岡山城

更新日:2018年12月7日

南北朝時代に名和氏の一族・上神高直が砦を築いたとされる地に宇喜田直家が入城、改修しその子・秀家がそれを取り込む形で大改修したのが今日の城郭のもととなりました。

当時は「石山城」と呼ばれていたものがこれを期に「岡山城」となりました。天守は珍しい五角形の形をしており、これは安土城の影響が強いと言われています。

明治の廃城令では在城処分となり天守は残っていましたが1945年の空襲で焼失、1966年に秀家時代の天守に合わせて外観復元されました。姫路城の「白鷺城」に対し、その黒い外観から「烏城」と呼ばれています。

基本情報

読み方 おかやまじょう
別名 烏城 金烏城
住所 岡山県岡山市北区丸の内2-3-1
電話番号 086-225-2096
公式サイト http://www.okayama-kanko.net/ujo/
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 複合式望楼型4重6階
築城主と築城年 上神高直 1346年~1369年
主な城主 宇喜多氏・小早川氏・池田氏
廃城年 1873年
営業時間 9時~17時30分
定休日 12月29日~31日
入場料 一般300円 14歳以下120円 5歳未満無料
駐車場 あり・1時間300円
アクセス 城下駅より徒歩10分
「県庁前」バス停より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

●●僕は岡山在住なので1度は岡山城に行っておきたいと思い、以前家族といっしょに岡山城へ行きました。烏城と呼ばれるだけあって、お城は黒が目立ちとても格好良く感じました。天守閣は大きな戦によって燃えてしまっていて、後に建て直されて中は現代的に鉄筋やエレベーターなどがありました。しかし、周囲には昔の面影が残っているのではないかと思える箇所が多くあり、風格や威厳などは昔のままなのだろうと思いました。ただ、外から見たときはわくわくしていたので、お金を払い中に入ると展示物は殆どなくて、体験コーナーなどが広く場所をとっていたので、外と中の違いなどを感じ正直残念に思いました。でも、見る分にはとてもいいと思うので、川の向こうにある後楽園と合わせて観光に行けばとても楽しめるのではないかと思いました。

20代女性

●●岡山城の魅力は何と言ってもその外観だと思います。別名烏城、金烏城などとも呼ばれ、漆黒の天守閣はほかの城とは違った一種独特の雰囲気があります。特に、白い姫路城とは対照的に落ち着いた、あでやかな印象を受けます。天守閣が黒くしゃちほこの金色が非常によく映えているためか、城であるにもかかわらず雅なのも特徴です。近くで拝見するのももちろんですが、多少遠くから旭川とともに眺めると違った趣が楽しめます。新幹線が乗り入れている岡山駅からは徒歩20分ほどです。岡山電軌城下駅からは徒歩10分ほどなので、アクセスはこちらを利用する方が便利です。また、近くには有名な後楽園があります。訪問にお勧めの季節は春です。岡山常は烏城公園という施設の中にあり、この場所は桜の名所として知られています。後楽園までのんびり散歩しつつ、満開の薄紅の桜と漆黒の天守閣の対比を楽しむのも良いと思います。

30代男性

●●3年ほど前、岡山観光のついでに岡山城に行った事があります。お城というと山の中の辺鄙なところにあるイメージがありますが、この岡山城は非常に便利なところにあります。なんと電車をおりて徒歩10分ほどで城に着きます。山の中を1時間くらい歩くのは苦痛なのでこれは大変ありがたいです。そして城内に入るとなんとエレベーターがあります。戦国時代にエレベーターがあるはずがない、その通りです。(岡山城は太閤豊臣秀吉が死ぬ数年前に完成しました)実はこの城、太平洋戦争で一度焼けおちています。その後に新しく作ったものなのでエレベーターがあるのです。その点では昔からある城に劣るかもしれませんが、再建された城は美しく迫力があるので、これはこれでよいと私は思います。ちなみにこの城の最上階は6階ですが、そこから見る岡山城下は実に美しかったです。やはり、お城の中から城下を見下ろすのは気分がいいものです。

