米子空港

更新日:2018年12月7日

鳥取県境港市にある、航空自衛隊美保基地と滑走路を共用している民間空港です。国内線定期便4路線と韓国・仁川行の国際線が運航されています。漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる氏が空港所在地の境港市出身であることから、2010年に空港の愛称を「米子鬼太郎空港」と制定しました。JR境線の米子空港駅が最寄り駅で、駅から徒歩約5分で空港に到着します。

基本情報

読み方 よなごくうこう(みほひこうじょう)
別称 美保飛行場・米子鬼太郎空港・美保基地
種別 共用空港
空港コード YGJ / RJOH
住所 鳥取県境港市佐斐神町1634番地
電話番号 0859-45-6121
公式サイト こちら
ターミナル 1棟
営業時間 6時~21時
国際線
免税店
駐車場
滑走路 2500×45
アクセス JR西日本境線「米子空港駅」
各地からバス

口コミと評判

20代男性

●●米子空港は、一人旅として出雲大社を中心とした山陰地方を観光した際に利用させていただきました。ゲゲゲの鬼太郎が有名な空港ということもあって、降り立った瞬間に目に入ってくる鬼太郎や目玉おやじの人形が非常に印象に残っています。当然だと思いますが、他の空港とは全く雰囲気が異なる空港かもしれません。ただ割とこじんまりしたコンパクトな作りの空港です。お土産屋さんや空港待合スペースは、しっかりと備えられていますので、お土産探しには苦労はしませんでした。私の場合は、少し飛行機を待つ時間があった為、空港内の2階にある飲食店で食事をしました。食事を美味しくいただいたのが空港内のラウンジだったんですが、カップ型の自販機が無料で楽しめ、オレンジジュース、キリマンジャロブレンドのコーヒーなど沢山飲んでしまいました。ラウンジの椅子も綺麗で快適な空間でした。スマホの充電ができたことも良かったです。また是非利用したいと思います。

20代女性

●●出雲大社への旅行の際に利用しました。自衛隊の美保航空基地と滑走路を併用されているとのことでしたが、基地っぽさはあまりなく、鬼太郎空港の愛称の通り、空港の至る所でゲゲゲの鬼太郎のキャラクターを見る事ができる鬼太郎好きには最高の空港でした。行きはすぐバスで街まで出てしまいましたが、帰りは鬼太郎グッズをはじめとするお土産ショッピングを堪能することができました。規模の小さい空港ではありますが、お土産は充実しており、大きなガラス張りで飛行機を見ることができる待ち合いロビーは開放感持ってあるので、待っているのも苦ではありません。また、空港内での案内にかかる時間も少なく、スムーズだったことが印象的です。国内線なのに列の待ち時間が長いとゲンナリしてしまいますが、そういう意味でも米子空港はとてもいい空港だと言えると思います。バスもあるので、松江までのアクセスも良く、観光の拠点とするには便利です。

30代男性

●●鳥取県西部の玄関口、米子鬼太郎空港です。車で10分程の場所にある境港市の観光名所「水木しげるロード」でおなじみの鬼太郎やその仲間たちが出迎えてくれます。こじんまりとしてはいますが、レンタカーや米子、境港行のバスまたは米子境港間を結ぶJR線も走っており田舎の駅とはいえ移動の手段は充実しています。二階にはレストランやカフェ(オススメです。時間が良ければ飛行機の発着を見ながらお茶することが出来ます)ご当地の名産品や土産物を扱った売店もあり、境港のお土産などはここで買い揃えることが出来ます。一階にはセブンイレブンが出店していますので、一通りのものはここで揃えることが出来るかと思います。ただ基本的に田舎の郊外ということもあり周辺にはほとんど何もありません。空港内も前述したような施設はありますが、時間を潰せるようなギャラリー的なものはありませんので、そこは注意が必要です。

30代女性

●●島根県へのアクセスのために利用しました。大きさはさほど大きくはなかったのですが、長期休み期間のためかロビーにはたくさんの人がいました。預けた荷物を受け取るベルトコンベアには目玉の親父が入ったトランクが設置されていたり、柱にゲゲゲの鬼太郎が描かれていたりして、空港に降り立った瞬間から水木しげるワールド全開でした。1階には飛行機に跨がった鬼太郎のオブジェがあり、撮影スポットにもなっています。2階には、ゲゲゲの鬼太郎キャラクターのお土産も、たくさんありました。空港からの各地へのアクセスは電車やバスが出ており、島根県へも楽に移動できます。自衛隊と滑走路を併用しているとのことだってのですが、実際に利用してみると自衛隊らしさはまったく感じられませんでした。全体的にコンパクトでありながら、遊び心がちりばめられた空港でした。

40代男性

●●米子空港から米子鬼太郎空港の愛称と共に一変して鬼太郎一色の空港になりました。出発ロビーの2階では鬼太郎スポットが目に飛び込んできて米子らしさが感じられ、自然とカメラを用意してしまうほどの風情です。またお土産ものは、空港から境港が近いこともあり、蟹にまつわる点心など地元のお土産が購入できるので、出張帰りで時間の無い時でも安心して購入できるのところが嬉しいです。フライトが早朝と夕方から夜にかけて便が集中しているので、出張で羽田空港を利用する際は大変重宝します。ただ、米子鬼太郎空港から米子駅方面へのアクセスについてはバス、電車共に1時間に1本~2本と少なく、タイミングを逃してしまうと空港や最寄りの駅周辺で1時間ほど待つことになってしまうので、若干不便さを感じます。特に冬は降雪が多く観測される米子ですので、逃してしまうと外は寒すぎて室内で待機することが多いです。そんな米子ですが、香港までの直行便の国際線が就航して、国際線が盛り上がっていますので、これから国際路線が拡大していく予感のする空港です。

40代女性

●●米子空港は近くにゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるさんの出身地があり、正確には米子鬼太郎空港というように、空港内も鬼太郎のオブジェがあったりして妖怪ムードが出ていました。観光地鬼太郎ロードまで車でそんなにかからず行けるので便利でした。建物は2階建で、2階の出発ロビーにはお土産屋さんもあり、地元のものや鬼太郎グッズも売っていました。国際線もあるので、免税店もあります。地元のコーヒーショップも入っていて、フライト前の一杯もおいしかったです。また、空港利用者は駐車場が無料なのもよかったですが、それゆえにかなり混む場合もあるようです。トイレもとてもきれいで、私が使った女性用には手洗い場とパウダースペースがあり、トイレの個室の中に着替え台もあり空港ついてからの身支度に便利でした。市内から少し離れたところにある空港ですが、主要駅までのバスが定期的に出ているのでその辺も便利だと思いました。

50代男性

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