然なのですが、整備をされていない山道をひたすら歩きます。夏は水分をたくさん用意しておかないとつらいと思います。天守閣自体はあまり大きくはないのですが、山城だけあり威厳を放っており、登った達成感ときれいな景色に救われた素敵なお城でした。

30代男性

●●備中松山城は岡山県高梁市に現存するお城で、現存する天守を持つお城の中で唯一の山城です。山の山頂付近に城がある為に車で行った際には中腹の駐車場に止めて、そこから30分程度の山登りとなりました。現存天守は江戸時代に改修されたもので2層2階となっていて、出入口となっている半地下となった廊下と繋がっている構造になっています。天守の1階は籠城する際に用いる囲炉裏が掘られていて調理や暖をとる目的で作られたそうです。他にも城主が御座所として作られて1段高くなっている装束の場は落城の際に切腹する場ともなっています。2階は9柱の神が祀られている部屋が有り現存する天守閣の最上階としては最も小さいサイズらしいですが、最も標高の高い場所に存在するとのことです。他にも私は残念ながら見ることが出来ませんでしたが、備中松山城も雲海の城として有名な竹田城と同じように山城なので、気象条件が揃えば雲海の中にそびえる備中松山城を眺めることが出来ます。お城好きの方には1度は行ってみて欲しいと思うお城でした。

30代女性

●●この城の一番の特徴は、遠くから見たらとても感動できる点だと思いました。もちろんお城へも行ったのですが、遠くからこの城を眺めた時に衝撃を受けました。山城であって高い所にあるため、遠くからだとまるで雲の上に浮かんでいるかのように見えるのです。昔、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」という映画を観ました。その時に登場した雲の上に浮かぶラピュタという城を思い出しました。実際にラピュタのようなものを目にできるとは思ってもいなかったため、本当に嬉しかったです。天空の城ラピュタが大好きであったため、喜びの大きさは一層膨らみました。天空の城ラピュタを観て、雲の上のお城に心を大きく動かされた人であれば、お城ファンではなくても、一度は訪れてみるべきだと思いました。近くから見ると特に特徴を感じられないお城ですが、遠くから見ると本当にすごいです。

40代男性

●●最近の備中松山城の人気はすごいですね。紅葉の季節、お城人気ランキングで5位になりました。日本で最も標高の高い山城で日本のマチュピチュと呼ばれていますね。このお城に上がるための山道は結構きついです。20分くらい坂道を登ることになります。お城の入場料は三百円で決して高くはないと思います。とにかく景色が素晴らしいです。石垣なども歴史を感じます。天然の岩の上に石垣を築いています。天守は本当に美しいですよ。山城からの景色も最高です。シャトルバスがでているので山の中腹まではそれでいけます。昔はこの松山城に猿がいて城というより猿を見に上がっていたものですが、今は猿はいなくなって、こんなに人気がでる場所になるとは思ってもいませんでした。とくに今の紅葉の季節、ぜひみなさんも行ってみてください。かならず感激すると思います。

40代女性

●●大河ドラマ「真田丸」のオープニングでここの天守が使われていました。真田丸の内容とは関係ないけれどイメージが合致したと聞いています。ここは臥牛山という山の上にあるお城です。高梁の街を歩いていても小さく見ることができます。夜、ライトアップされたお城も素敵です。でもどれだけ高い所にあるお城なのか知るために登ってみるのをおすすめします。途中までは車やバスで行くことができますが、最後は徒歩でお城まで登ることになります。昔に比べて登りやすくされている印象です。それでも山道です。歩きやすい靴で行くのがオススメです。私は小学生の子供と登りました。子供たちはスイスイと登っていきますが、私たち親はかなりきつい坂でした。天守に到着すれば眺めが良く街が一望できます。紅葉シーズンにのんびり紅葉を楽しみながら登ると気持ちがいいと思います。

50代男性

●●備中松山城は創建のままの姿を残している数少ない天守が残っています。そのうえ日本三大山城の一つでもありますので、尋ねるのにはずいぶんと細い山道を上がっていかなくてはなりません。私が備中松山城を訪ねた時に強烈に印象に残ったのは天守に残っていた隠し部屋でありました。ガイドの方の説明によるとこの隠し部屋は敵に攻め込まれたりした時に、城主の家族が自害をする場所として存在しているということでした。今ではそんな殺伐とした時代のことなどは何もなかったように美しい天守を見せてくれる備中松山城ですが、やはりこの天守ももともとは戦争のために作られたものであるということはひしひしと感じされてくれる逸話ではありました。

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