山口七夕ちょうちんまつり

更新日:2018年12月7日

室町時代の大内氏の第26代当主・盛見が、父親を祀ったとされる盆提灯が家庭に普及したのが始まりとされています。約10万個にもおよぶ紅提灯が、まるでトンネルのように頭上に広がり幻想的です。祭りでは、ちょうちん山笠や、3基の提灯みこしが山口駅通りを練り歩き、そのうち1基は公募の女性たちが担ぎます。毎年7月20日から27日まで開催。

基本情報

読み方 やまぐちたなばたちょうちんまつり
開催日時 8月6日・7日
開催場所 山口県山口市(中心商店街・パークロード・堅小路・湯田温泉)
電話番号 083-932-3456(山口市ふるさとまつり実行委員会)
公式サイト http://y-chouchin.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】山口駅から徒歩数分

口コミと評判

20代男性

●●中心商店街のアーケードから吊るされたちょうちんは、夜になると明かりが灯って、夜空に舞い上がっていくように感じられます。山口は言ってしまえば田舎で、都会のように夜もネオンや街灯が煌々と照り続けているような町ではありません。しかし、だからこそこの祭りで、商店街や道路のいたるところに吊るされたちょうちんに夜明かりが灯ると、幻想的といいますか、少しだけ現実離れした空間に変わるのです。大げさに言うと、別世界に迷いこんだような。地元の人が多いですが、近くに大学もあるので、若者の姿もよく見かけ、老若男女問わず楽しめる祭りです。すぐ近くには湯田温泉街もあるので、遠くからいらっしゃる方は、そこで宿をとって祭りに出かけるのがいいと思います。交通が不便な土地ですが、山口駅前の通りをお神輿が通るので、電車で来られる方にとってはちょうどいいかもしれません。

20代女性

●●地元に住んでいますが、暗闇に無数の明かりが点った提灯が並ぶ商店街と、独特の雰囲気がこの山口七夕ちょうちんまつりの醍醐味と思います。お祭りの時期が、一番昔からある商店街(アーケード)に趣を感じるお祭りだと思います。ずっとまっすぐにのびている商店街を端っこから見てみると、垂れ下がっている提灯や、人混みさえもアートになっているような感じがして、写真を撮ってもいい雰囲気で撮れました。出ている屋台目当ての学生さん、若い方も多いですが、写真を片手に写真を撮りながら、歩いているご年配の方も多くいらっしゃって、いろんな世代の老弱男女が楽しめるお祭りでした。時々、燃えたりしてボトッと提灯が落ちるのですが、手慣れたお店の方々が処理をされていて、歴史もたくさんあると思いますが、たくさんの方の準備があっての大規模なお祭りであるとも思いました。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●山口七夕ちょうちん祭は、その名の通りたくさんの赤ちょうちんがいっぱいのお祭です。約500個のあかちょうちんを連ねて作られるすだれちょうちんは毎年恒例で、レトロな姿とその大きさに圧倒されます。夜店が出ている大通りは両脇の笹に赤ちょうちんが飾られていて、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。七夕のお祭りなので、子どもたちは皆短冊にお願いごとを書いて飾ります。お祭りの会場がけっこう広いので、電車や新幹線で来られる方はかなり歩くと思います。車の方は山口市役所に無料で停められるので便利です。地元の方が多く子どもたちも浴衣や甚兵衛で来ているので、昔のお祭りって気分が味わえます。大袈裟に言うと、タイのコムローイのお祭りに似ていて幻想的な世界を感じる事ができます。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●ちょうちんというと、小さくてかわいいイメージがありますが、山口のちょうちんまつりは違います。赤くて大きな提灯がたくさん飾られており、その景色に圧巻されます。赤い提灯がまるで空の絨毯のようにみえ、まるで映画の世界にいるような気分になります。イメージ的には宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」でしょうか。どんなにLEDが便利で明るくても、この提灯のあかりにはかなわないと思いました。

山口は地方都市の中で、一番地域の方々の「郷土愛」が強いように感じました。転勤族だった私はこの赤い提灯に毎年心を癒されたものです。提灯には懐かしさを思い出させ、赤い色は生きることを今一度考えさせられ、心温まるお祭りです。両親をこのお祭りに呼んだときは、湯田温泉の「かめ福」に宿泊しました。遠方からお越しの際は、可能なら宿をとるとゆっくり温泉も足湯も楽しめると思います。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

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