中標津空港

更新日:2018年12月7日

北海道標津郡中標津町にある日本最東端の空港で、新千歳と羽田の2路線が運航されています。中標津バスターミナルと根室駅前ターミナルから空港行のバスが運行されています。2008年に空港ビルがリニューアルされ、国内空港唯一の木造建築になっています。空港周辺には、阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖・知床などの自然豊かな観光地があります。

基本情報

読み方 なかしべつくうこう
別称 根室中標津空港
種別 地方管理空港
空港コード SHB / RJCN
住所 北海道標津郡中標津町北中16-9
電話番号 0153-73-5601
公式サイト こちら
ターミナル 1棟
営業時間 8時30分~18時30分
国際線
免税店
駐車場
滑走路 2000×45
アクセス 各地からバス

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●世界遺産に登録されたばかりの知床を観光しようと、大学時代の女友達数人で訪れました。新千歳空港で乗り換えでしたが、とても大きなターミナルビルでまるでショッピングモールにいるようでした。新千歳空港から中標津空港まではプロペラ機で、ジェット機に比べるとまるで小さいと思いましたが、中はそれほど狭いという感じではありませんでした。キャビンアテンダントさんに聞いたら、ダッシュ8(エイト)という機種でとても性能の良い機体ですよ、とのことでした。良い天気で広々とした大地や海岸線がよく見えましたので、大平原の中にポツンとあるような空港の立地もよく分かりました。新千歳空港を歩いたばかりでしたので、中標津空港はいかにも小さなローカル空港という感じでしたが、知床のすぐそばにあるんだから、逆に大きな空港だったらガッカリするかもね、などと友人たちと話しました。便数が少ない空港なのでターミナルは空いていました。三階の展望デッキから360度の景色を皆で楽しみました。

30代男性

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30代女性

●●知床半島を見て回るためにこの空港を利用しました。一日数便の飛行機が発着するだけの小さな空港ですが、地元の人に愛されている感じがしました。木造のターミナルは温かみがあり、チケットカウンターがなければ駅のような雰囲気です。この空港の特徴は展望デッキから知床連山が眺められることです。私は夏に利用したので緑の山々を存分に見ることが出来ましたが冬場は外に出るのも大変ではないでしょうか。小さな空港ですが、売店もレンタカー店もあります。飛行機の発着時間のみの営業となるので、空港で時間をつぶすことは難しいと思います。私も知床からの帰りに空港に着くのが早くなってしまいそうだったので、途中で開陽山に寄りました。空港まで20分ほどの距離だったと思いますが、思いがけずよい景色が見られて得した気分になりました。空港内、周辺には喫茶店などありませんので、ご注意ください。

40代男性

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40代女性

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60代~男性

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