西大寺会陽(裸祭り)

更新日:2018年12月7日

岡山市にある西大寺で、毎年2月の第三土曜に開催される祭りで、日本三大奇祭の一つでもあります。ふんどし姿の男たちが本堂の御福窓から投げられた宝木を手に走り、一着になった者がその年の「福男」となります。小学生以下の「少年裸祭り」や、白衣をまとった女性たち冷水に浸かり大願成就を念じるのも必見。

基本情報

読み方 さいだいじえよう
開催日時 2月第3土曜日
開催場所 岡山県岡山市東区西大寺中三丁目(西大寺)
電話番号 086-942-2058(西大寺)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】西大寺駅から徒歩15分
【車】山陽自動車道山陽ICから30分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

●●西大寺会陽が行われる西大寺観音院の近くに住んでいました。皆が皆という訳ではないですが、その地域に住んでいる人は参加したことがある人が多いです。毎年、裸祭りに出るためだけに結成しているグループもあり、かなり熱が入っている人は熱が入っています。そういうグループの人たちは、新木を落とす段になった時の目印になるように、決まった色のテープを腕に巻いておきます。そしてもし、新木を手にできた場合には、グループで素早く手渡して行って、会場の外まで持ち出すそうです。見ていても会場全体から湯気が昇っていて、熱気を肌で感じることができます。また最近は海外の観光客の方なども参加されていますので、男性の方なら見物ではなく参加してみるのも良いと思います。ふんどしは必須ですが。笑また西大寺会陽のあとは、【あと祭り】というのが開催されています。冬のお祭りの少ない時期に屋台を楽しめるので、私はそちらも毎年楽しみにしています。

40代男性

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40代女性

●●西大寺会陽は2月の寒い時期に行われます。冬の夜に行われるので、観覧は寒さ対策が必須です。冬の空に花火もあがります。このお祭りが終わると備前平野に春が来るというのですが、会陽が終わるとだんだんと春の雰囲気になってきます。会場はテレビなどで見ると広く感じますが、実際には狭い場所に多くの人が入っている感じです。通称はだか祭りと言われ、男性がまわしに裸で参加し、ご宝木を取り合います。ご宝木を獲得したグループがその年の福男となります。ご宝木は会場が暗くなった時に投下されるのでどこに投げれれたか分からないけれど、近くにあると香りで分かるとのことです。この時につけた「まわし」を妊娠している奥さんのまわしに使うと安産だと聞いたことがあります。子供が参加できる「少年はだか祭り」も同日の夕方から行われます。最初は嫌がっていたけれど、一度参加した親戚の男の子は次の年も参加していました。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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