帯広空港

更新日:2018年12月7日

北海道帯広市にある空港で、愛称は「とかち帯広空港」です。屋根が黒色で壁面が茶色の空港ターミナルは、建築家の黒川紀章氏によって設計されました。帯広に国内唯一のばんえい競馬場があるため、ロビーにはばんえい馬のオブジェが展示されています。敷地内に航空大学校の帯広分校が設置されており、民間航空会社の操縦士の養成を行っています。

基本情報

読み方 おびひろくうこう
別称 とかち帯広空港
種別 拠点空港(特定地方管理)
空港コード OBO / RJCB
住所 北海道帯広市泉町西9線中8-41
電話番号 0155-64-5320
公式サイト こちら
ターミナル 1棟
営業時間 8時30分~21時
国際線
免税店
駐車場
滑走路 2500×45
アクセス 各地からバス(帯広駅から40分)

口コミと評判

20代男性

●●帯広・十勝地方の玄関口となっている帯広空港はやや小規模の空港ですが、帯広市内まで約30分ほどで行ける利便性が大きなメリットとなっています。駅の近くにはレンタカー屋が立地しており、帯広空港に到着してすぐに北海道を回ることができるようになっていることもポイントが高いです。空港の2階には北海道のお土産を購入できるスペースが確保されており、マルセイのバターサンドをはじめとした北海道の主なお土産は帯広空港で揃えることができます。食事を取れるお店とスペースが確保されていますが、常に混雑していて落ち着いて食事を取るのは難しいでしょう。3階は展望ホールになっていて、飛行機が離着陸する様子を大パノラマで眺めることができます。飛行機の待ち時間に退屈してしまった子供さんも楽しそうに飛行機を眺めていたことが印象に残っています。空港玄関に設置されているばんえい競馬の競走馬のオブジェ前で記念撮影をするのも良いでしょう。

20代女性

●●帯広空港は、定期運行便は国内線のみの小さな空港です。周りは畑に囲まれ、昼間の離着陸時は広大な景色を楽しむことができます。その代わり夜は真っ暗で怖いかもしれません。便利なのは、空港の周りに無料駐車場があることです。空港真ん前のスペースは満車の場合もありますが、第2駐車場へ停めても歩いて5分もあれば空港へ移動できます。ただし屋根のない青空駐車場なので、冬季間は車の積雪・凍結対策をお忘れにならないよう気をつけて下さい。空港内には残念ながらあまり見るところがありません。2階の保安検査場前にお土産屋さんとカフェレストランがあるのみです。お土産屋さんには、帯広土産の定番である六花亭・柳月はもちろん、道内他地域のお菓子(ルタオのチーズケーキやロイズのチョコ、白い恋人やとうきびチョコなど)も置いてあります。小さい店舗ながら、北海道土産の王道は大体ここで揃うのではないでしょうか。空港内を全部歩き回っても30分くらいしかかかりませんので、ギリギリまで周辺で観光を楽しみ、帯広空港では搭乗手続きと最後のお土産購入のみ…というつもりで行くのが良いかと思います。

30代男性

●●とかち帯広空港は帯広市内から車で約30分から40分の位置にあります。羽田空港へはJALとAIRDOが定期就航しています。時期限定ですが、名古屋へも就航しております。名古屋へ行くかたも多いので、週に何便か飛ばして欲しいという意見もあるそうです。昨年、国際線ターミナルも完成落成したので、海外からのチャーター便もスムーズになりました。2F出発ロビー前には、帯広銘菓など多数販売しておりますお土産屋さんと、食事などゆっくりできるカフェandレストランも新しくなっております。また、お子様が待ち時間退屈することなく遊べるコーナー、キッズスペースも新たに作られてました。特にお子様連れ家族にはゆっくり過ごす空間とも言えると思います。3Fは展望デッキがあるので、飛行機好きのお子様から大人までゆっくり見れますが、便が限られておりますので時間を確認してからのほうがイイですよ。おすすめ時間はお昼12時30分~15時のあいだで3便ありますよ。到着ロビー前には、名物のばん馬が飾ってありますので、帯広に到着した実感が湧きます。もちろん、バスの運行もありますが、レンタカー会社も空港内カウンターによれば、送迎してくれます。非常に集中して施設がありますので、利用しやすい空港だと思います。

30代女性

●●帯広空港は同じ北海道にある新千歳空港と比べればかなり規模は小さくこじんまりとしています。ですが、レストラン、お土産やさんは十分にあります。帯広といえば豚丼かと思いますが、空港にもお店があるので食べることができますよ!豚丼は帯広でも人気のたむらの豚丼を食べられるので、豚丼を食べ損ねてしまった時にも帰りにささっと食べて帰ることができます。お土産やさんには、北海道といえば人気の六花亭などの人気スイーツなどもちゃんと置いてありますので、帰りが十勝空港からの場合でもしっかりお土産を買って帰ることができるので安心です。空港からは十勝ヒルズなどの人気のあるガーデンが近いのでレンタカーを借りて行くにはぴったりの位置でした。また、空港内にキッズパークという子供が遊べるエリアができていたので、子連れには有難かったです!清潔で安心してあそばせることができます。

