岡山天文博物館

更新日:2018年12月7日

岡山県の南西部・浅口市にあり、昭和35年(1960)開館の歴史ある博物館。この施設がある竹林寺は、標高350メートル。たくさんの遺構も発見され、注目を集めています。

プラネタリウムは直径10メートル・50名収容。小規模ながら、高解像度を実現した最新のプラネタリウムを採用。天体が目の前に迫る感覚を味わえます。館内には4次元デジタルシアターなど、興味深い設備が多くオススメの博物館です。

基本情報

読み方 おかやまてんもんはくぶつかん
住所 岡山県浅口市鴨方町本庄3037-5
電話番号 0865-44-2465
公式サイト こちら
ドーム径 10メートル
座席数 / 形 50席 / 扇形
機材・機種 コニカミノルタ MS-10(N)AT
投影日時 10時30分~・13時30分~・15時~
観覧料 一般300円・中高生200円・小学生100円
駐車場 30台・無料
アクセス 自家用車もしくはタクシー

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

●●3歳の娘、60代の父母と行きました。娘がまだ幼く、プラネタリウムは未経験だったので、出入り自由で話しても問題ないというちびっ子プラネタリウムの回に合わせて行きました。山の上にある博物館はこぢんまりとしていて、平日のためか訪れる人は多くはありませんでしたが、職員の方々も親切で暖かく、ちびっ子回の始まるまで案内をしてくださいました。ちびっこプラネタリウムでのお話はアフリカを舞台にしたもので、3歳には少し難しかったようでした。20分ほどで飽きてしまい、最後までいることはできませんでしたが、初めてでしたので雰囲気が味わえただけでも良かったと思います。ほかの少し大きいお子さんたちは熱心に見ていました。おそらく歴史のある施設だと思うのですが、全体に老朽している感は否めませんでした。でもまた子供のイベントがあれば行ってみたいと思いました。

40代男性

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●●遥照山という山の上にあります。国立で古くからあるためか、施設は少々老朽化していますが、プラネタリウムの設備自体は何の問題もなく、椅子が硬いとか狭いとかいう気もしませんでした。宇宙や科学を扱っているという未来的な場所が、古い建物だというところが逆に暖かみを感じられました。チケット販売の方も穏やかで良かったです。番組は、星空解説と子供向けアニメの二本立て大人ばかりだったので、星空解説はとても丁寧で、穏やかな声の職員さんだったので聞いていて気持ちが良かったです。夕方、山の上から見える景色から始まり、夜になって星々が輝き始める導入は、実際にその場に立っているような気分になりました。目当ては星空解説でしたが、アニメも、物語がしっかりしていて大人も結構楽しめました。子供連れの方もかなりおられましたが、面白かったー、という声が終了後聞こえてきました。天文台なので、観測所や大きな望遠鏡も見られるので、鑑賞の前後も楽しめます。

50代男性

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60代~男性

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60代~女性

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