北海道大学植物園

更新日:2018年12月7日

北海道大学の北方生物園フィールド科学センター「北海道大学植物園」で季節の花や樹を観察しよう!北海道植物園は1886年に設置されてから、みんなのいこいの場としてその役割を果たしてきました。オオバナノエンレイソウ・ミズバショウ・チョウジソウなど約4、000種類の植物が栽培されており、農学校時代の建物も見学することが可能です。

基本情報

読み方 ほっかいどうだいがくしょくぶつえん
住所 北海道札幌市中央区北3条西8丁目
電話番号 011-221-0066
公式サイト こちら
営業時間 9時~16時30分(4月29日~9月30日)
9時~16時(10月1日~11月3日)
10時~15時30分(11月4日~4月28日。土曜日は12時30分まで)
休園日 4月29日~11月3日の月曜日(祝日の場合はその翌日)
11月4日~4月28日の日祝
年末年始
入園料 大人400円 小中学生280円
※11月4日~4月28日は小学生以上一律110円
年間パス なし(回数券あり)
駐車場 ×
アクセス さっぽろ駅または札幌駅または大通駅または西11丁目駅から徒歩10分

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●札幌駅から歩いて10分ほどの場所にあります。周りはビルばかりなのに、急に植物園が現れるので初めていく人はびっくりすると思います。一歩植物園に足を踏み入れると、町中であることを忘れてしまうほど静かで落ち着いた雰囲気を味わうことができます。庭園にはバラ園だったり、高山植物園だったり、ライラック並木といったものがあって、季節によって彩りを変えていきます。温室では、熱帯の植物や、食虫植物など北海道に住んでいてはなかなかお目にかかることができない珍しい植物が多数あります。ちなみに温室は冬も公開していますよ。あと、実はすごいのが博物館です。博物館の中には、アイヌ民族の資料や開拓の歴史資料などが多数展示されているのですが、最もインパクトの強いのは動物のはく製です。巨大なクマや、絶滅したオオカミ、南極観測で活躍した犬のタロのはく製があります。植物だけでなく、歴史やはく製を楽しめるおすすめスポットです。

20代女性

●●札幌駅から歩いてすぐの距離にある北海道大学内の植物園です。アクセスにも困りませんし、周辺には飲食店も数多くあるので、デートにもオススメです。札幌市街地からほど近いとは思えないほど、青々とした木々、草花が広がっており、静けさと落ち着きを感じられます。こんなにも広大な植物園なのに、メンテナンスが行き届いており、隅々まで気持ちよく楽しめる景色には驚きました。園内には博物館もあり、北海道の自然、景色、歴史、文化なども学ぶことができ、ちょっと覗いてみると面白いかもしれません。札幌の中心街付近で自然と触れ合いたいのでしたら、若者が多く少しにぎやかに過ごしたい時は大通公園へ。静かにゆったりお散歩をしたい時は北海道大学植物園がオススメです!私が行ったときは、ちょうど夏休みシーズンで、観光客の方や夏休みを満喫しているご家族が多かったように思います。季節ごとの移り変わりが堪能できる北海道大学植物園に一度は足を運んでみる価値ありです。

30代男性

●●園内には民俗学の史料や北海道の動物の剥製が展示された博物館もあり、野生の熊を捕まえての祭りの映像資料やロシアから伝わったが伝わった楽器など、北海道という地域の歴史を自然との共生や近隣地域との共生という視点から見つめることができるようになっていました。温室には世界各地の植物が一堂に集められており、手が触れられるほど間近に並べられた複数の植物をひとつひとつゆったりと眺めていると様々な国を旅した気分になれます。庭園もカナディアンロックガーデンでは岩の中を進むことで異国の地の雰囲気を味わえるなど、園内を飽きることなく散歩してまわることができました。手入れが行き届いたバラ園や各種庭園が存在する中、自然の変化を観察するために人が足を踏み入れることを禁止した箇所があり、大学の研究の一面が垣間見られました。その研究成果の一片が綴られた「植物園だより」を読みながら園内をめぐることで自分自身と自然について考えるきっかけにもなるのではないでしょうか。

30代女性

●●初夏に北海道大学植物園に行ったときの印象です。北大の施設ということで一般開放されているのかが心配でしたが、入場チケットを購入すれば誰でも入れるため杞憂でした。そして大学の施設の規模ではないなと思いました。広大な敷地内に複数の庭園があり、それぞれの庭園にテーマがあるようで異なる植物を見ることができました。個人的に面白かったのは熱帯気候の植物エリアで、北海道のような寒冷地でも環境を整えることで熱帯の植物が育つのだなと感心。初夏でもかなり涼しい札幌の植物とは趣の異なる、極彩色の植物やサボテンが育っているのが奇妙であり面白かったです。またカナディアンロックガーデンという北アメリカの植物の庭園があるのですが、その庭園の土が赤い土で、以前カナダのプリンスエドワード島を旅行したときに同じ色の土を見たことを思い出し、懐かしい感じがしました。植物園全体が空気が澄んでいるのか、居るだけで気分が冴え冴えとしたことも印象的でした。