●●帯広空港に近づくにつれ、機内から見える景色にワクワクします。広く大きく真っ平らな大地がどこまでも広がります。ところどころにサイロが見え、まさに写真で見ていた北海道という景色です。着陸が近づくと放牧されている牛や馬が見えたり、季節によって小麦畑やお花の咲いている田んぼも見えます。空港自体はとても小さく、飛行機を降りて荷物を受け取ったら、すぐに外に出られます。十勝、帯広といえば六花亭や柳月などお菓子、そして豚丼も有名です。お店は小さいですが、帯広ならではのお土産がぎゅっと詰まって販売されています。30分ぐらい車で帯広市内に出ると本店もありますし、機内から見た広大な自然の中を走ることもできます。とても気持ちのいいところです。冬は滑らないように注意深く歩かねばなりません。しかし、そんな冬の景色もとても好きです。大自然の中でリフレッシュできる、素敵な空港です。

40代男性

●●帯広空港は十勝の空の玄関口。帯広の中心部から車で30〜40分で行く事が出来ます。自動車専用の帯広広尾道を使うと帯広中心部へのアクセスはとても便利です。空港のすぐ近くに、インターチェンジがあります。帯広空港にはJALとエアードゥーが乗り入れていて、どちらも東京羽田空港へのフライトを展開しています。不定期ですが、台湾などの国際線チャーター便のフライトも帯広空港へやってきます。帯広空港魅力の1つは、駐車場が無料だということです。しかし、帯広空港からのフライトは人気があり搭乗率も高いです。したがって、駐車場の競争率も高い、ということになります。冬場は積雪の関係もあり、駐車スペースが若干狭くなっている印象でした。十分時間の余裕を持って到着される事をお勧めします。比較的小さなこじんまりした空港ですが、六花亭、柳月、花畑牧場といったスイーツを始め、チーズや豚肉製品等の十勝の名産お土産は、空港内のショップで十分取り揃えています。もちろん、他の北海道の定番のお土産もたくさん販売されています。帯広空港のもう1つの魅力は、離着陸時の景色の素晴らしさです。十勝平野の広大さと、パッチワークの色彩のコントラストを存分に楽しむ事が出来ます。是非、帯広空港を利用される事をお勧め致します!

40代女性

●●とかち帯広空港は、帯広駅から約25㎞、車で約40分の広大な畑作地帯の中にあります。3箇所用意されている駐車場は無料なのですが、年末年始やゴールデンウィークなどの人の動きが活発になる繁忙期には、車を停める場所を探すのが大変なほどの混雑で、駐車できる場所を探すのにかなり苦労します。道東旅行の拠点となる空港ですが、ターミナルはどちらかというとこじんまりとした印象。でも黒い屋根と茶色い壁に覆われ飛行機の翼をイメージしたという外観は、雄大な十勝に似合う素敵なデザインだと感じます。ショップもそれほど大きくはありませんが、十勝の定番のお土産、特に有名なお菓子は一通り揃っています。レストランとカフェはそれぞれ1軒ずつですが、レストランでは十勝野名物である豚丼や、北海道らしいメニューのラーメンやいくら丼などを食べることができます。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●帯広空港は十勝へのアクセスが容易なため、愛称にもなっている「とかち帯広空港」とも呼ばれています。その名の通り空港から十勝を観光するのに便利な十勝バスが出ていますが、バスの運賃がやや高めなところが気になります。空港内でのお土産屋さんもこじんまりとしていて、私は十勝バスで十勝を巡りながら本州へのお土産を買いました。ただ、帯広はばんえい競馬場があるので、帯広空港で余裕がある方にとっては面白い施設があると思います。ばんえい競馬は普通の競馬のような疾走感はありませんが、その分独特の楽しみがあると思います。また、冒頭で帯広空港はこじんまりとしていると述べましたが、空港内が空いている時は、ロビーのばんえい馬のオブジェをじっくりと鑑賞することで時間を潰せます。旅行ではなく仕事での出張でお土産をあまりたくさん買わない方は、空港内の小規模なお土産店で買って行くのも手荷物が少なくなって良いと思います。

60代~男性

●●帯広空港(とかち帯広空港)は、十勝地方から東京以降へ行くのにとても便利な空港です。駐車場が無料で使用できるので、自分の車で空港迄行ける人にとっては、航空料金以外の費用があまりかからずに東京へ直行できるので人気があります。車で行かない人は、空港までバスやタクシーを利用する事になります。バスに関しては、「帯広市内連絡バス」及び「帯広広駅周辺ホテル巡回エアポートシャトルバス」が運行されていて、所要時間は約30分~50分程度、料金は片道1,000円程度です。 同空港の2016年9月現在の定期便は、JALが8便(4往復)でANAとAIRDOの共同便が6便(3往復)の合計14便(7往復)となっていて、いずれも東京羽田空港との間の直行便なので、あまり疲れずに東京との間を1日で往復する事も可能です。 空港内の売店では、食品等を中心とした十勝地方の名産品を購入する事ができるので、便利です。

60代~女性

●●募集中です!

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