鬼ノ城

更新日:2018年12月7日

飛鳥時代に時の大和朝廷によって唐や新羅の侵攻に備えて西日本各地に作られた古代山城の一つではないかと言われています。

すり鉢形の鬼城山に土塁や石垣によって周囲を周囲2.8Kmに亘り鉢巻状に城壁が取り囲み、その城壁の要所には水門が作られていました。1971年に城壁の列石がみつかり、2001年からは西門の復元整備が始まりました。

基本情報

読み方 きのじょう
別名 ×
住所 岡山県総社市奥坂
電話番号 0866-99-8566
公式サイト こちら
城郭構造 神籠石式山城
天守構造 ×
築城主と築城年 大和朝廷 7世紀後半
主な城主 不明
廃城年 不明
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 ×
駐車場
アクセス JR吉備線服部駅から1時間20分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●総社市街地からやや北西部の山を見ると、山頂に山肌が露わになっている部分があります。そこが鬼ノ城です。砂川公園を尻目に奥へと進んでいくと、その地にたどり着きます。駐車場からは距離が少しあります。あの、桃太郎の話の元となった温羅伝説。その温羅がこの城にいたのではないかとされています。天守閣などはなく、遺跡しかありませんが、確かにここには城があったという証が見て取れます。門の跡など数多く見つかっていますが、全容はまだまだ解明されないまま月日は経っています。そして謎多き城と言ってもよいのではないでしょうか。そして、この城に温羅がいたのかどうかと考えるだけでもなんだかワクワクします。最初にも書きましたが、山頂ですので、見晴らしがよいです。古代のロマンを感じられるこの地に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

40代男性

●●地元の人でなくてはわかりにくい場所にあります。総社市の端のほうにあり、交通のアクセスも難しいです。鬼城山の山頂が鬼ノ城で山の外周に石塁や土塁が築かれています。城内はとても広く、30ヘクタールもあるそうです。鬼ノ城を歩いてもたぶん普通の山道を歩く感覚で、それほど城という印象は受けないと思います。いろんな遺跡が見つかってはいるものの謎が多いようです。この山は歩くと結構な距離があり、しかも結構深い山道です。一周するとよい運動になりますよ。近くにこの鬼ノ城と関係の深い、山や古墳などもあり、一緒にそちらを見てまわっても楽しいかもしれません。鬼ノ城に行かれるかたは軽い山登りに来たくらいの覚悟で行かれたほうがよいです。格好も動きやすい服装で行かれたほうがよいですよ。鬼ノ城から見渡す総社市の眺めは最高ですよ。

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