40代男性

●●北海道大学植物園は、札幌駅から近くアクセスがいい場所にあります。自然あふれる場所で一人でよく行っています。園内はキレイに手入れされており、町のなかにありながら静けさがありどこか落ち着く雰囲気のある場所です。日々の仕事などで疲れた時に、休みの日とかに訪れると気分がリフレッシュされてとてもいい場所です。園内では四季折々の花などが見られ、いつの時期にいってもキレイな花が見られとてもよかったです。1番のオススメの時期は春先で、エゾムラサキツツジやエゾノリュウキンカなどがピンクや黄色など色とりどりに咲いており見ているだけで心が安らぎます。夏期期間は、庭園と温室で花々が見られ、雪の降る冬でも温室で花々が見られます。また、植物園以外にも博物館や北方民族資料室、宮部金吾記念館もあり見学することができるため、札幌の観光スポットとしてもおすすめです。

40代女性

●●せっかく北海道に来たのだから北大を見ようということで、北大を見学したついでに、同庁の裏手にあった植物園も行ってみました。真夏の時期だったので、北海道とは思えないくらいの暑さだったのですが、広大な敷地の園内は緑がとても鮮やかで、日陰で休みながら園内を気持ちよく散歩しました。屋外の部分はかなり大きな遊歩道のようになっていて、それぞれテーマに沿った木や花が植えられていました。植物にあまり詳しくないのですが、本州では見たことがないような木や花もありました。暑かったけれど一応温室も入り、いろいろな食虫植物をチェックしてきました。博物館部分はいろいろな動物のはく製があり、熊や狼、南極観測隊で活躍した犬のはく製もありました。博物館や資料館、記念館など、園内に5~6個の建物があり、どれもレトロな洋館で、歴史もあるものらしく、北海道の雰囲気にも合っていて、素敵でした。

50代男性

●●札幌の中心地に近いところにあります。札幌駅や大通りから徒歩で10分ほどで行けます。町中にあるオアシスのような存在です。園内には大木が生えていて、どっしりとそびえています。季節がいいと、池で鴨が泳ぐのが見られます。のんびりした鴨を見たら和みます。4月から10月くらいまで、園内の花を眺めることができます。温室もあるので、寒い時期にも咲いている花を見かけることができます。バナナが生っていたり、食虫植物のウツボカズラなどもあります。あくまでメインは研究なので、遊べるような物はありませんが、それでもくつろげる場所だと思います。のんびり自然を眺めて過ごすといいです。緑溢れる公園は、紅葉の季節になればまた美しく色とりどりに染まっています。またここには礼文にしかないレブンアツモリソウがあります。あれは絶滅危惧種に指定されています。一見の価値があるかな。6月初め頃にそれが咲くのを見られます。その時期はライラックが咲く季節ですので、同時に楽しめます。

50代女性

●●北海道大学植物園は、札幌駅から徒歩15分程の場所にありますので、ピクニック気分で行ってきました。植物園に一歩入ると、街中にあるとは思えない程、緑に溢れ静かな場所でした。5月に行きましたが、丁度桜が満開で綺麗でした。珍しい高山植物や、ロックガーデン、食虫植物などが見れる温室など、一日中いても飽きなかったです。疲れたら、持参したお弁当を持って木陰で食べたりお昼寝したりと、のんびり過ごせます。何百年も経っていそうな巨木が生えていて、物凄い木のパワーを感じることができました。それから、園内にある博物館本館には、南極物語のタロの剥製が展示されていて、タロに対面した時は感激しました。建物は、重要文化財に指定されているので、建物を見る楽しみもあります。植物に興味のない人でも、十分に楽しめる場所なので、お勧めです。

60代~男性

●●通称北大植物園は、札幌の中心部に開拓当時のままの姿を鋸している所です、大都市札幌の中心部に、昔からの湧水を利用した小川が流れ、自然のオアシスになっています。夏の暑いときには、木陰が涼しいとても良い所です、道庁の近くにあり、札幌の駅からも近い場所に残った、不思議な空間の様です。植物園の中にはyaku4,000種類の植物がアリ、昔の北大の前身札幌農学校の建物も保存され、見ることが出来ます、この地が今まで残ったのは、ここが、北大の研究機関となっていたからでしょう、季節ごとに、綺麗な花が咲き、それに誘われてくる、鳥達のオアシスになっているのでしょう、街中にある奇跡の様な植物園、開拓当時のままなにも手の加えられていないそんな場所が、北大の植物園なのです、一年中公開をしていますが、特に夏には、遠足などの小学生の姿を見ることが多いです、貴重な研究の対象となっているのです。

60代~女性

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