萩城

更新日:2018年12月7日

中国地方に覇を唱えた大大名毛利氏も、関ヶ原の戦いで西軍の敗北により大幅減封されて領国は長門、周防の二ヶ国となってしまいました。その為、広島城かに変わる本城として、毛利輝元によって1604年に築城が開始されました。

それ以後は防長二州の政治の中心となっていましたが、1863年に藩主・敬親によって幕府に許可なく藩庁が山口政治堂に移されました。明治に入ると廃城令により、1874年には天守などの建物も破却されてしまいました。

基本情報

読み方 はぎじょう
別名 指月城
住所 山口県萩市堀内字城内1−1
電話番号 0838-25-3131
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平城と山城
天守構造 ×
築城主と築城年 毛利輝元 1604年
主な城主 毛利氏
廃城年 1874年
営業時間 4月~10月:8時~18時30分
11月~3月:8時30分~16時30分
定休日 ×
入場料 一般210円 小中学生200円
駐車場
アクセス JR山陽本線玉江駅より徒歩20分
JR山陽本線東萩駅より徒歩25分
「萩城跡・指月公園入口」バス停より徒歩4分

口コミと評判

20代男性

●●萩城は、現在は天守閣がなく、石垣だけが残された城跡です、天守閣は明治時代に取り壊されてしまったとのことです。しかし、天守閣はありませんが、日本100名城にも認定されている立派な城跡です。草が生えた石垣は、歴史の流れを感じさせますし、見ていると、「夏草や兵どもが夢の跡」という松尾芭蕉の一句が急に思い出されました。萩は、明治維新で活躍した志士たちを多く輩出した場所でもあります。城を中心とした城下町で、江戸時代からの路地や家が現在でもそのまま残されており、多くの観光客が訪れる場所でもあります。吉田松陰が主宰した松下村塾は今年、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。萩と言えば、どちらかといえば明治維新や、伊藤博文や木戸孝允といった志士たちの生家が残っていることで有名かもしれませんが、その中心が今は無き城にあったのだということがあまり注目されていないのが少しだけ残念です。

20代女性

●●山口県の萩城は、それなりに知られているお城ではないかと思われます。私は萩城には時折足を運んでいるのですが、桜が綺麗ですし紫陽花も見事に咲き、実に癒しの場となっています。海が近いために水場が多く、自然にとても近いお城です。一応名城として知られているので周囲の設備も和風に統一されており、時折茶室教室帰りの着物の女性なんかを見かける事もあり、風流なお城付近となっています。結構広く、キャンプなどができる施設さえあるので、レジャーや運動、散歩といったアクティブな行事に利用ができます。爽やかな海の香りと海のさざなみを感じながら、季節には綺麗な大量のつつじを見て散歩をし、美味しいお茶を飲んで帰宅しています。

30代男性

●●萩城は、萩市内にあり、海の近くにあります。萩は吉田松陰を中心に、明治維新に活躍した人物の出身地でもあり、今でも城下町がそのまま残っています。その町並みの外れにあるのが萩城であり、城下町の雰囲気とお城の雰囲気が両方楽しめる場所であると思います。歴史好きや日本の町並みを楽しみたい人には最適なお城だと思います。お城自体は天守閣は現存していませんが、城壁、堀などはそのままの状態であると思います。特に天守閣の跡などは、建物はないですが、写真などと見比べれば非常にしっかりとした天守閣が合ったのだろうと想像ができます。萩城内も、荒れ地になっているものではなく、きちんと整備されています。ただ、萩観光の中心である、松下村塾などからは離れた場所にあり、城下町を回った後に、休憩するには非常に良い場所ではないかと思います。

30代女性

●●一泊二日で萩市に旅行に来て、萩城から近くにある萩一輪に宿泊して、二日目に萩城を訪れました。この日の朝いちにホテルから出ている観光バスでも萩城の前を通り、ホテルの方に観光案内もしていただきました。もっとゆっくり観たかったので、チェックアウト後、また萩城を訪れました。大河ドラマ「花燃ゆ」をみていたので絶対行ってみたいと思っていました。天守閣はなく、石垣と堀が残されています。まず城内にある志都岐山神社に参拝しました。静かな神聖な空気を感じました。城内を訪れている人は平日ということもあってか少なく、2、3組ほどでした。城の海側からキレイな海と街並みが見渡せます。文さんや毛利家の方々の花燃ゆでのシーンを思い出しながら、ここからこの海をみていたんだなと思いにふけりました。大河ドラマファンや歴史好きの方にはおすすめしたいスポットです。萩城から近くに萩一輪など宿泊施設もいくつかありますし、多くの武家屋敷が立ち並ぶスポットからも近いです。焼き物を焼く窯もいくつかあったように思います。

40代男性

●●萩城自体、今は萩城跡として石垣や城へ向かう通路といったものが残っているのみですが、周辺の城下町は当時のお城の繁栄の様子を伺うことができます。今でも城下町萩のイメージはこの萩城跡をはじめ、周辺の武家屋敷跡や白壁の町並み、敵の攻めから守り、袋小路にする鍵曲といった工夫が見られ、大変面白いです。武家屋敷を改築した、趣のある旅館もあります。通常、お城といえばある程度、高台か山の中腹辺りにあると思いますが、萩城は指月山の麓にあり、また日本海にも面する、珍しい場所にある城です。萩城跡は今は指月公園になっており、週末には広場にピクニックに訪れる地元の方々や、観光で訪れる方々の集合場所等になっています。更に近くには萩焼の窯元もあり、陶芸の体験やお土産屋さんも立ち並んでいますので、時間があるときには萩城跡と窯元めぐりもよいと思います。

40代女性

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50代男性

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50代女性

●●山口の萩へ行ったとき観光で行きました。お城はなく、城跡でした。毛利輝元が指月山麓に築城して別名、指月城と呼ばれていて、今は、石垣と堀の一部が残っているだけになっています。立て看板などがあり、どちらかというと、その説明を受けながら、その場の昔の建物を想像し、歴史を空気で感じるといった感じになると思います。城跡になるので、静かな感じでタイムスリップです。歩いてまわれる範囲には高杉晋作の生誕の地や木戸孝光の旧宅もあり、武家屋敷の白壁が美しい城下町萩を感じることができました。車で行きましたが、公園の辺りすぐ近くに駐車場があり、ポツポツお土産やさんもありましたが、とにかく、静かな歴史を感じる時間を過ごしたと思います。駅の近くにいくと、また観光地らしく、萩焼きの陶器のお店や銘菓店、旅館もたちなんでいました。

60代~男性

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60代~女性

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