津山城

更新日:2018年12月7日

美作守護・山名教清が一族の山名忠政に命じて嘉吉年間(1441~1444年)頃に築城された「鶴山城」がその始まりとなりますが、この「鶴山城」は応仁の乱の後には廃城となりました。

1603年にこの地に入封された森忠政によって大規模な近世城郭が築城が開始され「鶴山」の地は「津山」に改名されました。この城は1616年によくやく完成し、天守は小倉城を模して造られたと言われていますが明治の廃城令後、取り壊されてしまい現在は石垣と堀が残り、2005年には備中櫓が復元されました。

基本情報

読み方 つやまじょう
別名 鶴山城
住所 岡山県津山市山下
電話番号 0868-32-2082
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 ×
築城主と築城年 山名忠政 1441年~1444年
主な城主 山名氏・森氏・松平氏
廃城年 1873年
営業時間 8時~19時
定休日 12月29日~31日
入場料 16歳以上300円
駐車場
アクセス JR津山駅から徒歩15分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●津山城と言っても城跡なので普段は寂しい印象を受けますが天守閣跡から眺める津山市内の景色は絶景です。津山城を訪れる際に一番オススメしたい時期は4月に行われるさくらまつりの開催期間中です。桜が満開の時には津山城がある鶴山公園には沢山の人がお花見を楽しんでおり、屋台やBBQスペースなども特設されているので通常の期間とは違った趣になり、桜の本数も多く公園内のほぼ全域に桜が植えてあるため圧巻の一言です。この時期には夜間の桜と石垣のライトアップもあり夜間も開放されている為、天守閣跡からは津山市内の夜景と桜のライトアップが幻想的です。津山城がある鶴山公園はさくらの名所・歴史公園・名城と三つの日本100選を一度に楽しむ事が出来ますので津山城を訪れる際には、是非4月のさくらまつりの開催期間に一度訪れてみてはいかがでしょうか。

30代女性

●●岡山県津山市にある津山城は今は城跡になっていますが、鶴山公園(かくざんこうえん)として桜の名所になっています。桜の名所100選にも選ばれていますし、1000本の桜の見ごたえは最高なので4月上旬~中旬に開催される桜まつりの時期に訪れたい場所です。石垣との桜とのコラボレーションは最高ですよ。2005年に再現された備中櫓と桜のコラボレーションも神秘的で、カメラを片手に訪れたい場所です。高台にあるので眺めも最高ですよ。たくさんの櫓が建っていたお城なので、あちこちに櫓台が残っています。そこに立って、当時の様子を想像するのも楽しいですよ。天守台の石垣も見事です。広大な敷地を散策するだけでも楽しいので、一年中楽しめますが、やはり桜のシーズンに一度は訪れて欲しい場所です。子供連れでも楽しめるので、何回も訪れています。

40代男性

●●津山城は岡山県北の中心である津山市の真ん中にある城です。別名、 鶴山城と呼ばれており、地元では一般に「かくざんじょう」と言ってます。この城跡が鶴山公園となっていて、観光スポットになっています。特に鶴山公園の桜は有名です。さくらのシーズンに行くと、多くの方がゴザを敷いて、花見を楽しむのが見られます。城跡は結構広いので、全体を歩くと、なかなかの距離があり、良い運動になります。この津山城周辺に衆楽園という庭園、城東街並み保存地区、それに博物館など観光スポットが点在しているので、お城の見学を中心にして、周辺を巡ってみるのも面白いと思います。特に城東街並み保存地区あたりは、城下町の雰囲気が残っているので、観光客にも好評です。また、せっかく津山に来たのであればB級グルメの津山ホルモンうどんを食べてみることをおススメします。

40代女性

●●家族4人車で行きました。中国道津山ICからは10分ほどで津山城に着きます。お城と言っても石垣と備中櫓が再建されて一般公開されています。1,000本の桜があることで有名です。私達が行ったのは桜散った後だったのですが、本丸に上がるまでに桜の木でおおわれているようで、とてもきれいでした。思っていたよりも広くてお弁当と敷物をもって来たら良かったなと思いました。さくら祭りも開催されていて、満開の時期の週末は多くの人出だったようです。お城周辺も散策してみましたが、レトロな雰囲気の作州民芸館や博物館はとても興味深かったです。子どもはつやま自然館が面白かったようです。他にも資料館などもありますが、少し離れているので観光協会で観光マップをもらったほうが回りやすいと思います。B級グルメのホルモンうどんは行くと必ず食べます。美味しかったです。

50代男性

●●津山城は、JR津山駅から徒歩15分くらいの便利な場所にあります。お城は現在石垣が残るのみになっていて、備中櫓と呼ばれる一部だけが再現されています。備中櫓は中に入って見学することもでき、当時の城の内部の様子も少し知ることができます。津山城のあった平山は鶴山公園と呼ばれる公園になっていて、およそ1000本の桜が植えられており、桜の名所としても知られています。桜の季節には観光客や花見客で大変混雑しています。鶴山公園自体が小さな山になっているので、桜の花でいっぱいの鶴山公園は少し離れた場所から見ても、また上から斜面を見下ろしても、圧巻があります。また、備中櫓が再現されてからは、お城山としての趣も楽しめるようになりました。我が家も、桜の季節には、毎年お弁当と敷物を持ってでかけます。また、紅葉の季節に訪れたこともありますが、秋にも趣がありました。鶴山公園には駐車場もありますが、桜の季節には込むことも予想されますので、車で行かれる方は注意が必要だと思います。

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