30代女性

●●岡山城は小さいころから数回訪れていますが天守閣までエレベーターで登ることが出来るので非常に楽です。靴を脱ぐ必要もありません。岡山城は焼け落ちたため鉄筋コンクリートで再建された城なので外観は、ざ!城!といった感じはなくいたって普通だと思います。ですが天守閣から見える後楽園や旭川をぼーっと見るのが時間を忘れられてのんびり出来るので特に好きです。お城カフェもあり食事もデザートもすごくおいしかったです。友達ともたまに行きます。たまにイベントもされているのでそれに合わせていくとさらに楽しむことが出来ます。また三大庭園と言われている後楽園とセットになったチケットもあります。岡山城から橋を渡ったらすぐに後楽園にも行けるので両方行かれる観光客が多いです。岡山城は絶対外から見るより中から見るべき城だと思います。外からだと何とも思いませんが中からだと何回見ても飽きません。

40代男性

●●新幹線で岡山市を通り過ぎるとき、車窓から見えるのがゆったりと流れる一級河川の旭川です。この美しい川を天然の堀として、黒く勇壮にたたずむ岡山城の天守閣は、周囲の美しい景色と見事に調和しています。烏城と呼ばれる武骨な佇まいも、自然の中ではなぜか柔和に感じてしまうのはなぜでしょう。この岡山城の雰囲気は、まさに岡山の街の雰囲気まで映し出しているようです。岡山城は鉄筋コンクリート製の復興天守ですが、それだけに現存天守の中を移動するような狭苦しさがありません。広い天守閣の中には、様々な展示物を楽しむことができますから、ちょっとした歴史のテーマパークと言えるかもしれませんね。岡山城はカップルでも楽しむことができます。岡山城の堀には何隻ものスワンボートが並んでいて、お堀の中を自由に遊泳することができるのです。岡山城と、その隣にある日本三大名園である後楽園。これらの名所を眺めているだけで、静かな時間があっという間に過ぎていくのが不思議です。

40代女性

●●友人と二人で、青春18きっぷを使って、岡山へ観光に出かけたので、一度行ってみたいと思っていた岡山城へ行きました。JR岡山駅から、路面電車に乗って岡山城へ行きました。とても晴れた日に行ったので、真っ黒な城の壁が青空に映えて、とても見ごたえがありました。城の中に入ることができたので、入ってみると、岡山城の建立の歴史を知ることが出来たり貴重な資料を見ることが出来たり、大名駕籠に乗って写真を撮ったりと、時代をタイムスリップしたような不思議な、そして楽しい体験をすることができました。最上階へ登って行くと、そこから岡山を一望することができ、とても綺麗な空気と風景を満喫することができました。城のすぐそばには、岡山を南北に流れる旭川が流れていました。いろんな城がありますが、漆黒に包まれた烏城の岡山城は、また訪れたい城です。

50代男性

●●観光で岡山城へいくには、岡山駅から路面電車を使うのが便利です。城下という停車場で降りて少し歩くと、旭川の中洲に岡山城は建っています。天守閣は戦争で焼けてしまい、戦後に再建されたものだということですが、そうとは気づかないほどの古色というか、渋い感じを見る人に与えます。それは何より、その外観の色です。本当に真っ黒に塗られていて、「白鷺城」と名付けられた姫路城に対して、この岡山城が「烏城」と呼ばれていたのもよくわかります。内部は博物館になっていて、当時の刀、兜、鎧などの武器などが展示されていて、非常に趣き深いです。天守閣の最上階に登ると岡山市内が一望でき、この景色は何物にも代えがたいものがあります。そういう、天守閣そのものの内部を楽しむのも一つの方法ですが、時間があれば、旭川の川沿いに立つお茶屋で一休みしながら、この黒々とした城の威容を楽しむことをおススメたいです。ここで食べた宇治金時は誠に美味でした。

50代女性

●●岡山城は、岡山駅から路面電車の城下駅で降り、徒歩10分位で着きます。隣接する後楽園から見ると、緑の庭園の向こうに立派な姿が佇んでいます。お城のあちらこちらは、復元された箇所も多く、エレベーターもあります。ですから、足の悪い方でも、上まで行く事ができます。中には、お城の歴史を語る映像や、乗る事のできる、カゴなどが展示されていて、歴史を学んだり、遊んだりと、色々楽しむ事ができます。又、当時のお姫様や、殿様の恰好をする事もできますので、遊べる部分は多くあります。一番上の階からは、四方の景色を見られ、岡山の市内を見渡せます。お城を囲む施設の一部は復元されておらず、この辺りが厨房だった、という説明書きが立っている部分もあります。残念である一方、想像する楽しみもあります。後楽園とセットにして、歩き回ると、存分に楽しめます。

60代~男性

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60代~女性

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