笑い講

更新日:2018年12月7日

防府市大道の小俣地区で伝承されている祭りで、その起こりは、元治元年(1199)の鎌倉時代といわれています。もとは農業の神・大歳神を迎えて一年の豊作を祈願していたそう。祭りは、まず全員が席に着き、お酒と会食を行った後に小俣八幡宮の神主が神事の始まりを宣言します。上座・下座の講員が大榊を3本ずつ渡され、その3回笑い合う祭事で、天下の奇祭ともいわれています。

基本情報

読み方 わらいこう
開催日時 12月第1日曜日11時~
開催場所 山口県防府市大道小俣地区
電話番号 0835-25-2148(防府市観光協会電話)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】大道駅から徒歩またはタクシーで数分
【車】山陽自動車道防府東ICまたは防府西ICから15分

口コミと評判

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●●私の父は、一昨年体を壊したり、いいことが一つもなくて悪いことばかり起きる一年を経験しました。さすがに不幸が続いたので、その不幸を次の歳に持ち越したくないと、12月に行われる防府市の笑い講に参加することにしたのです。そして私も見学に一緒に行きました。

この笑い講は、笑いによって、豊作を願ったり、悲しみや災いを振り払ったりするのです。そしてその笑いはとにかく大きな方がいいのです。笑い講に出席する人は決まった講員がいるのですが、もちろんそれを見学することは可能です。そしてその方たちの笑い声と共に邪気を払ってもらうのです。

やはり元気な笑い声っていいですね。気分が沈んでいても、顔をあげて笑顔を見ていると、こちらまで顔が笑ってしまいます。私の父はこれに参加したことによって、気分が前向きになり、今度はいい年にしようと誓うことができたと言います。

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